モグラが大量に出現する道

北京・新街口からフートンを中に入り ぶらぶら歩きを続けていると・・・
おっ!大きなモグラ出現か!
と駆け寄ってみました。
ごらんのようにボコボコ穴を掘って下水工事やら、
フートンの道整備やらをする大量の人の姿あり。
この道だけで10箇所近く、大きな穴があいていたのです。
鼓楼近くのフートンは、最近工事もひと段落、と思っていたら、
道を整備したり、道沿いの古い家を壊し壁を補修するなどの作業が
頻繁に行われています。
なので。
よく行く新疆料理の食堂にもお昼12時になると、
作業服姿のおじ様達が溢れます。
地方から出稼ぎに出てきた人たちが、北京に古くから住む老北京人の数を超えるのでは
なんていうのは言いすぎでしょうが、なんだか落ち着かないなぁ。
と 私も外部者ですけどね。
心は勝手に老北京人。
