吉川すみの北京アナウンス日誌

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黄砂 2006年は当たり年

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日本にも黄砂が飛んだようですが。
黄砂、これほとんどギャクですよ。笑うしかない、という状態です。

タクシーの運転手さんも、「久々だなぁ」とあきらめ顔。
2000年の頃はもっとひどく、外を歩く度に、髪の毛に砂がたまるので
払い落としていたそうです。

私の部屋の窓は2重になっており、間に小さなベランダのようなものがありますが(陽台)
窓を閉めていても、砂が入り込んできます。

車もこんな感じ。
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北京市内は砂が飛んでこなくても、特に冬から春にかけて
空気が汚れているのですが、
この前北京で初めてBMWのオープンカーで市内を走っている人を見ました。
強い。 

ちなみに、同じ日、三里屯というお洒落スポットで、
車が行き交う道路を、ロバ2頭が快走していました。
最近めっきり見なくなった光景だったのに加え、
とっても楽しそうに結構なスピードで走っていたので、衝撃的でした。

話は戻りますが・・・
黄砂の原因は、砂漠化だとか。地球が悲鳴を挙げている、か?

※写真は中国のネット上からお借りしました。北京市内18日の様子です。

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コメント

黄砂がすごいのは中国だけじゃない。
日本の中国地方も空は霞んでる。今年は例年より霞が濃いし、回数も多い。
しかも我が家は製鉄所の煙によるコークスの灰で網戸やベランダは真っ黒。
洗濯物も時々石炭の匂いがするよ。
この写真の車を見ると雲仙の噴火を思い出す。あの時も麓は降灰でこんな様子だった。
火砕流は3日違いで難を逃れたが、オレは多くのカメラマンが亡くなった場所よりもっと奥に
いたので、遺体さえ発見されなかっただろうな。
えーっ?そしたら吉川と会えなかったじゃん。う~ん、良かったのか悪かったのか。

おひさしぶり。黄砂とはまったく縁のない江西からです。
こっちは毎日雨です。
私が北京を離れる日、すごかったよ。朝カーテンを開けると、外がオレンジだった!オレンジは好きな色だけど、これはちょっとびっくりでした。
では、また。

まっさん

どもども
さすが強靭の肉体、そして強運を持つカメラマン!
無事に命が続いていることに感謝!
ですね

でも別に出会わなくてもよかったけど(笑)

リリ~

充実した様子はブログからも伝わってきます。楽しそうそうやね~~
私も仕事したいなーー
そろそろ本格的にぃ~~

いつごろ北京に戻る予定なのかし?

今年4月いっぱいまで北京に駐在していました。朝陽区に住んでました。昨年は黄砂見られなかったので今年は圧巻でしたね・・・感動してしまいました。今後も楽しいブログ期待しています。

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