吉川すみの北京アナウンス日誌

« ひっそり ゆったり 土楼で流れる贅沢な時間  福建省の旅③ | メイン | NHK中国語会話に少し出演します。(5月8・11日) »

にっ 苦すぎる漢方茶と亀ゼリー   福建省の旅④ グルメ編

sumi63.jpg
※まずは「福建風チャーハン」  豊富な海鮮類のとろ~りあんかけ風。美味なり。

大型連休ですね。  
中国でも日本と同じく連休です、が。
私はいつもと変わらず、のんびり~です。

最近は、映画鑑賞に加え、中国茶に関する本やネットの記事などを沢山読んでいます。
というのも、中国茶藝師の資格を取ろうと思い立ったので。
はい。 また思い立っちゃいましたよ。

で。こちらは、福建省アモイで見つけたお茶とスイーツ。
sumi53.jpg   ※この上なく苦い 漢方茶と亀ゼリー 各50円ほど

アモイの街角では、スタンド形式で漢方を煮出して作ったお茶が売られており、
お店の前には、学校帰りの女子高生たちが、眉間に縦皺をつくっておしゃべりしていました。
ちなみに中国の学生は皆ジャージ姿。 色気はありません。
そういえば、地下鉄やバスで痴漢はほとんどいません。 この点、良いね。

話がそれましたが。
漢方茶は常時20種揃え、いくつか試しましたが、どれも最高に苦い
亀ゼリー も 苦い。

しかし、金木犀のシロップをかけると香りもよくつるつるっと喉を潤してくれます。
確か250g位入って5~60円と激安。 毎日2個食べて友に驚かれました。
はまります。

sumi39.jpg
福建省はウーロン茶の故郷。
海沿いでは新鮮な海鮮類が楽しめますが、福建省の州都・福州では
えびとウーロン茶葉の炒め物が、有名だそう。
店頭に並んだ新鮮な海老を注文し、その場でささっと炒めてくれます。
塩味で、箸が進みます。
でも、ちょっと油っぽかったかな。
400円くらい。

sumi28.jpg
そして
食べ物に関してはとっても真剣な私。
こんな時だけ、ね。

まだまだ、写真も地元の人に聞いた話もありますが・・・
結論。 福建省はよか場所です。そしてまた旅に出たくなりました。
ムズムズしております。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sumi2003.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/65

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)