吉川すみの北京アナウンス日誌

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明日は結婚式司会 & ワールドカップ実況は笑えます。

明日は友の結婚式。
私は司会を担当しますが、今回は結婚式の会社等を通さず、
友人による全て手作りの会です。
でも90人の盛大な会。

先ほどリハーサルを終え、家に戻ってきましたが、
VTRも、音楽も、ディレクターも、全てみんなで力を合わせ作り上げています~
大変だけれど、面白そうです。

しかし、少々雨が心配。
というのも、今週は毎日夕方から夜にかけ、
毎日、雷を伴った激しい、激しすぎる雨が降っているからです。
変なの。


明日は、自宅で発声練習をしてから会場入り。
盛り上げてきます~~~ よっと。

追伸:
アルゼンチンが負けたぁー! めちゃ応援していた韓国も、スペインも負けたぁ
CCTVでは放送の最後に、 「再見 アルゼンチン」という文字が必ず流れるのですが、
とっても切なさを醸し出しています。
加えて、日本と違い実況は解説者なしのアナウンサー一人舞台。

よって「その選択は間違いだっ!」とか、
アイヤー!なんじゃその球は!」など、
聞いていると笑ってしまう実況も多くあります。言いたい放題。

イタリア戦の時は、アナウンサーが大のイタリアファンだったようで、
最後は声がかれて、ものすごく感情的な実況をしていました。
中国人の間で、CCTVのアナウンサー、どうしたの?と話題になっているようです。

※その辺り、じゃんすさんが詳しくブログにも書いていらっしゃいます。
http://plaza.rakuten.co.jp/jiangsi/diary/200606280000/

面白いなぁ   中国。

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コメント

僕も見ていました。あのアナウンサーのぶっこわれ発言はちょっとした話題になっていましたね。(ほんと、言いたい放題)

もうひとつ、ワールドカップの実況って「ルール」に対して本当にはっきり「誤審だー」「審判が見てなかった」等のレフェリーの判定に対するコメントが多く、ちょっと閉口してしまいます。
(個人的に私もJリーグを目指していたサッカーのレフェリー経験者として心痛みます)

解説者がいないから、歯止めがきかなくなるのかな。
ルールに対する理解が微妙に違っているようなきがする。
特に「ハンドリング」の反則に対する定義をちゃんと理解しているのかなぁ。もしくは見え方が違うのかなぁと思ってしまう。

以前NHKのJリーグ中継の際、解説者としてプレーの解説ではなく、主にルールの理解を促す目的で「テレビレフェリー」という解説者を招いたことがあったと記憶していますが、あれは非常に良い企画だったと思っていました。(僕が見たときは、高田静夫氏が招かれていました、氏はメキシコワールドカップに日本人初、レフェリーとして参加)

中国でももう少し広くサッカーの理解を促す目的で、そういった人を実況とは別に置いたら良いのに。

今までCCTVで見てませんでしたが、決勝戦は出張先の安徽省で観戦予定。
アナウンサーの言いたい放題に注目しましょう。

イギリス人とサッカーをしていても、"Hand Ball!"と叫んでいます。正しくはHandling、手でボールを扱うのが反則で、手に当ったかどうかじゃないですよね。

ところで、sumiさんが司会したのは、りんむーさんの結婚式ですか?

山大さん

お久しぶりです!
なんと。ドイツまで行かれていたそうですね。すごい~~さすが
というか驚きましたよ。
ブログ楽しみにしています!
司会はりんむーではなく、広告代理店勤務の女の子です。
りんむーは呼んでくれない。。。なあーーー

ね 

りんむー!

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