吉川すみの北京アナウンス日誌

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緊張の瞬間    北京の地元病院で身体検査

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ビザの更新をせにゃならんので。
必要かなぁと思って、身体検査を受けました。
中国人ばかりの大学構内にある病院で。

写真は採血を待つ瞬間。
注射器がまさか使いまわしじゃないよね。エイズにならないよね と一人心配。
勿論使い捨てのタイプだったので一安心~
でも注射はやはり痛かったです。


それにしても、病院の人たちが激しくやる気がなくて、久々に吉川ご立腹しましたよ。
凄く態度が悪いのです。

外人には難しい専門用語が沢山出てくるので「どこで何をすればいいか分かりません」と
何度言っても、行きゃぁわかる と無愛想に言い放ち、腰を上げてもくれません。

1階のレントゲン室に、と言われたので、向かったはいいものの 閉まっていました
3階の診察室まで戻ると、ああ 今日は休みだった~ 知らなかったよ だって!
階段ダッシュのトレーニングじゃないんだから、さ。

で、血圧などを測ったあと、身長体重などを実際に測らず、どのくらいよ?と聞かれ、
その数値を記入。 いい加減じゃの~  (これは良い)

ま。 中国ですから。

本当、中国で病気にならないことを誓った1日でありました。

ちなみに 検査費用は締めて32元>(500円未満)。
日本の国立病院ならば最低1万5千円。 
もちろん検査の項目は異なりますが、値段の安さはさすが中国。 万歳です。


※秋には、インフルエンザ予防注射を受けることを強く強くお薦めします。
 鶏インフルエンザ問題の他、秋の北京の乾燥は日本人には厳しすぎるので。
 外資系のユナイテッド病院はお薦め。 確か98元でしたよ。

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