吉川すみの北京アナウンス日誌

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2006年08月28日

食在広州   人気ブログをインタビュー

c86fe4d2_240.jpg 広州の大通り  派手ですねぇー

朝晩20度まで気温が下がるようになった北京。本格的な秋ももうすぐです。
さて、雑誌コンシェルジュ主催、ちゃいなびブログマラソン、
今回は、南は広州の人気ブログ、
muuさん   へっぽこ珍道中 広州まったり編を取り上げさせていただきました。

ハルピン、北京、上海、そして現在広州で駐在生活を送っていらっしゃるmuuさん。
それぞれの土地のビジネス習慣の違いなどを、教えてくださいました。
面白いです!!本当。  是非読んでください。
http://bm.chainavi.com/blogview.aspx?id=5908


広州は、私も2005年2月旧正月の時に、5日間ほど行きました。
北京と20度くらいの差がありとっても暖かく、そして人の笑顔も素敵でした。
旧正月1日目には川沿いで花火が上げられましたが、
その時の皆さんの表情がとても柔らく、私も思わず頬が緩みました。

もちろん食べ物も!
租界地・紗面で食べた海鮮類、飲茶のチャーシューマンが絶品でした。
今思い出しても・・・よだれです。

※muuさんのブログです。  ご協力、ありがとうございました!
http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/muu00/

7bc1412a_240.jpg 租界地区はとってもお洒落。もう一度行きたい!

2006年08月23日

北京の伝統漫才”相声”   安く楽しめるのはココ!

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故宮を北上した鼓楼と東直門のちょうど中間にある交道口、東城区文化交流会館で、
毎週土曜日 19:30~22:00に中国の伝統的漫才、相声の公演が行われています。

近所なので、お昼、スーパーに行く途中にチケットを買い、
夜ブラブラと向かいました。 面白かったですよ!

時間が長いので、シャワーを浴びてから余裕を持って8時過ぎに到着したのですが、
驚きました! 文化会館のようなホールは満員御礼、立ち見も沢山出ていました。
仕方が無いので、立ったまま いくつかのコンビ漫才を見ていたのですが、
さすがに疲れます。早めに行って席を確保することをお薦めします。

会場は家族連れが多く、外国人、観光客らしき姿はほとんど無し。
庶民の笑い、娯楽として定着しているんだなぁ~と強く感じました。
北京語が続くので、言葉で笑わせる内容は難しく感じますが、
適当に、隣の大きなおにーさんと爆笑しておきました。

中国人のリアクションはとても素直で、面白くない時はすぐトイレに立ったり
おしゃべりしたりしていて騒々しいのですが、
笑顔もとびきり素直で、観客を見ているだけでも幸せな気分になれますよ。

また、出演者は2階の待合室で待機しているのですが、
特にカーテン等の仕切りも無く、お気に入りの漫才師さんが見つかった場合には
気軽に記念写真や、おしゃべりも楽しむ事ができそうです。

今度は、近所の新疆料理屋さんの女の子を誘って行こうと思います~

※週末相声倶楽部   
交道口交差点を東直門方面に歩いて50mほど。
東城区文化交流会館で毎週土曜日19:30~22:00。チケット20元 
入り口で売っています。

2006年08月22日

北京GREE会に初参加しましたよ

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先週の金曜日に北京GREE会に参加しました。初参加でした。

通常は40,50名!集まるそうですが、今回は夏休みで多くの方が帰国中ということで、
15人ほどで鍋を囲み、羊しゃぶしゃぶの有名店・東来順の濃厚胡麻ダレをたのしみました。

初対面の方が多く最初緊張しましたが、
中国のウオッカ・白酒が入ると場もさらに盛り上がり、楽しく過ごす事ができました。
上海からのゲスト参加があったのですが、かなり飲んでいらしたので心配になりました。
大丈夫ですかーー??

幹事のじゃんす~さん 皆様 有難うございました!
※詳しくはじゃんすさんのブログを。
http://plaza.rakuten.co.jp/jiangsi/diary/200608180001/

2006年08月21日

角刈りに挑戦してみませんか?  北京名物・板寸店

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老板も当然角刈り~!

北京市後海近くの地安門に、”角刈り”を専門とする、しぶーい床屋さんがあります。
チャンツィーなど有名女優を多く輩出する中央戯劇学院からも近いということで、
有名映画監督や、男優さんなども、わざわざ駆けつけるという名物店です。
(←最初嘘臭いと思いましたが、店内には本当に写真が飾ってありました)

NHK中国語会話 7月号の文化コーナー”北京の仕事人”でも紹介され、
取材をした映像ディレクターさんと私もお店にお邪魔し、ご飯を一緒に食べてきましたよ。

写真のオーナーは、胡同生まれの胡同育ち。
幼少期、決して裕福な暮らしではなかったものの、
腕を磨いて今では2店舗を構える繁盛店にした実力派です。
角刈りに憧れたのは、実は高倉健さんの映画を見て影響を受けたからだそう。

老北京人らしくキップの良いおおらかな方で、
お昼にビールを飲んでちょっと酔っ払いながら、おしゃべりを楽しみました。

腕は確かです。 1回30元(450円)。興味のある方はいってみてください~

金板寸
地安門東大街  変面のショーでも有名な四川料理店・巴国布衣の対面にあります。
中央戯劇学院近くです。

2006年08月20日

北京の未来予想図    前門・北京市規画展覧館へ

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顔を横に傾けて見てください~

朝晩だいぶ過ごしやすくなり、秋の訪れを徐々に感じるここ北京。
一時期の激しい蒸し暑さも和らぎ、だいぶ過ごしやすくなってきました。

で、お出かけです。
何人かの友人が結構面白いと薦めてくれた北京市規画展覧館へ行ってきました。

何故、古い建物がが残るゴミゴミした庶民の街・前門にこんな近代的建物が?
と思わせるほど立派な外観で驚きました。 お金ありますね 北京市。

お目当ての3階へ向かうと、北京市の模型、2020年の北京予想図がどーんと広がっています。
私の住んでいる場所のフートンは保護地区に入っており、保存されるそう。
一安心。
逆に、北京市南部、特に宣武門付近は金融街と名をうって大幅に取り壊されビルが並び、
東直門駅前は、ここどこ?という位のビル街となるようです。

他には北京五輪スタジアムの全模型があったり見所はそれなりにあるのですが、
4階建ての館内はが~らがら、展示物も全体的にがら~んとした感じでした。
こんな立派な建物、わざわざ昔ながらの建物を壊してまで立てる必要ないのに。
あ 言っちゃいました。

皆さんもお時間のある時に。  でも入場料30元はちょっと高いかな。

※北京市規画展覧館  
http://www.bjghzl.com.cn/10_01.asp
前門大街20号  旧北京火車駅の東   駅からすぐです。
月休  開館時間9~16時    30元

※みどりさんの記事でも紹介されています
http://blogs.yahoo.co.jp/yorinotorimidori/29594261.html

2006年08月17日

北京の熱い夜     サルサ!

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※セクスィー!!

先週末、中国茶サロンTeasiaの美人店長・上海小町さんが北京にいらっしゃいました。
目的は、”サルサ”!
第2回サルサ国際大会の中国代表を選ぶというもので
4日間、北京市南部の松雷音楽劇場という場所で行われました。

色々な世界があるんだなぁ、北京に暮らしていても知らないことばかりだなぁ。
大会にお供しての感想です。

場所は北京市南部、ど派手なホテルの一角で行われましたが、
会場は外国人をはじめ満員御礼、立ち見も沢山で凄い熱気でした。

私はサルサを生で見るのは初めてでしたが、
なんとも激しく情熱的なダンスなんだろう、と。
友に”吉川は本当に色気がないなぁ”と、よく言われるのですが
色気のあるしぐさも身につくかなぁと感じました。
(考えてみれば、人に向かって色気がないと断言する友も友だと思ふ。←怨み)

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大会スタートは夜8時からということで、まずは腹ごしらえ。
世界遺産・天壇公園近くの有名店、老北京ジャージャー麺店に、上海小町さん(左)と
”癒し”をテーマに精力的に活動する北京在住ライター堅田美和子さん(左)で向かいました。
写真後ろは中国人の団体ですが、なんだか中国人の新勧コンパに出席したような
雰囲気の写真になりました。そして、ここの杏仁豆腐は予想以上に美味でしたよ。


華奢な体でパワフルに踊る上海小町さん。
実際にお会いして、パワフルに活動をしていらっしゃって刺激を受けました。
私は朝から結婚式イベントのお手伝いをしていたこともあり、
体力の限界を感じ10時半頃先に帰りましたが、サルサの夜は 1時過ぎまで続いたそうです。

北京の夜もアツイ・・・

※上海小町さん インタビューです。
http://www.chainavi.jp/blog/viewer.aspx?id=5311

2006年08月15日

Hotmail が繋がりにくい時の裏技です

今朝からMSNのHotmailを開く事が出来ません。
上海だーれんさんのブログで紹介された裏技。
こちらから受信メールを見る事ができますよ。

※携帯用サイトだそうです。
http://mobile.msn.com/hm/folder.aspx

靖国神社参拝の影響は・・

はー 
小泉首相が靖国神社を参拝してしまいましたね。

色々な意見があるとは思いますが、
もっと被害を受けた国の気持ちをかんがえませう。

以下は今日、私がみた限りの中国の動きです

<午後7時>
CCTV1のニュースでは、まずトピックスで3番目によみあげられた後、
15分間は、胡主席の今日の動きを同じ映像を繰り返しながら放映。(長い)
台風の影響を受けた福建省の映像などのあと、
第5項目で、参拝のニュースが読まれています。映像は無し。
その後、四川など各地の戦争記念館が61周年を迎えた様子、
日本の友人という形で、日本人が地元の人と交流する様子、
映画 東京裁判についても触れていました。全部で5分くらいの時間でした。
最後に韓国政府の反応の映像もあり。


<午後3時>
1時間ごとのニュースでトップ扱い。各地方局が戦争時の映画を流しています。
去年のこの時期はもっと多かったのですが、今年は心なしか?友好ムード。
キャッツアイ、テニスの王子様、ドラゴンボール、キャプテン翼、などアニメが多く流れ
いい感じだったのになぁ。これからも戦争映画は続くのでしょうか?

「法制晩報」という夕刊でも一面に太字で
”拝鬼 政府強烈抗議”の見出し&社説を発表していました。

<午後2時>
三里屯にランチに出かけましたが、特に街の様子に変化なし。タクシーで文句言われることもなし。

<午前11時>
日本大使館からメール発信あり。以下一部抜粋

緊急)大使館への抗議活動について(在留邦人の方々へのご注意)
1.本日午前、当大使館前で小泉総理の靖国神社参拝に反対するとして抗議活動が行われました。
規模は小さく、被害はありませんでしたが、在留邦人の方々におかれては、
念のためご注意願います。

<午前9時半>
CCTV2の朝8時のニュースではほぼトップ、新華ネットも9時半現在トップ扱いです。

※”拝鬼”との見出し  新華ネット記事
http://news3.xinhuanet.com/world/2006-08/15/content_4961580.htm

2006年08月14日

中国 今年は結婚当たり年

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※お昼休みに遭遇した一コマ 吉川もカメラ小僧に早変わり

8月11~13日の3日間、北京展覧館で結婚展示会なるものが開かれ、
私は司会などでお世話になっているマリアージュさんで、通訳などのお手伝いをしてきました。 

訪れた中国人の新郎さんに聞いたのですが、今年2006年は、
中国結婚の当たり年。
旧暦のお正月が1月29日、立春が2月4日、1年のうちに春が2回あるということで
相当おめでたい年らしく、8月などの熱い時期でも式場はほぼ満員状態なのだとか。

訪れた人たちの幸せそうな表情を見ていると、
吉川も結婚、というか結婚式が挙げたくなりました。

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※ポールスミスの専門店のよう

日系としての出展は、マリアージュさんのみ。
キンキラド派手な環境の中、ブースは高級店の装いで素敵でした。
お客さんのレベルも高く、旦那さんが海外で娘&母で来店、などのケースが多く見られました。

マリアージュさんは、ドレス、タキシードのオーダーメイドも行っており、
この3日間は特別に3割引。価格は日本円で7~12万円位で、質を考えると相当お徳です。
ちなみに日本ではレンタルだけで20万円位するそうですね。驚異の高さです。  
中国製品だと、1回も持たずにファスナーが激しく崩壊する心配がありますが、
マリアージュさんでは心配なし。この品質でこの値段は相当お徳だと感じました。

でも私は神前結婚式が良い。 綿帽子被って角隠しをしたいです。

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※やー! 
奥に見えるのが、開場の北京展覧会。ロシア建築で素敵です。
8時半の開場前には、売り子さんがダンスしていました。よく見かける光景です。


おまけ
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お昼ごはんは、会場内の社員食堂のような場所で。
8種のおかずから4種を選び、他にスープやヨーグルトが付いて15元(220円)。
安くてよいですなぁ 中国は。

中国の結婚シーズンは、5月と10月。
この展示会は、今回が4回目で、次回は4月ごろ行われるそうです。
ドレス以外にもお徳な商品が沢山出ているので、結婚を控えているという方は
是非どうぞ~~

蘇州の人気ブログをインタビュー

ランキングでも上位に入る人気ブログ「道に迷って、今、蘇州」 のあきら@上方山さんに
今回インタビューにご協力いただきました。
http://www.chainavi.jp/blog/viewer.aspx?id=5509


日本語教師、現地採用までの道のり、車購入などなど、
中国で暮らす人にとっても、興味深い内容が掘り下げて紹介されていますよ。
最近「ショーロンポー」というワンちゃんも飼い始めたそうです。可愛いすぎます

※「道に迷って、今、蘇州」     ご協力有難うございました!
http://plaza.rakuten.co.jp/sisyphe/

※お薦めブログインタビュー一覧です
http://www.chainavi.jp/blog/list.aspx?parent=5222

2006年08月09日

ニューズウィーク日本版 に取材をして頂きました

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8月9日発売のニューズウイーク日本版、特集”海外で暮らす”の北京編に
吉川が胡同を愛する日本人の1人として少し登場しています。
仲良しのライターしゃおりんさんが取材して下さいました。

にゅっ!NEWSWEEK ですよっ!
す 凄い雑誌に登場させてもらいました。
思わず、「ほっ 本当に吉川などで良いのでしょうか?」こう問い返してしまいましたよ。

全国書店で発売中。450円だそうです。

※ライターしゃおりんさんのブログ  多謝!!
http://china-media.jugem.jp/?eid=81
※NEWSWEEK 日本版
http://newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/

写真は、NWの中吊りから拝借。
私もまだ現物を見ていません~ 見たいなぁ

TOKOTOKO8月号は 宝酒造の工場見学です

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※雑誌TOKOTOKOの許可を得て掲載しています。

北京、天津で発行している情報誌TOKOTOKOで連載中のトップインタビュー。
今回は日本酒松竹梅、焼酎よかいちなどでお馴染みの宝酒造、北京工場にお邪魔しました。

宝酒造は、アルコール醸造の高い技術を持つということで、
11年前、北京市政府の要請によって中国に根を下ろしました。
北京市南4環近くの工場は、以前は国営の漬物工場!
ロバが荷物を引いていたりと、のんびりした環境の中にありましたよ。


そして吉川、タカラ本みりんが大好きです!
煮物を作る時など、なぜあなたはそんなに万能なの?と問いかけながら使っています。
(独り言大王)

北京で作られたみりんは加工食品を作る会社にも卸しているので、
日本のスーパーで売られている中国産の鰻や焼き鳥などを通して、
皆さんの食卓にも届いているということです。

総経理にお話を伺った後、工場見学をさせてもらいましたが、
お米を蒸した甘い香りが広がる工場では、吉川のテンションも上がります。
日本酒作りの命ともいわれる杜氏さんも、経験をつんだ中国の方。
日本の食文化である日本酒を、中国の人が一生懸命作ってくれている姿を
実際に目にするのは、嬉しいものですね。

ものづくりの現場を見せてもらうのは、
おお こうやって作られているんだ!と単純な感動があり、とっても楽しいです。
静岡時代も、お酒やはんぺん工場等々など、自ら進んで取材していました。

特に”食”は、読者の皆さんも興味がある分野。
今後も食品関係の会社を狙ってインタビューしていきたいと思います。


※最後にTOKOTOKO読者プレゼントのお知らせ。
新商品 カンチューハイ「泡楽爽」 計6本を先着20名にプレゼント。
北京建国門の事務所に取りに来る事が出来る方は、
010-8532-3050 へお電話か 
tokotoko@chinatokotoko.com  このアドレスへメールを送って下さい、との事です。

私もまだ口にしていません。どんな味なんでしょう~ね 

※雑誌TOKOTOKO
http://www.tokotoko.com/

2006年08月08日

9日(水)もズームインSUPERは北京特集!

だそうです。
朝7時20分すぎから~日本テレビ系ズームインスーパー!を是非ご覧ください~
今の北京がきっとよく分かる内容だと思います!

また8日は、新聞もテレビも五輪に向けた報道が多くみられました。
特にテレビでは、五輪に向けた歌番組(恒例)や、
少々見飽きた感のある雑技のような踊りなどを放送していましたよ。

とにかく今は一年で一番蒸します。
2年後のこの暑い時期に、いよいよ北京五輪が始まるんですね。 
遠いようで あっという間に時が流れるだろうなぁ。

目標である、現地キャスター出来るかな? 
イメージトレーニングはばっちりにしておきます~

北京ビジネス最前線  お薦めブログです。

雑誌コンシェルジュ主催 お薦めブログ紹介のインタビュー。
今回は広告代理店にお勤めの北京在住9年、ぺきんのぐっちさんにご協力頂きました。

http://www.chainavi.jp/blog/viewer.aspx?id=5389

日中ビジネスの最前線を行く、貴重なお話盛りだくさんです。
吉川は勝手に、「本を出せば必ず売れる」、こう考えております。

中でもお薦めは、反日デモで、デモ隊に実際に入られた時の記事。
そしてこちらです。
※4月22日 ぺきん日記より
http://blog.livedoor.jp/gucci_bj/archives/50560895.html
※映像が流れます。
http://www.youtube.com/watch?v=X1HsmmJgLn0&search=china%20president

ブログをいくつかに分けて運営されていらっしゃるので、
1日では読みきれないと思いますが、是非チェックしてくださいね~


さて。
最近の北京は蒸します。 暑いです。
最高気温は32度 夜は25度まで下がりますが、ベタベタあづい・・・

2003年SARSが終わったばかりの ちょうどこの時期、
私は、北京の中央戯劇学院に3週間の短期留学をしました。
言葉は通じない。最高に蒸し暑い。お金をはたいたことを後悔しました。

それから3年。

北京に馴染んで 楽しく暮らしております。
初心を忘れず もう少し真面目に生きようと思います。 
真面目に?
http://www.sumi2003.com/old/china/china7.html

※ブログインタビューも計16名にご協力いただきました。有難うございました!
http://bm.chainavi.com/blog.aspx?parent=4194

2006年08月07日

北京五輪2年前 8日のズームインSUPER!は北京大特集です

2008年8月8日午後8時(日本時間午後9時)
一大国家プロジェクト・北京五輪が開幕します。

日本テレビ系 朝の人気番組「ズームイン SUPER!」、
朝7時20分すぎのコーナーで、大々的に北京の今を特集してくださるそうです。

私は実家の母に頼んで録画準備OK。
どんな風に北京の街が放送されるのか、とっても楽しみです。


※以下 番組ホームページより拝借。
http://www.ntv.co.jp/zoomin/
「北京五輪まであと2年 羽鳥アナが行く北京の旅」
2008年開催の夏季オリンピック。開催地の北京は今、
オリンピックに向けて急速に近代化が進んでいます。
それとともに、古きよき北京の町並みを保存しようという動きもあります。
そんな新旧の混在した北京の今を番組MCの羽鳥アナウンサーが体験リポート!
北京で今一番HOTな話題は?場所は?グルメは?

未来の五輪選手を探せ!
福原愛ちゃん顔負けの天才卓球少年と羽鳥アナのガチンコ卓球バトル勃発!
どうなる羽鳥アナ!?


ああ リアルタイムで観たいですっ!
是非是非、日本にお住まいの皆さん、チェックしてくださいね。
sumi-43.jpg 近所の胡同も改装中。工事の人も増えています!

2006年08月06日

今日は61回目の広島原爆の日

8月6日は、61回目の広島原爆の日。

日本と同じく、北京もこの時期が最も蒸し暑く、
今日は夜になっても湿度が高い状態が続いています。

私は、父親の転勤で広島市に2~3歳の時暮らしていました。
家族で何度か原爆ドームに行きましたが、なんだか凄い建物だなぁと
子供ながらに震えた事を覚えています。

北京に来てから、日本にいる時は正直身近な問題ではなかった
戦争や戦後保障について話題に上る事が多く、
原爆についても、アメリカの留学生と語る機会があります。
最近、北朝鮮がテポドンが~~~とやっていますが、
断じていかん。皆の共通の認識です。

ありきたりの表現になってしまいますが、
戦没者の方のご冥福をお祈りいたします。


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また、終戦記念日も近いということで、映画「鬼が来た!(鬼子来了!)」を観ました。
一言。 疲れました・・・・

特に衝撃のラストに魂を抜かれ、暫くその場を動けないという状態でした。
この作品は、2000年度カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、
中国人の友人も、「日中双方の立場に立った良い作品」と評していました。

以前から観ようみようと思っていましたが、
上の写真を見ても分かるように、怖いんですよ なんだか。

中国と付き合うには、戦争時のことを考える場面がどうしても出てくるので、
興味のある方は是非。日本でもDVDがレンタルされています。

※鬼が来た! ストーリー
http://www.gaga.ne.jp/onigakita/story.html

写真中央は、俳優の香川照之さん。 迫真の演技です。怖いです。
その後に出演された映画「故郷の香り」(暖nuan・東京国際映画祭グランプリ)は、
予想以上に◎。ほのぼの心温まる系の作品です。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5347

2006年08月04日

中国で輝く女性たち ブログインタビュー

情報誌コンシェルジュのネット版 ちゃいなびで
9月30日までの期間限定で行われている”ブログマラソン”。

私はインタビュー等を担当させて頂いていますが、終了まで、あと2ヶ月となりました。
今後も精力的にインタビューを行って、パワフルな方と多く知り合っちゃいますよ!

ということで・・・今回は、北京、上海で輝く女性をインタビュー。

北京のがあ子さん。英語能力もPCスキルも非常にも高い、才女です。
ブログでの本音満載?の文章は、とても惹きつけられます。
http://bm.chainavi.com/blogview.aspx?id=4945
http://plaza.rakuten.co.jp/chinadego/diary/200607250000/

中国茶ブティックの店長さんを務めていらっしゃる上海小町さん。
http://www.chainavi.jp/blog/viewer.aspx?id=5311

上海小町さんは、静岡は清水のお生まれ。
共通の知り合いがいたこと。そして中国茶のプロフェッショナルであること、
聞きたいことは盛りだくさんでした。
(私も中国茶に興味を持っている為、この夏から中国茶の教室に通い始めました~)

8月中旬には北京にいらっしゃるとの事。お会いできるのを、楽しみにしております!


お二方、ご協力ありがとうございました!

2006年08月03日

マーのごはん 再び

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先日、中国の友人宅で水餃子を包んできましたよ。

友人・王平君の実家は、北京市中心部からバスで2時間ほどの密雲地区にあります。
万里の長城、司馬台がある地域で、ビルが少ない為か、すこしひんやり感じました。

お宅には、今年の旧正月にも伺ったので、3回目!
なぜか、マー(お母さん)に気にいって頂けたようで。
その後も何度か招待の電話を頂いていたので、今回もお邪魔しちゃいました。


水前寺清子さん(チーター)も顔負けの刈り上げが特徴のマーは、
とっても料理上手。
私は今回もその技を盗んできました。

今回のお題は、水餃子。
お父さんが力仕事である皮作りをして、お母さんが中身を包む。
これぞ家族団らんの象徴、北京の代表料理です。

今回の中身は、吉川の希望により”ウイキョウ”という香りの強い中国野菜
+ 炒めた卵 or豚の角煮でした。

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青空市場への買出しにお供させてもらいましたが、マーの服装は大胆だと思ふ。


私は皮が薄いタイプが好きなので、(一般的に中国の水餃子は皮が厚い)
へらでうすーーく うすーーーーく伸ばしていたら
「中身が飛び出すよ!」と軽くお叱りを受けました・・・

そして、出来上がりは、みんなで一緒に作った連帯感からか
レストラン等で食べるものよりも格段に美味に感じられ、
私は皆が驚くほどの量、20個をぺロッと平らげたのでした。


これは北京に暮らす日本人が皆口を揃えることなんですが、
”北京人は笑顔も少なく、とても無愛想。
 しかし一旦仲良くなると、家族のように暖かく接してくれる”

うむうむ。確かに。


後日、お礼の電話をしたのですが、元気一杯のマーは、
私が話しているのを遮り、物凄い速さと勢いの北京なまりの中国語で、
「○×△~~~~! 料理で分からない事があったら電話しなさい!」
と言って、電話をビシッと切りました。

受話器を置きながら、笑いが止まらなかった私は、
”家庭円満の秘訣は、マーの元気にあるのだな~”と、
日本にいる私のマーのことも思い出したりしました。
わが母も、私よりもマスコミ向き、と思うほど、行動力があり、元気です。


私もいつかマーになったら、友人を集めて餃子パーティを開こうと思います。
友よ、来てね!

こう呼びかけて、今日の日記は終了~

※旧正月に訪れたときの様子です。
http://www.sumi2003.com/archives/2006/02/post_29.html