吉川すみの北京アナウンス日誌

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マーのごはん 再び

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先日、中国の友人宅で水餃子を包んできましたよ。

友人・王平君の実家は、北京市中心部からバスで2時間ほどの密雲地区にあります。
万里の長城、司馬台がある地域で、ビルが少ない為か、すこしひんやり感じました。

お宅には、今年の旧正月にも伺ったので、3回目!
なぜか、マー(お母さん)に気にいって頂けたようで。
その後も何度か招待の電話を頂いていたので、今回もお邪魔しちゃいました。


水前寺清子さん(チーター)も顔負けの刈り上げが特徴のマーは、
とっても料理上手。
私は今回もその技を盗んできました。

今回のお題は、水餃子。
お父さんが力仕事である皮作りをして、お母さんが中身を包む。
これぞ家族団らんの象徴、北京の代表料理です。

今回の中身は、吉川の希望により”ウイキョウ”という香りの強い中国野菜
+ 炒めた卵 or豚の角煮でした。

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青空市場への買出しにお供させてもらいましたが、マーの服装は大胆だと思ふ。


私は皮が薄いタイプが好きなので、(一般的に中国の水餃子は皮が厚い)
へらでうすーーく うすーーーーく伸ばしていたら
「中身が飛び出すよ!」と軽くお叱りを受けました・・・

そして、出来上がりは、みんなで一緒に作った連帯感からか
レストラン等で食べるものよりも格段に美味に感じられ、
私は皆が驚くほどの量、20個をぺロッと平らげたのでした。


これは北京に暮らす日本人が皆口を揃えることなんですが、
”北京人は笑顔も少なく、とても無愛想。
 しかし一旦仲良くなると、家族のように暖かく接してくれる”

うむうむ。確かに。


後日、お礼の電話をしたのですが、元気一杯のマーは、
私が話しているのを遮り、物凄い速さと勢いの北京なまりの中国語で、
「○×△~~~~! 料理で分からない事があったら電話しなさい!」
と言って、電話をビシッと切りました。

受話器を置きながら、笑いが止まらなかった私は、
”家庭円満の秘訣は、マーの元気にあるのだな~”と、
日本にいる私のマーのことも思い出したりしました。
わが母も、私よりもマスコミ向き、と思うほど、行動力があり、元気です。


私もいつかマーになったら、友人を集めて餃子パーティを開こうと思います。
友よ、来てね!

こう呼びかけて、今日の日記は終了~

※旧正月に訪れたときの様子です。
http://www.sumi2003.com/archives/2006/02/post_29.html

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コメント

一番のポイントはハイソックスですかね。
それと、とてもたくましい後姿だと思いました。

ケイタさん

コメント有難うございます!
そうそう
中国人の方で、サンダル履くときに
ストッキングも履く方多いですよね
確かに足が痛くならないから
合理的ですけれど・

できない。

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