北京の未来予想図 前門・北京市規画展覧館へ

顔を横に傾けて見てください~
朝晩だいぶ過ごしやすくなり、秋の訪れを徐々に感じるここ北京。
一時期の激しい蒸し暑さも和らぎ、だいぶ過ごしやすくなってきました。
で、お出かけです。
何人かの友人が結構面白いと薦めてくれた北京市規画展覧館へ行ってきました。
何故、古い建物がが残るゴミゴミした庶民の街・前門にこんな近代的建物が?
と思わせるほど立派な外観で驚きました。 お金ありますね 北京市。
お目当ての3階へ向かうと、北京市の模型、2020年の北京予想図がどーんと広がっています。
私の住んでいる場所のフートンは保護地区に入っており、保存されるそう。
一安心。
逆に、北京市南部、特に宣武門付近は金融街と名をうって大幅に取り壊されビルが並び、
東直門駅前は、ここどこ?という位のビル街となるようです。
他には北京五輪スタジアムの全模型があったり見所はそれなりにあるのですが、
4階建ての館内はが~らがら、展示物も全体的にがら~んとした感じでした。
こんな立派な建物、わざわざ昔ながらの建物を壊してまで立てる必要ないのに。
あ 言っちゃいました。
皆さんもお時間のある時に。 でも入場料30元はちょっと高いかな。
※北京市規画展覧館
http://www.bjghzl.com.cn/10_01.asp
前門大街20号 旧北京火車駅の東 駅からすぐです。
月休 開館時間9~16時 30元
※みどりさんの記事でも紹介されています
http://blogs.yahoo.co.jp/yorinotorimidori/29594261.html
