吉川すみの北京アナウンス日誌

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北京生活丸2年 五輪まであと丸2年 今我思ふ

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文章とは関係ありませんが、美味しそうに撮れたので。

NHK静岡時代に連続優勝など栄華を誇ったジュビロ・エスパルス取材を担当させて頂き、
フリーランスとなった2002年、日韓共催W杯韓国現地キャスターの機会に恵まれ、
大舞台の興奮が忘れられなくなってしまった私。
北京五輪を視野に、中国語の勉強をはじめたのは2003年4月の頃でした。

2003年夏、短期留学した北京で古い街並み・胡同で暮らす人々に魅せられ、
2004年9月、実際に北京で学生に戻りました。胡同近くにも引っ越しました。
2006年9月、早いものでそれから丸2年の月日が経ちました。


「北京でこんなだらけた生活を送っていて、本当に希望は身を結ぶのだろうか」、
今年5月頃こう一人で落ち込んでいました。
日本に帰国することも考えました。
がっ!
今はパワー全開です!心身ともに健やかです。
当面の目標が自身の中で決まったので、今はその壁をクリアしようと気合入っています。

当初の目標である北京五輪現地キャスター(希望は日本の地上波テレビ局から派遣という形)
が叶うかは、今、全く分かりません。
でも、多分大丈夫でしょう、こう勝手な自信を持っています。
未知のことに今一喜一憂しても何もならないし。
今できることをやる、楽しむことが一番なのかなぁ、と。

ということで、引き続き、あと最低2年は北京で生活します。
五輪後は、何もなければ日本に帰ります。
あと2年、ちょうど折り返し地点です。     充実したものにしたいな。

これが今我思ふこと。
e22398c_240.jpg の~んびり楽しく行きましょう!

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