吉川すみの北京アナウンス日誌

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冬の足音 と 引越し勧告

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近所のフートンにて。北京では部屋暖房のため冬に石炭を燃やしますが、
9月の暑い時期から石炭工場が稼動していました。

さむい。 
夕方からしとしと雨降り。
1日曇りで最高15度、最低9度まで一気に気温が下がりました。
服とブーツを買わないと。(去年市場で買った靴は靴底がべろーんと剥れて使えなくなった)

色々やらなくてはいけないのに。
大家さんから引越し勧告が出されています。
なんでも娘が暮らしたいらしい。
突然言われて 大きな荷物を持って路頭に迷う夢までみました。
友に聞くと、来週出て行って、などといった日本ではありえない事がよく起こるそう。

それでいいのかっ   中国っ!

どうせならば。
本当の胡同の家に暮らしてみようと思っています。
極寒の冬を、隙間風びゅーびゅーの家で過ごす。
修行僧気分です。

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