吉川すみの北京アナウンス日誌

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北京再発見の旅①   天安門に登ってみました

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平日でも人が沢山!

日本語を勉強中の韓国人友と、天安門で待ち合わせ。
30分ほど遅れると連絡があったので、「天安門でも登っちゃおっかな」と
15元払って(荷物を預けるお金が更に2元)中に入りました。

ま。歴代の国家主席がここから見渡したのかぁ などと思いにふけっていると、
不思議な視線を感じました。
そう。2メートルおきくらいに、見張りの軍隊の人が立っているんですよ。
飛び降りたりすることがないよう?天安門広場を背にして
しかめっ面でただただ何時間も立っています。
その姿が草むらからにょきっとでてるみたいで、
ツボにはまった私はバシバシ景色を撮るふりをして撮影してしまいました。

この写真を取る事ができただけでも大満足。
友が遅れなかったら発見することができなかった面白風景。楽しんじゃいました よ。

sumY2.jpg   その②に続きます。

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コメント

やっぱりこの写真、ツボ!!!

スクロールしていって、急な出現はちょっと心臓に悪いほど笑いました!

「陳淑梅」先生の中国語講座のj受講生です。その魅力から検索してここへ導かれるように辿りつきました。
天安門上の見張りにはこれまで何度か訪れましたが気がつきませんでした。私服の人ですが軍人でしたか?次の写真が思い出されて思わず笑顔がこぼれた様子に見えて面白い。吉川さんが静岡放送局に配属になったのはいつ頃でしょう。私は移住してきて15年になります。あなたもなかなか魅力的ですね。

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