北京再発見の旅② 「地下宮」に驚きました

目的の地は、「地下宮」。
70~80年代に毛沢東が、ソ連やベトナムなど周辺各国との関係悪化に伴い
攻め困れた時に備え、寝室のある中南海から北京市内くまなく地下道を作ったというもの。
現在、前門の胡同の一角だけが公開されています。
天安門から南下して、色々な人に聞きながら歩きましたが、「そんなの知らん」と何度も言われました。
最終的に自転車のおじちゃんに聞いて、10元払って連れて行ってもらいました。
中は・・・結構恐怖です。
水が滴り落ちてきて、なんだか不気味。
その時代に思いを馳せてみました。
初めての人は、自力でたどり着くのは非常に難しいので
地下鉄・前門駅をおりたら、自転車タクシーのおじさんに「地下宮」と告げてください。
10分以内に到着します。
中は不気味ですが、切符きりのおばさまがとっても態度が良いので驚きます。
案内もしてくれますよ。
前門・地下宮 入場料20元(学割あり)。

コメント
「北京再発見の旅」①②共に興味がありました。見張員は私服ですが軍人と識別されたのは何故ですか?私たちは15年前に九州から移住して来ましたが家内は吉川さんの顔に見覚えがあるそうです。昨年は団体で2回、個人で2回訪中して中国にはまっています。意外なニュースを楽しみにしています。
投稿者: 富士仰角 | 2008年06月30日 18:48