吉川すみの北京アナウンス日誌

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「この人に会いたい!北京の51人」SUPER CITY12月号

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情報誌SUPER CITY12月号「2006年総決算  この人に会いたい! 北京の51人」に
登場しましたよ。

日本映画祭の時、たまたまスキンヘッドのO編集長にお会いし、
Oさん 「ちょっと出てくれない?」
私   「別に私に会いたい!という人は、存在しないと思われます。」、
Oさん 「いやいや いいからいいから (人足りないんだよ←推測)」
ということで。急遽登場と相成りました。

~以下本文より~

「おもしろい人」の宝庫、北京。
特にオリンピックへ向けて職人系フリーランスが多いのも、北京の日本人社会の特徴かもしれない。
今回は日本人を中心に、中国人、欧米人、とにかく「おもしろい人」にたくさん登場してもらう。
さらにおもしろい人の友達もきっとおもしろいに違いない!ということで、
友達を紹介してもらいながら51人の人物リレーを始めてみた。
北京の「濃い人カタログ2006年版」、ここに完成!


美女野獣  吉川すみさん
Q <06年を振り返ってと07年の抱負>
「北京五輪キャスターの仕事がしたい、胡同に住みたい」と2004年秋、北京にやって来ました。
しかし実際に胡同に暮らしてみると、そんなに甘くはないとすぐ挫折しました。
麦当労(マクドナルド)の2.5元ソフトクリーム、焼き芋、そして甘栗の誘惑に勝つことができません。
食べた後、自分の意思の弱さを悔やみます。

06年前半は何かにとり憑かれたように中国映画を見続け、
初夏は人生を見つめなおし激しく落ち込み、
秋からは友と自国の将来あるべき姿について毎日激しく討論しています。
07年はもっと落ち着いて日々の生活を送りたいです。

Q <08年8月8日はどこでなにしてる?>
日本のテレビ局、現地リポーターという形で北京五輪報道を行っています。
(勝手に断定形にしてみました。)


今回の51人は、知り合いがとても多かったです。
でもこの51人以外にも、魅力的な個性的な人は沢山いて、
分野の異なる日本人と知り合う事ができるのも、北京に住む魅力のひとつ。

詳しくはこちら
http://www.chinasupercity.com/2636.html


それにしても・・・私を一言で表した言葉が
「美女野獣」 でした。
雑誌を見たとき、一人爆笑。 最高のほめ言葉です。

Oさん、有難うございました!

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