吉川すみの北京アナウンス日誌

« 寒いので。12月なので。 | メイン | 火鍋ばっかり。 »

PIZZAを食べながら台湾とイラクを語る。

sumi318.jpg
今日は1日曇り空。なんだか雪が舞いそうな どよ~んとしたお天気です。
南国に行きたい。
あ 思ったことを書いただけなので、深い意味はありません。

昨日の晩は、分厚いコートをはおって、友とおしゃべりしてきました。
計5時間。
あごが痛いです。

11月から週1回、米、中、韓、日(私)の4人で集まってご飯を食べていて、
先日は韓国焼肉、今回は米国料理のPizza屋さん。
ファミレスのような店内で 「おー懐かしい」と感じました。
そういえばファミレス・Dennysは米国の会社でしたね。

で、4人集まって、何時間も話こんでいた内容は・・・
「国際関係」。昨日は台湾とイラクについて。
・・・渋い・・・
台湾に関する本を読んで、一人涙していた私には、
中国友の意見が、とっても新鮮でした。
日本で人気の李登輝さんは、中国では究極の裏切り者扱いだったりするんですね。
色々な意見、見方があってとっても新鮮です。

勿論どーでもいい話でも盛り上がって、異性にどうアプローチするか、
国により違いはあるか等々で盛り上がりました。

次は中国人友の故郷、四川料理屋さんで開催。
その次は日本料理の予定。 さてどのお店にしようかなぁ。
sumi-212.jpg
今回は韓国友は欠席~

※「台湾」に関する本  面白かったものだけご紹介
・日華断交と日中国交正常化
  豊島典雄 他 2000年 南窓社 
 →1972年日中国交樹立に伴い、台湾と国交断絶した時の様子を描いた本。
  日本ひどいな、台湾の人たちタフだな、という感想。おもろいので1日で一気に読みました。
国家戦略から見た靖国神社  岡崎久彦   PHP新書
 気分爽快。ここまではっきり言ってくれると分かりやすい。
・ハーバードで語られる世界戦略     田中宇・大門小百合   光文社新書
 台湾の学生が卒業式で、自国の国旗が無いことに反対し、旗を背中に縫い付け
 手で旗を持って卒業証書を受け取ったエピソード。思わず涙ぐむ阿呆な私。
・滅びゆく国家    立花隆   
 日本に帰った時、もっと読もう。面白いね立花氏の本って。
 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sumi2003.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/169

コメントを投稿