日本映画祭 いしだあゆみさん、藤竜也さんが北京へ
いしだあゆみさんと
第18回東京国際映画祭グランプリ作品「雪に願うこと」の根岸吉太郎監督
3月15日(木)から18日(日)までの4日間に王府井で行われた日本映画祭。
俳優の藤竜也さん、いしだあゆみさん、三原光尋監督、根岸吉太郎監督が訪中し、
初日,夕方5時から行われた記者会見に行ってきました。
笑顔がとっても可愛らしい いしだあゆみさんは、
「今回の天国は待ってくれるは、ゆったりとした優しい気持ちになれる作品です。
中国の方にも共感して頂ける部分が多いのではないでしょうか。
一人でも多くの皆さんに見て頂くことで、日本を身近に感じていただければと願っています。
私自身北京は初めてですが、今朝6時すぎから天安門、景山公園などをまわりました。
そのスケールの大きさに驚かされると共に、
今後合作映画などを通じて中国と積極的に関わっていきたいと思っています」。
藤竜也さんは、「私は1941年に北京の宣武門で生まれ、
44年までの3年間を中国の人たちの中で暮らしました。
好きでやってきた俳優の仕事が、国と国が仲良くなることに繋がるというのは、
本当に俳優という道を選んでよかったと感じます。
これまで中国を訪れるたびに、あぁ故郷に帰ってきたと、
ほっとするような懐かしいような自分の細胞が呼応する感覚というものを覚えます」と
話していらっしゃいました。
会場のマスコミは、大部分が中国メディアで、記者会見後、記者?ファン?が
俳優さんと一緒に、ピースして写真を撮ってもらっていました。大胆です。
中国の人たちは、ピースとモデル立ちで写真を撮るのが大好きです。
私はこの日6時半ごろ会場をあとにしましたが、
この後、中国のスーパースター周迅が会場に訪れたとの事。
周迅、可愛すぎます。 残念です もう少しまっていればよかった。
※「村の写真集」(2004年)の主演の藤竜也さんと三原光尋監督。
第8回上海国際映画祭グランプリ、主演男優賞受賞作品です。
北京では3月に入って友好行事が沢山行われています。
毎日楽しくて仕方ありません。
週末は天津へ、月曜は東京GirlsCollectionに行く予定です。
記者会見、詳しくは4月号の情報誌TOKOTOKOで!
