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東京にいます。
なぜならば・・・ 夏なので~。
あ というか。
たしかに夏なのですが、法事があって、用事があったので現在日本にいます。
別に説明しなくてもいいですね。 はい。
北京から韓国人と中国人の友人がやってきたので、東京再発見の旅に出ました。
平たく言うと 付き添いです。
あ 平たく言わなくてもいいですね。 はいっ!
築地市場の中をはじめてゆっくり見て周りました。
海鮮丼 800円。
むちゃくちゃ新鮮で、友人も大喜び。
ひあわへ。(訳:幸せ~)
蒸し暑い一日でした。
勝手に築地にあった荷物運びのバイク?に乗ってみました。
誰か来たら外人のふりをするつもりで し た~ つづく。
追伸:
間もなく北京に戻ります。
ばたばたと予定が入っていて。
連絡していなくてごめんなさい!
http://showmans.tv/china/index.html
じゃんすさんのブログをみてその存在を知り、昨晩まとめて聴いちゃいました。
面白いです。
ゲストの方は皆お会いしたことのある方。
なんだか親近感~でした。特に第一回、ゆりままサンのトークはPCの前で一人爆笑。
お時間のある方は是非!
※2005年、中国国際放送でラジオ番組制作のお手伝いをさせて頂いたときのもの。
ラッパのマークを押すと、音声が流れます。便利な世の中ですね。
http://japanese.cri.cn/189/2005/05/20/1@41293.htm
Linziさんが先日このブログに書き込みをして下さいました。
私も興味があったので、天才!建築家のおふくさんにメールで尋ねたところ
丁寧に答えてくれました。
多謝 ふくさん!
Q
中国語の先生は「北京の高層ビルは震度8に耐えられるように設計されており、
地下は防空壕としての機能を持たせるよう義務付けられてる」と言うのですが本当でしょうか?
ちなみに私の住むマンションの地下駐車場にはものすごい分厚い扉がついていて、
私はそれを洪水のときのためと思っていたのですが。。。
機会あれば確認調査していただけると嬉しいです。
A 友人 ふくさんが早速答えてくれました!
設計上の耐震強度が日本でいう震度8なのかどうかは知りません。
ですが、最近の建物はかなり丈夫に設計されているはずです。
面積あたりのコンクリートの量は日本以上かもしれないと思います。
(説明は省きますがゴツけりゃ良いってもんでもありませんが)。
日本の建物と同等、もしくはそれ以上に安全かどうかは、
設計・施工の考え方が全然違うので一概に比較できません。
防空壕の話は本当で、「人防」といいます。建物の規模が一定量を超えると設置が義務付けられます。
これは、災害よりも戦時下を想定したものだと思います。
上からの攻撃(ミサイル???)から守るような仕組みとなっており、
駐車場と兼ねる場合が多いです。
おっしゃっている扉は人防の入口のはずです。
へーーーーへーーーーー
そういえば以前住んでいたマンションの下にも巨大な駐車場がありました。
今住んでいる所にも地下室があり、なぜか卓球場になっています。
日本にもこういう義務があるの?と尋ねると、聞いたことはないそうです。
中国の不思議、だわぁ
※北京で活躍する建築家 ふくさんのブログです。
文章にキレがあって面白いですよ。
http://www.03-x.com/daruma-t/
先日食べたインドカレー 美味。
北京のナンドーグーシャンに出来た印度カレー屋さんはお薦めです。
因みにふくさんの作るカレーは相当美味 ら・し・い!
何が本当か、よく分からなくなってしまいますね。
でも、ひとまず嘘だったということが分かってほっとしています。
ただ・・・
本当でもおかしくないと思えてしまうのが、残念かな 今の中国。
ニセモノばかりの遊園地報道の時は、
なんでそんなに騒ぐのだろう・・・???? というのが正直な感想でしたが、
今回は、生きる基本、食に関しての報道ですからね。敏感になります。
遊園地報道についてはGWに日本から来た友人に教えてもらって初めて知りました。
Youtubeで映像を見ました。
というのも、
①中国人、韓国人友との間で話題にも上らなかった。
②街にニセモノが溢れており、他にもいっぱいありますよ、
というのが正直な感想だったので。
確かに中国は色々問題があるのですが、発展していく中で出てくる膿のようなもの。
確実に改善していって欲しいですね。
あと。
日本と中国は似ているようで、とっても違う国。
日本はアジアの中でも突出した発展を遂げた先進国。
中国は貧富の差も激しい、発展中の国です。
日本の皆さん
あまり・・・・
恐怖心や猜疑心を持ちすぎないでくださいね。
よきところも沢山あるとです。 中国。
日本ではダンボール入り肉まん、パクリ遊園地、歯磨き粉等々、
中国に関する報道が広く行われていますね。
きっと。
私も食べたことがあるかもしれません・・・ダンボール入り肉まん。
だって。
そこらじゅうで売っているのだもの・・・ 手軽なんだもの・・・
美味しいのだもの・・・
通常、10個ほど入った蒸篭で出てくる「小篭包」は
朝ご飯メニューの中でも比較的高い値段設定で、4~5元します。
(お粥や汲み上げ豆腐などは1元程度、肉まん1個は大きさにもよりますが大体1元前後)
報道にあった北京市朝陽区の肉まんは確か2元。激安です。
激安商品は本当気をつけたほうがよく、
友あきちゃんと以前、屋台で羊肉串を買ったら、
通常最低1元はするところ、半額の5角でした。
激しくおなかがすいていたので、二人むしゃぼりついたら(凄い表現ですが本当そんな感じ)
羊とは程遠い硬いお肉でした。
鼠?
食べるのを止めました。
先日、部屋の中で漏電して危ない目に遭いました。
電気のタコ足コード、そこらで適当に買った安いものを使っていたら
お茶をこぼし、燃えそうになりました。
電気系統に強い友いわく、「こんな原始的な配線のコードは買ってはならぬ!」でした。
日本で一時期売れた本 「買ってはいけない」(静岡時代、開地さんが熱心に読んでいた)
を中国で発行したら、シリーズ化して、永遠に続きそうです。
中国人の学者先生と話をする機会があり、その際歯磨きなどなど、
世界の中国批判が強まっているのをどう捉えているか聞いたことがありました。
教授いわく 「ええことや」 の一言。
大阪弁ではなかったですけれど。
中国人にとっても健康問題は大切で、海外の圧力により問題が改善されるのは
国民にとっても良いことだ、と。
ただ教授はエリート層。
安いものしか食べることが出来ない貧困層も多く多く存在する中国において、
ある種、必要悪といえるのかもしれません。
いや。
そんなことないな。だましてるのだものね。
←すぐ自分で否定
ダンボール入り肉まんを許さん! ぞ。
付け加えておくと、ダンボール入り肉まんは一部の店舗だけで、
他の全てがこのような手口を使っているわけではありません。
外国人の多くも、元気に暮らしています。
※勉強になります。産経新聞の敏腕記者 福島女子のブログ。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog
被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。
また亡くなられた方もいらっしゃるとのこと、お悔やみ申し上げます。
北京では、地震はほとんど起こりません。
3年の中で一度だけグラッとゆれたことがあり、周りの中国人の人たちが
何事かと騒いでいました。
建物も耐震構造など全く考えない造りなので、起こったらと考えると本当恐ろしいです。
静岡にいた時は、東海沖地震に備え、放送も、日常生活でも
いざという時に備え、考えたり学ぶことがおおかったのですが
北京で暮らすようになってから、かなり無防備な自分に気づきます。
被害が広がらぬことを願います。
北京大学大学院に通う友人が、先週無事卒業式を迎えたので、
おめでとうを言いに北京大学に行ってきました。
写真の美男美女のカップル。
高校時代、各省でそれぞれ常に1,2位の成績だったそうで、
今後、彼女は米国企業に就職し3年間アメリカへ。
彼は北京大博士課程へ、早稲田のダブル学位制度を使って
2年間日本へ留学するそうです。
身長180&170センチ。
二人の子供は多分ウルトラ頭が良く、そして美形でしょう。すごいなぁ。
中国では今も一人っ子政策が取られていますが、
彼も彼女も既に一人っ子。
一人っ子同士の結婚の場合、子供も一人に限らないと聞いたことがあります。
優秀な人の子供が一人だけというのは、国の発展にもよくない事であると思います。
ま まだ結婚すると決まったわけではないので、ウルトラ余計なお世話ですが。
眼鏡の韓国人友は、国に帰ってメディアの仕事を探し、
ゆくゆくは大統領になりたいと以前話していました。
大統領・・・
んじゃ 私は首相で!
(嘘です)
9月に新学期が始まる中国において、
7月は、本帰国する友人とのお別れの季節でもあります。
先日、台湾からの国際関係を学ぶ留学生とごはんを食べました。
政治都市・北京において、「一つの中国」を強く主張する中国において。
勇気があるなぁ~ チャレンジャー だなぁ、と。
写真左から Korea china taiwan2 Japan。
一応言っておくと。私がまるで寄り添ってるようですけど。
ちがいますから!台湾の彼が前に出ていた為、二人の間に空間ありますから!
(←誰も気にしていません)
で。
私の隣の台湾の彼は、日本の大学を卒業し、北京大大学院に通っています。
日本で上海出身の女子と知り合い、今年末結婚するそーです。
北京で大学院に行くのも、ましてや大陸の人と結婚するのも
親はあまりよく思っていないそうです。が 愛は困難を越えるのね。
その他、李登輝氏の評判や、1972年国連の地位を失ったときの国内の様子は?
など渋い質問を連発しましたが、さすが賢い彼はきちんと答えてくれました。
ええ子や。
(←上から もの見てます)
私は台湾・台北に、5年ほど前に旅したことがありますが、とてもいい印象。
また行ってみたいなぁと思います。
冬にね。
2日、来年の北京五輪の卓球会場となる北京大学内に建設中の
体育館で400平方米を焼く火事がありました。
私はその日夜のニュースで知り、翌日用事があったので現場を見に行きました。
予想よりも・・・ 焼けていて驚きました。
けが人などは出なかったようで一安心ですが、原因はまだ良くわかっていないそうです。
メインスタジアムも完成に近づいています。(北四環を通ると良く見えます)
今後、このようなことが起こらない事を願います!
![]()
その日の夜10時くらいにも通りましたが、明かりがついていました。
夜通しの工事が行われているようです。
※2日のNHKニュースを転載
火災があったのは北京市北部の北京大学で、日本時間の2日午前9時すぎ、大学の敷地内に建設が進められていた体育館の屋根から火が出ました。北京市の消防車17台が出動して消火にあたった結果、火は4時間後に消し止められましたが、地上4階建ての体育館の屋根の部分や屋根の材料などおよそ400平方メートルが焼けたということです。この体育館はオリンピックの卓球会場として2005年9月から工事が始まり、来月、完成する予定でした。北京市消防総隊の報道官が現場で説明したところによりますと、出火当時、屋根の防水工事が行われていたということです。また、報道官は「完成は少し遅れるだろうが、オリンピック会場全体の建設整備計画にはまったく影響ない」と述べました。中国では、火災などの災害現場で報道担当者がメディア向けに説明にあたるのは珍しく、オリンピック関連施設の火災という事態にすばやく対応することでオリンピックへの影響を懸念する見方をふっしょくするねらいがあるものとみられます。
最近ずっとニュース番組で特集が組まれています。
今日は香港返還10周年の記念の日。
朝から中継を沢山やっています。
私はネットPPLiveという便利なチャンネルで、香港Phenixテレビを見ています。
香港に行きたい。
でもこの季節蒸し暑いんですよね。
想像にとどめておきます。
では