吉川すみの北京アナウンス日誌

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北京五輪 卓球会場が火事  at北京大学

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2日、来年の北京五輪の卓球会場となる北京大学内に建設中の
体育館で400平方米を焼く火事がありました。
私はその日夜のニュースで知り、翌日用事があったので現場を見に行きました。

予想よりも・・・ 焼けていて驚きました。

けが人などは出なかったようで一安心ですが、原因はまだ良くわかっていないそうです。

メインスタジアムも完成に近づいています。(北四環を通ると良く見えます)
今後、このようなことが起こらない事を願います!


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その日の夜10時くらいにも通りましたが、明かりがついていました。
夜通しの工事が行われているようです。


※2日のNHKニュースを転載
火災があったのは北京市北部の北京大学で、日本時間の2日午前9時すぎ、大学の敷地内に建設が進められていた体育館の屋根から火が出ました。北京市の消防車17台が出動して消火にあたった結果、火は4時間後に消し止められましたが、地上4階建ての体育館の屋根の部分や屋根の材料などおよそ400平方メートルが焼けたということです。この体育館はオリンピックの卓球会場として2005年9月から工事が始まり、来月、完成する予定でした。北京市消防総隊の報道官が現場で説明したところによりますと、出火当時、屋根の防水工事が行われていたということです。また、報道官は「完成は少し遅れるだろうが、オリンピック会場全体の建設整備計画にはまったく影響ない」と述べました。中国では、火災などの災害現場で報道担当者がメディア向けに説明にあたるのは珍しく、オリンピック関連施設の火災という事態にすばやく対応することでオリンピックへの影響を懸念する見方をふっしょくするねらいがあるものとみられます。

コメント

すごい!
大きな火事だったんですね・・・

衝撃ですね。
日本では中国に関するマイナス的イメージ報道が増えています。
すみさんのブログを見る限り
問題はなさそうですが。

成功するといいですね
北京五輪。

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