吉川すみの北京アナウンス日誌

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ダンボール入り肉まんについて。

日本ではダンボール入り肉まん、パクリ遊園地、歯磨き粉等々、
中国に関する報道が広く行われていますね。

きっと。
私も食べたことがあるかもしれません・・・ダンボール入り肉まん。

だって。
そこらじゅうで売っているのだもの・・・ 手軽なんだもの・・・
美味しいのだもの・・・


通常、10個ほど入った蒸篭で出てくる「小篭包」は
朝ご飯メニューの中でも比較的高い値段設定で、4~5元します。
(お粥や汲み上げ豆腐などは1元程度、肉まん1個は大きさにもよりますが大体1元前後)
報道にあった北京市朝陽区の肉まんは確か2元。激安です。


激安商品は本当気をつけたほうがよく、
友あきちゃんと以前、屋台で羊肉串を買ったら、
通常最低1元はするところ、半額の5角でした。
激しくおなかがすいていたので、二人むしゃぼりついたら(凄い表現ですが本当そんな感じ)
羊とは程遠い硬いお肉でした。

鼠?


食べるのを止めました。

先日、部屋の中で漏電して危ない目に遭いました。
電気のタコ足コード、そこらで適当に買った安いものを使っていたら
お茶をこぼし、燃えそうになりました。
電気系統に強い友いわく、「こんな原始的な配線のコードは買ってはならぬ!」でした。
日本で一時期売れた本 「買ってはいけない」(静岡時代、開地さんが熱心に読んでいた)
を中国で発行したら、シリーズ化して、永遠に続きそうです。

中国人の学者先生と話をする機会があり、その際歯磨きなどなど、
世界の中国批判が強まっているのをどう捉えているか聞いたことがありました。
教授いわく   「ええことや」 の一言。
大阪弁ではなかったですけれど。
中国人にとっても健康問題は大切で、海外の圧力により問題が改善されるのは
国民にとっても良いことだ、と。

ただ教授はエリート層。
安いものしか食べることが出来ない貧困層も多く多く存在する中国において、
ある種、必要悪といえるのかもしれません。


いや。
そんなことないな。だましてるのだものね。
←すぐ自分で否定

ダンボール入り肉まんを許さん! ぞ。  

付け加えておくと、ダンボール入り肉まんは一部の店舗だけで、
他の全てがこのような手口を使っているわけではありません。
外国人の多くも、元気に暮らしています。

※勉強になります。産経新聞の敏腕記者 福島女子のブログ。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog


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コメント

僕は5角の肉まん食ってました・・・
すごいでしょw

 しかし、犬や馬の肉ならともかく、
段ボールだと食感が違いすぎて、気づくのではないでしょうか。
 腹をこわしたりはしないのでしょうか。
 

じょんつんがん~

あなたの健康が本当に心配な吉川です。それ以上中国にいなくて正解だったかもよ。
すごいでしょ ってなんか可愛らしい締めだね。


富久亭さん
コメントありがとうございます。
ダンボールの食感・・・確かめたくはないですね。。。

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