吉川すみの北京アナウンス日誌

« 面白いです!「北京遊遊ちゃりラジオ」 | メイン | 1 日本にいます。 »

北京の好きな風景②  原始的な工事方法

sumi323.jpg

2003年SARSが終わったばかりの北京に降り立ちました。
タクシーから見た衝撃的な光景、それが、つるぎ?斧?を持って道路を掘り起こす人々。

いつの時代やねん。

一人つっこみを入れました。


それから4年。
未だその風景は変わりません。
ブルドーザーなどの機械を購入するよりも、人件費のほうが安いので
まだまだこの光景は続きそうです。


危な・・くないですかね?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sumi2003.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/260

コメント

道路を掘り起こすのって、すごく大変そう!!

>危な・・くないですかね?

危ない・・気がします(汗)

私の子供の頃は、これが普通のようだった気が・・・名作「巨人の星」の
星一徹を思い出します。

その昔「中国は歴史が古くていつどこから遺跡が出てくるかわからないから今でもすべての工事を人手でやるのだ」と聞いて偉い国だな~!と思ったものでした。
あれから数十年経ってその国に住むようになり、建築会社の責任者が遺跡が出たと申告して自社の工事に多大な損害を出すようなことをするはずがない、と確信するに至りました・・・。

 私も中国で写真のような道路工事をしている所で、大きな穴に落ちそうになった事があります。皆さんも気を付けましょう。

りゃんりゃんさん

マンホールの上は歩かない。
なぜならそのまま落ちる可能性があるから、と教わりました。
あぶない・・・ですよねえ

富久亭様

本当ですかぁ??
☆いってつ サンの時代はこうだったのでしょうか?? 

lingziさん
確かに!
その宝が今骨董市場などに流れていると聞いたことがあります~

u-naoki様

気をつけます!!怖い~=~

コメントを投稿