吉川すみの北京アナウンス日誌

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在中国韓国 黄公使の怪死について

最近驚いたニュース、原因がわかったと報道がありました。朝鮮日報8月7日の報道です。 
韓国人友に聞いたところ、確かにニュースにはなっているけれど、そこまで注目されていない
とのことでした。公使といえば大使館のNO2。日本だったらば、大大問題になりそうですが・・・

黄公使が買ったサンドイッチは、外国人が多く住む高級エリアで購入したものと聞いています。
食あたり等に関しては、周りで頻繁に発生していて、
例えば友人のぶちょは道口の韓国系スーパーでジャコ入りおにぎりを購入。
腐っており、その後嘔吐を繰り返し、入院&点滴をした経験があるそうです。
北京生活の長いK君がみるみるやせていくので理由を聞いたら、中華の前菜は
気をつけてと言われました。暑い夏、冷たいものがすすみますが、火を通していない冷菜は危険だ。
特にきゅうりと教えてくれました。

私は昨日、朝食に食べたヨーグルトが買ったばかりにもかかわらず
変な味、不思議な色に変わっていて、速攻捨てました。
そんなの・・・売ってしまうの??

自分の身は自分で守らないといけません。これは中国人友も言っていました。

黄公使の怪死、抗生剤の誤投与が原因=駐中韓国大使館

 先月29日、腹痛のため北京市内の病院で治療を受けた際に急死した在中国韓国大使館の黄正一政務公使(52)=写真=の死因は、病院側が抗生剤を誤投与したためとみられる、と大使館側が6日、明らかにした。黄公使の遺体は、死因を究明するため北京市内の病院に安置されている。

 中国側と共同調査を進めてきた韓国大使館の関係者によると、黄公使が治療を受けた北京市のビスタ・クリニック(維世達診所)は、肺炎や腸炎などの感染性疾患を治療する際に使用するスイス・ロシュ社製の抗生剤ロセフィン(一般名セフトリアキソン)を投与していたことが分かった。

 ビスタ・クリニックは、この抗生剤の使用説明書に「カルシウムを含む薬品と同時に投与すると、ショックや血栓が生じるなどの副作用が起きることがある」と明記されているにもかかわらず、カルシウムを含むブドウ糖リンゲル注射を同時に使用していたという。検視の結果、黄公使の遺体からは血栓が複数見つかっていた。

 病院側はまた、この抗生剤を使用すると腹痛や血便という副作用を起こす恐れがあったのに、腹痛と下痢を理由に病院を訪れた黄公使に処方していた。病院側は、血栓が生じた場合に使用する血栓溶解剤も準備していなかった。

 大使館側はまた、病院側が抗生剤を投与する場合、人体の拒否反応を見るために実施しなければならない皮膚テストも行っていなかったことを明らかにした。黄公使は抗生剤とリンゲル注射の投与を受けた後、急性呼吸困難の症状を示し、同日午前10時20分ごろに呼吸と脈拍が停止した。韓国の内科専門医は「黄公使がリンゲル注射を受けた後、呼吸困難を起こした点からみて、抗生剤の拒否反応だった可能性が高い」と指摘した。

 黄公使が投与された薬品が偽物だった可能性や前日に自宅周辺のコンビニエンスストアで購入して食べたツナサンドイッチについても調査が行われている。なお黄公使には抗生剤とブドウ糖リンゲル注射のほか、中国天津で生産された生理食塩水注射液も処方された。

 問題の病院は黄公使の急死以降も診療を続けている。中国当局は、最終調査結果がまとまるまで1カ月程度時間がかかるとしている。韓国大使館は黄公使が死に至った原因を速やかに究明するよう中国側に要請する一方、中国在住の韓国人や韓国人観光客に問題の病院を利用しないよう呼び掛けた。中国では医療体系の未整備により、医療事故がたびたび発生している。
李明振(イ・ミョンジン)特派員 朝鮮日報/朝鮮日報JNS


http://www.chosunonline.com/article/20070807000019

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