吉川すみの北京アナウンス日誌

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北京・金鼎軒で飲茶

sumi738.bmp thats集合写真形式

情報誌TOKOTOKOの制作に関わっていた人たち数人とご飯を食べに行きました。
場所は 広東料理の金鼎軒です。
地壇公園南門からすぐ、ヨンフーゴンの地下鉄駅からも近く、24時間営業、
使い勝手が良く、4階建ての広い店内はお客さんでいっぱいでした。人気店です。

楽しくおしゃべりをしていたのですが、驚いたのが2点。

1、グロテスクな料理の数々。頼んだのは現地化した日本人友 
飲茶の蒸篭に入って出てきた料理は、鶏の関節と足(水かきのような部分)、
メインの肉料理は鶏のとさかが付いた丸焼きと、内臓系を辛く煮込んだもの。
魚は激辛の水煮魚と、日本料理にはない見た目と味ばかりのものが運ばれてきました。

主に注文したのは、友人Sと中国の人。日本人も現地化が進むと、グロテスクなもの、マニアックな料理を頼むようになるのかなぁと思いました。
料理の数々が こわかった・・・

2、魚をぶっ叩いて、客がその場で殺す
(あえて美しくない日本語を選びました)
魚料理を注文すると、袋に入れて これでいい?と店員さんがまず見せに来てくれます。
すると中国人デザイナーのZさんが、袋の上からすごい勢いでぼこっぼこっと2,3発 魚を殴りました。
驚いている私に、店が客を騙してまず大きい魚を見せておいて、実際は小さい死んだ魚を調理して出すことがあるそうで、それを予防するためその場で殺しちゃうそうです。

強いなぁ  中国の女性。
というかそんな騙しはしないでください。レストラン。


おしゃべり以外にもネタが豊富な食事会でした。

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コメント

面白いですね。
私も中国に住んで1年になりますが
毎日驚きの連続です^^

中国の人は飾らないと言うか、ダイナミックで面白いですよね~

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