玉流宮
先月の話になりますが、北朝鮮料理屋さんに行ってきました。
北京市内に5,6箇所あり、朝陽区、大使館近くのお店は情報誌などにも広告が出ています。
私たちが行ったのは北京市の北東、空港からも程近い望京にある玉流宮です。
7時半からのショーにあわせ7時過ぎに到着すると巨大なホールは満席。
中国人、韓国人の団体客が多く、接待と思われる日本人の姿もありました。
ショーは45分ほど、主に歌が中心でした。
私たちのテーブルについてくれた服務員の女性がチェジウさんのように美人で、
また普段とは異なる雰囲気に、私は終始緊張しつづけていました。
料理は海鮮や銀杏、薬膳などが入った宮廷スープ?がコクがあり美味しかったです。
値段は高め、お酒を飲まず一人200元ほどでした。
韓国人の友2人と行ったのですが、友は
「50年も分断されていると、違う言い回しの言葉が沢山だね」と話していました。
今の韓国人が言わない古い言い回しが沢山あったようです。
また友曰く、韓国料理との違いはまずキムチ。
韓国のキムチは通常水分が少ないものが多いのですが(水キムチ以外)、
注文したキムチは、あまり辛くない水分の多いものでした。
上品な味付けでとても美味しく、もう一皿注文しました。
韓国料理と変わらない家庭料理もいくつかありましたが、
北京に展開しているお店は主に宮廷料理を提供する高級店ということもあり、
海鮮や、貝の干物をつかったコクのあるスープなど高級食材が使われていたように思います。
玉流宮
北京市朝陽区望京湖光中街8号 010-6473-2803

コメント
以前から疑問に思ってていたのですが、「北朝鮮料理」と「韓国料理」に差異はありますか?
勝手に、「北朝鮮料理」の方が味付けが辛いのではないかと思っていますが。
投稿者: 富久亭 | 2007年08月16日 14:35
富さん
こんばんわ。
違いを本文に書き足しましたが
正直そんなに多くは変わりません。
キムチがちがうかな?
特色菜と言うもの以外は中華、韓国とあまりかわらない・・・・かも?
投稿者: sumi | 2007年08月17日 02:57
あ
北のほうが、辛くありませんでした。
これは宮廷料理だからと言うこともあると思います。
一般の食事は・・・不明です。
投稿者: sumi | 2007年08月17日 02:58