吉川すみの北京アナウンス日誌

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ほっこり の 誘惑

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今年もやってきました。甘栗の季節。

北京では、後海近く地安門の栗屋さんが有名です。
昨日前を通ったら行列が出来ていました。

交道口交差点近くにも美味な栗屋さんがあります。
8月末に前を通ると靴屋さんに変わっていました。つぶれたんだぁと残念に思っていたら、夏の間は靴屋さんで秋から春先まで栗や瓜子を売るお店に変わるそうです。
 
北京版「二毛作」です。  (←懐かしい響き)


そういえば。
以前しゃおりん夫妻とリリ君と栗を食べながらおしゃべりしていた時、私を見た友が笑いました。
歯で栗を割っていたからです。 なんとも「男らしい」そうな。


でもね。
栗の外皮って堅いでしょう。 
私は一人の時は、歯で割ります。(断言) でも人がいる時は控えようと思います。
日本のように甘栗を割るへたみないなのが入っているといいんですけどね。そんな気遣いはありません。


皆さんは?


写真の栗は500g10元のもの(160円)。北京の相場です。

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コメント

葉で割りますよ。当然でしょ。

昔確か札幌かどこかで買った「天津甘栗」には全部の栗に”割れ目”が入っていて、手でちょっと押すだけで実がポコッと出ました。
ホントの話です。
気が利く”栗屋”さんでした。

ですよね。歯ですよね。

昨日栗を晩御飯代わりにしてしまいました。
もう当分いいです。たべすぎましたー

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