紹興の旅 ③ またまた紹興酒
紹興酒・・・魯迅の小説に登場する居酒屋「咸亨酒店」にも行きました。
午後7時半頃行きましたが特に込んでいることもなく、スムーズに食事を取ることが出来ました。
まずカードを買って、セルフサービスでこれこれ!と指差し、食事とお酒を受け取るという食堂形式です。お酒は”茶碗”に入れて売っています。(10元)
とっても濃い色でした。
臭豆腐、筍のおつまみ?などを頼んで一人55元。ちょっと高め、観光客値段でしょうか。
1杯飲みきれぬままお店を出ましたが、ふ~らふら ほろ酔いです。
紹興酒を売っているこんなお店も沢山あって良い雰囲気でした。
また行きたい なぁと思います。

コメント
僕が北京で飲んだ紹興酒と、とても違う気がします。ザラメとか入れないのでしょうか。?
投稿者: u-naoki | 2007年09月15日 12:22
咸亨酒店は二階は個室になっているのでグループで宴会ができます。
おみやげにプラスチックの樽入りを買いました。
紹興酒工場で1万円のものも買ったのですが ここの紹興酒の方が
ワタシは美味しかったです。
紹興酒の日本人オーナーですが 人伝に聞いてまして
一度会いたいなあと思っていました。 会えたのは偶然です。
視察先の企業が宝業と言う建設会社で 開発中のゴルフ場を
見学に行ったんです。そうしたら打ちっ放しをしている日本人が
おられまして 紹興で仕事をしていると言うので件の話をしました。
そしたらなんと 私のことだと思いますと言うではありませんか。
氏は商社の方で 仕事で紹興に来ていたとき 古いカメ入り紹興酒が
粗末にあれていくのを見て これじゃあいけないと買い集め
厳重に保管していたそうです。
最近の紹興酒は色や香りをつけたものも多いようですが
昔ながらの製法で作られた紹興酒は 今となっては超高級品です。
イヤらしい話ですが 買値から100倍の価格になっているそうです。
一緒に写真を撮って 握手をして頂きましたが
貴重な思い出となりました。
長文で申し訳ありませんでした、、
投稿者: 牛馬 | 2007年09月15日 20:56
u-naoki さん
ザラメなどは後から入れる、他の地域で入れるようになったそうですよ。
かくいう私は話梅を入れる派です。
牛馬さん
ありがとうございます。
改めて行ってみたくなっちゃいました。今度は作るようすも見たいなぁ。
投稿者: sumi | 2007年09月27日 17:32