吉川すみの北京アナウンス日誌

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紹興の旅 ③   またまた紹興酒

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紹興酒・・・魯迅の小説に登場する居酒屋「咸亨酒店」にも行きました。
午後7時半頃行きましたが特に込んでいることもなく、スムーズに食事を取ることが出来ました。


まずカードを買って、セルフサービスでこれこれ!と指差し、食事とお酒を受け取るという食堂形式です。お酒は”茶碗”に入れて売っています。(10元)
とっても濃い色でした。
臭豆腐、筍のおつまみ?などを頼んで一人55元。ちょっと高め、観光客値段でしょうか。


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1杯飲みきれぬままお店を出ましたが、ふ~らふら ほろ酔いです。
紹興酒を売っているこんなお店も沢山あって良い雰囲気でした。

また行きたい  なぁと思います。

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コメント

僕が北京で飲んだ紹興酒と、とても違う気がします。ザラメとか入れないのでしょうか。?

咸亨酒店は二階は個室になっているのでグループで宴会ができます。
おみやげにプラスチックの樽入りを買いました。
紹興酒工場で1万円のものも買ったのですが ここの紹興酒の方が
ワタシは美味しかったです。

紹興酒の日本人オーナーですが 人伝に聞いてまして
一度会いたいなあと思っていました。 会えたのは偶然です。
視察先の企業が宝業と言う建設会社で 開発中のゴルフ場を
見学に行ったんです。そうしたら打ちっ放しをしている日本人が
おられまして 紹興で仕事をしていると言うので件の話をしました。
そしたらなんと 私のことだと思いますと言うではありませんか。

氏は商社の方で 仕事で紹興に来ていたとき 古いカメ入り紹興酒が
粗末にあれていくのを見て これじゃあいけないと買い集め
厳重に保管していたそうです。
最近の紹興酒は色や香りをつけたものも多いようですが
昔ながらの製法で作られた紹興酒は 今となっては超高級品です。
イヤらしい話ですが 買値から100倍の価格になっているそうです。

一緒に写真を撮って 握手をして頂きましたが
貴重な思い出となりました。

長文で申し訳ありませんでした、、

u-naoki さん

ザラメなどは後から入れる、他の地域で入れるようになったそうですよ。
かくいう私は話梅を入れる派です。


牛馬さん
ありがとうございます。
改めて行ってみたくなっちゃいました。今度は作るようすも見たいなぁ。

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