北京 地下鉄5号線は南北線にそっくり
先週開通したばかりの地下鉄5号線に乗ってきました。
東京メトロ、南北線です。
そっくりです。
なんでも日本の技術がしっかり入っているそうですが、
どこにも書いてないので一般市民にはわかりません。
北京の地下鉄全ての値段が一律2元に値下がりし、住民には嬉しい限り。
日本のやたらに高い交通費も、民営化しているのだし、強く値下がりするのを望む日本国民ここにあり。
発展したなぁと思ったのは、電光掲示板で次の電車が何分後にくるとお知らせしてくれること。
北京のバス、地下鉄はこれまで全くお知らせも時刻表もなく、ひたすら待たされるのみでした。
特に夜は、やたらに待たされ皆いらいらしています。
またはそれが当たり前と思ってはやくこないかなぁーとひたすら待っています。
画面に皆見入っていましたが、テレビは韓国LG製。残念。
写真左の男子学生は、きちんと整列させるためのボランティア。
五輪に向け、マナー向上に必死です。
皆言われれば並びます。でも言われなけば並びません。
乗客が多い東単の駅では、ラッシュ時間にドアごとに一人ひとり立っていました。
ドアごとですよ。 お疲れ様です。
これから五輪までに3本、開通予定。
こんなに変わる街も世界で早々ないだろうと思います。
北京は凄いなぁ。

コメント
すみさん、おはようございます。
自動改札機が日本とまったく同じなので、一瞬デジャブに襲われました。
このディスプレイは、上海ではずっと前からあります。
ある中国人によりますと、このディスプレイはお知らせのためもあるんですが、もうひとつ重要な役割があるそうです。
つまり、ディスプレイがまだなかった時、地下鉄の乗客が次の電車がまだ来ないのか、とみんなホームから線路に顔を出して見るそうです。これがとても危険。だからディスプレイで情報や宣伝を流して、こっちを見させるようにした、ということです。
投稿者: ひろちゃいな | 2007年10月14日 11:19
ひろさん
そうなんですよね。上海で確かみたような ないような・・・
そうかぁ
確かに皆覗き込んじゃいますよね。
便利でいいですよね~
投稿者: sumi | 2007年10月17日 00:59