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久々に「早弁」なるものをしました。
早めに食べる、ではなく速く?食べるです が。
今週はイベントのお手伝い週間で、今日は朝から晩まで打ち合わせと会場下見をしてきました。
夜ご飯は皆でセブンイレブンのおでんを食べました。10分ほどでばたばたと。
私は初・北京セブンのおでんでしたが、おでん、お弁当は中国人に大人気です。
ごはんの時間帯は長い列が出来ています。
以前関係者の方にお話を伺ったときも、おでんの売り上げはかなり好調と話していらっしゃいました。
ちょっと煮込みすぎで味が濃かったのですが、あったかいものを食べるのは良いですね。
腰も大分よくなりました。
お医者さんは筋肉疲労の一種ではないかとおっしゃっていました。
直接の原因は「冷え」。 たかが冷え、されど冷え。
冷えただけで、あんな激痛をもたらすとは驚きです。
普通に歩くことができるって素晴らしい。
皆様 ご心配おかけいたしました。
水曜夜、プレ五輪、好運北京のボクシングを観にいきました。
場所は改装工事が終了したばかり、市の中心部、三里屯にもほどちかい工人体育館です。
お隣の工人体育場にはコンサートなどで入った事がありますが、館、は初めてです。
「2007年国際ボクシング招待戦」には、日本は参加しませんでしたが、
17の国と地域から76名の選手が参加し6つの階級で試合が行われました。
ロシアが総合優勝したそうです。
会場ではカザフスタン関係者が、大きな旗を3つほど揺らし、カザフ!カザフ!と応援していました、
後ろに座った中国のおじさんが、凄い話しかけてきて、しかも応援グッツをそこ違いますからという
場面で打ち鳴らすので、耳が痛くなりました。味のあるおじさんの写真、今度UPします。
で。
ボクシングが五輪正式種目となったのって結構前なんですね。
JOCのHPを見たら、1904年から正式競技、日本は1923年から参加し東京五輪の際には金メダルを獲得。しかし1970年代以降メダルには届いていないとありました。
五輪では男子の試合のみで、プロと異なりヘッドガードを着用し厳格なルールが適用されるそうです。
へぇ
本番の北京五輪では8月9日から24日までの間、男子の11階級が行われ、
また会場の工人体育館は、来年の本大会でボクシングとパラリンピック柔道の試合が
行われるということです。
改装された体育館は、やはり新築よりは見劣りするように思いますが、
ボランティアの大学生が相変わらず爽やかで、心地よく観戦することができました。
広いですね。体育館。
それにしても、入り口のセキュリティチェックは厳重すぎます。
誰でもかれでも必ずビーっと鳴って、その後ボディチェックを受けさせられます。
未だ一度もスルーできたことがありません。
多分感知レベルが高すぎるのだと思ふ。
別に一般市民は何もしませんよー
昨日から腰に激痛が走ります。
本気で本気で痛いです。
腰をかがめてしか歩けないので、水を飲むのも我慢して、寝ました。
明け方、体を起こしたら、また激しく痛むのであきらめて横になりました。
しかし原稿の締め切りがあるので、PCに向かってます。
徐々に良くなってはいるのですが・・・
原因は、大学のときラクロスで腰をかがめて地面のボールを拾っていたら
慢性的に腰に痛みが出るようになったこと。
高いヒールを履くと、腰に負担がかかること。
最近、いすに座る時間がとっても長いこと。←これ大きいと思います。
運動してるんですけどね。ヨガやベリーダンスなど。
逆にベリーダンスは腰を振り振り踊るので、それが良くないのかしら?
昨日突然痛くなったのは、TOKOTOKO取材のためこぎれいな格好で薄着で
自転車をこいだこと。 刺さるような寒さを感じ、それから腰が痛み始めました。
今日も寝ています。
明日はガア子さん家でのパーチィ 行きたいなぁ・・・
柔道が行われた会場は、北京市西北部の北京科学技術大学でした。
五道口服飾市場のすぐ近くです。
来年の五輪では、柔道とテコンドーが行われることになっています。
西門をくぐると、どーんと毛沢東の超巨大石像がお出迎え。迫力です。
この西門から新設の体育館までは歩いて10分以上かかりました。
学生、大学関係者も構内に住んでいるので、スーパーは勿論、美容院、携帯電話販売所など、
何でも揃っています。広大です。
今回は事前にチケットを買っていなかったので、早めに到着し現地で購入。
試合開始1時間前に到着しましたが、すでに人が多く並んでいたので一瞬買えるかと不安に。
しかし無事、購入することが出来ました。
決勝は20元(320円)、午後に行われた予選は10元。安いですね。
会場には大学生のほか、近隣に住む家族や希望小学校の生徒などが招待されていました。
おじいちゃんから子供まで幅広い年代が試合を観戦していました。
当然、試合中は「中国隊 加油!」という声援が響きました。
そんな中でも日本選手が金と銀のメダルを獲得。 素晴らしいですね。
ボランティアの大学生達も寒い中、笑顔を振りまいてとても一生懸命。
笑顔がまぶしかったです。
お疲れ様でした。とても気持ちよく観戦することができました。
この後も私はプレ五輪を観にいく予定です。
今週水曜は工人体育館で行われているボクシングの試合を観にいってきます。
PiaoWuTongで販売をしていなかったので、今日現地に行ってチケットを買ってきました。
何が私を駆り立てるのか。 いや ただ時間があるだけでしょうか。
以上、中国版Youtube・土豆網でドラマ「働きマン」を観てせつない思いでいっぱいの吉川でした。
北京市西部・五道口にある北京科学技術大学で、北京五輪のプレ大会・柔道の大会が行われました。
15日には男子66キロ、女子52キロ級が、16日には男子81キロ級と女子63キロ級が行われ、
私は16日夜の部、決勝を観にいきました。
外は気温3度と冷えますが、体育館の中は暖房もきちんと聞いて適度な暖かさでした。
女子63キロ級決勝では上野順恵選手が一本勝ちで見事金メダル。
日の丸掲揚、君が代が流れる瞬間に幸運にも立ち会うことが出来ました。
ぐっときますね。
男子81キロ級決勝は、手に汗握る緊張の時間が続きました。
小野卓志選手は銀メダル。本当に本当にもう一息というところでイタリア選手に有効をとられ金メダルを逃してしまいました。がっくり肩を落としていました。
公式HPによると、
日本は出場16カ国のうち、金メダル1、銀2を獲得、総合1位という成績だったそうです。
続く
冷蔵の中にいるようです。またまた気温が下がった北京より。
11,12月のGoodLuck北京の予定です。
柔道 11月15日~16日
ボクシング 11月17日~22日
体操 11月28日~12月3日
トランポリン 11月30日~12月3日
新体操 12月5日~7日
自転車(トラック) 12月7日~9日
卓球 12月13日~19日
※チケット販売
http://www.piaowutong.com/main/zhuanti/goodluckbeijing/index.html
私はいつもここで日程などをチェックし、電話で予約をして家にチケットを届けてもらいます。
ネット上でも買うことができると書いてありますが、エラー多発(私&友)。
一度、東四十条のチケット窓口まで買いにいったことがありますが、態度が悪い上、
「今PCシステムが壊れた」といわれ、結局買うことができませんでした。
現地購入、一番いいのはPCで確認後電話をして家に届けてもらう方法だと思います。
トランポリンとか。
なんだか・・・とっても気になります。
開幕式には あのっ!ビックスター 李 連杰(ジェット・リー)さんが登場しました。
お祝いの言葉を3,4分述べるという短い出演でしたが、会場が一気に盛り上がりました。
ジェットリーさんは、子供の頃から中国武術を習い、何度も優勝している本当の武術家です。
以下 gooウィキペデアより抜粋
中国遼寧省瀋陽市出身のアクション俳優。
8歳から武術を学び、中国全国武術大会(演武の大会)において、5回連続で総合優勝を成し遂げるほどの武術の腕前で、その並外れた身体能力を活かして1982年に『少林寺』で映画デビュー。1998年には『リーサル・ウェポン4』の出演によってハリウッドデビューを果たし、ハリウッド、ヨーロッパ、香港、中国と活躍の場を広め、世界的な俳優となった。
2004年、スマトラ沖地震に巻き込まれるも軽傷で済み、家族は無事に避難した。
→そのときの報道は「実生活でも不死身!」でした。おかしな見出しだったのでよく覚えています。
主な出演作品
少林寺、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地黎明(1991年)、リーサル・ウェポン4(1998年)
HERO(2002年) ←日本でもヒットした作品、衣装はワダエミさん
SPIRIT(2006年) ←テーマ曲はJay
長々と書いてしまいましたが、このほか北京市の団体による1000人太極拳、
武術の表演など迫力のステージが1時間ほど繰り広げられました。
武術の試合は17日まで行われています。
12日-16日
08:10-11:00 套路和散手比赛
13:35-17:30 散手比赛
19:10-22:00 套路和散手比赛
17日
09:10-11:30 男女套路决赛、女子散手决赛
14:00-17:00 男子散手决赛
開幕式は選手も含め、ほぼ満員でしたが、その他は会場で
当日チケットを買うことができる状態だということです。
日本選手も出場しているので興味のある方は是非。
※去年は少林寺に行く機会がありました。
http://www.sumi2003.com/2006/10/in.html#trackback
各スタジアムの入り口では、マスコットなど写真スポットが沢山あります。
子供も大人も、ポーズつけまくりで写真を撮っていましたよ。
中国武術の世界大会、『第9回世界武術選手権』が今月11日から17日まで、
北京市アジア村の国家五輪体育中心で行われています。
11日夜の開幕式に行ってきました。
会場は、以前あった体育館を増築・改装したもので、少々狭いなという印象を受けました。
五輪会場は新築のものが大部分ですが、国家体育館、工人体育館などは改装して
利用することになっています。
今は工事のネットがかかって外からその様子を見ることが出来ません。
因みに・・・8月に火事があった北京大学の新築卓球会場は、全て完成。
現在、夜も明かりがともり、確認作業をしています。
←よくチェックをしている私。成長を見守る親のよう
中国武術は五輪の種目ではありませんが、
今回は北京五輪のテスト大会「好運北京」の一つとして行われています。
大会には88カの国と地域から1000人ほどが参加(すごい!)、
日本ももちろん出場しています。
来年北京五輪本番の時も、同じ会場で大会が行われるということです。
つづく
北京市の中華世紀壇で北海道の写真展が始まり、今日午前中に開幕式が行われました。
2007「日中文化・スポーツ交流年」イベントのひとつです。
北海道は中国人にとても有名な場所。雪を見ながら温泉にはいるのが憧れだとのこと。
中山美穂さん主演の映画「LOVE LETTER」の影響も大きいと聞きました。
来年夏には洞爺湖サミットも開かれ、ますます注目が集まりますね。
北海道ウィークin北京
期間: 11月11~16日
場所: 北京
主催者: 北海道日中友好協会
概要: 北海道の魅力をたっぷり北京市民に見ていただく大型写真展「拓けゆく理想郷・北海道」をはじめ、北海道観光セミナー、北海道開拓映画「新しい風」の上映等各種イベントを開催する。
(以上 交流年HPより抜粋)
今日の北京は底冷えのする肌寒い一日でした。
厚めのコートを出さねば!
11月3日(土)に、2007年度ミスチャイナコンテストの決勝が香港で行われ、
主催の香港Phoenixテレビでは決勝の様子を大々的に放送していました。
私は決勝直前!という1時間の特集番組を先週見ており、結果が気になりネットでチェックしました。
西安外国语大学、英語が得意な20歳の曾光さんが見事選ばれたようです。
①インターナショナルです
驚いたのは各参加者が世界各国から来ていたこと。
大陸、欧洲、アメリカ、日本、インドネシア、マレーシア、オーストラリアなど海外の予選地区を勝ち抜いた12名が決勝に進出していました。報道では、今年から国際的にしようということでこのようになったそうです。確かに、海外で暮らす中国の人は多いですものね。
日本地区代表の方もとても綺麗でした。決勝12名→6名に残っていましたよ。
②中国でもアナウンサーが人気
決勝12名のうち、中国メディア大学のアナウンサー学科の学生2名が残っていました。
写真左側の王倩倩さん、もその一人。
決勝に残った人は学生がほとんどですが、モデル、役者、
そして(将来の)アナウンサーが参加しているようです。
そのあたり、日本と状況は似ていますね。
来年8月の北京五輪、国内向け第2段チケット発売の方式が発表されました。
第1回と同じく 「抽選方式」で、申込期間は12月10~30日。
http://www.tickets.beijing2008.cn
これは中国国内向けチケットの発売です。
日本向けチケットは、中国と日本五輪委員会との協議により分配が決まり、その後販売されるそうです。報道を見ました。
ネットで色々見ていると、全部行きたくなってしまいますね。
それはどう考えても無理なので、北京在住の皆さん、プレ大会に行きましょう。
以上 好運北京推進委員会 吉川でした(冗談ですよ。)
もう一度お知らせしてしまいます。
明日11月5日月~金の朝8:10-8:20?、HondaSweetMissionで北京特集が組まれます。
80.0MHzです。
しゃおりんさんと交替で、北京の最新情報などをリポートしているので
お時間が合えば、是非!
また、明日5日に五輪チケット第二段の申し込み方法が新たに発表されることになっています。
抽選だといいなぁ
面白い!
世界遺産イワエンは日本からのお客さんが来た時など何度か行ったことがあるのですが
円明園をゆっくりまわるのは初めてでした。
とにかく大きくて・・・ 驚きました。
平日午後でしたが、団体のお客さんも何組か来ていて賑やか。
迫力です。
今回は一人でぶらぶらしていたのですが、
今度は友と行こうー。
※円明園 サーチナより一部抜粋
1860年10月18日、英仏連合軍により破壊された円明園。
当時世界で最も大きな庭園で、1709年に康熙帝が造園を開始し、乾隆帝で基本的に完成した後、約150年をかけて完成させた。園内には国内外の名勝40景が再現されており「万園の中の園」「東洋のベルサイユ宮殿」などと称えられた。
しかし1856年に始まったアロー号戦争で、英仏連合軍は焼き払うなどして破壊し、収蔵されていた多くの文化財や財宝を略奪した。その後も戦乱や文化大革命などによる荒廃が進み廃墟と化した。
1984年に遺跡公園建設が始まり、1988年には国の重点保護文化財に指定された。
北京に住んで3年と少し。
初めて、人民大会堂に足を踏み入れました。
天井が高い!
会場までのホールが広い!(舞踏会が行われそう)
コンサートですが、各席に机があるのでまるで授業を受けているかのよう。
そして、5年に一度の共産党大会「17大」が終わったばかりの会場を
コンサート用に開放してしまうなんて大胆だなと思いました。
(いくつかこれまでもコンサートなどを行っています)
会場は3階まで満員でした。関係者が多かったと聞きます。
ダブ屋さんが多く出ていたので値段を聞いてみると、200~300元とのこと。
コンサートは3分の2が歌で、3分の1がトーク。話の大部分は普通話で行われました。
巨大な羽をつけて登場したので、驚きました。
デビュー曲「ひなげしの花」を初めて最初から最後まで聞きましたが、斬新なメロディーですね。
北京の子供たちが加わって合唱なども行われました。
会場で数人のマスコミ関係の方にお会いしましたが、翌日各紙に記事が載っていました。
以下 日刊スポーツさんから一部抜粋。
歌手アグネス・チャン(52)が引退危機を乗り越え、国会議事堂にあたる人民大会堂でチャリティー公演を成功させた。←そう!52歳、3児の母です。
実施は今春決まったが、3度にわたる開催危機があった。
昨年末に腫瘍の摘出手術を受けたが、後遺症による顔面まひが春先まで残り、引退も考えた。
幸い回復したが、9月下旬予定の公演が、共産党総会前の改修工事の影響で延期に。
9月に入って今度は乳がんが判明。
ステージに立ったアグネスは「一時はダメかと思った。最高の栄誉。人生最高の舞台です」と目を潤ませた。
北京は母の故郷。帰国歌手第1号として温かい歓迎を受けた。。。。
友人あきちゃんが感動で涙を流したと話していたので、なぜと思っていたら
そんなに沢山の病気をして、乗り越えてのコンサートだったんですね。
よい経験でした。
周りの人も沢山写真を撮っていました!