北海道ウィーク in北京
北京市の中華世紀壇で北海道の写真展が始まり、今日午前中に開幕式が行われました。
2007「日中文化・スポーツ交流年」イベントのひとつです。
北海道は中国人にとても有名な場所。雪を見ながら温泉にはいるのが憧れだとのこと。
中山美穂さん主演の映画「LOVE LETTER」の影響も大きいと聞きました。
来年夏には洞爺湖サミットも開かれ、ますます注目が集まりますね。
北海道ウィークin北京
期間: 11月11~16日
場所: 北京
主催者: 北海道日中友好協会
概要: 北海道の魅力をたっぷり北京市民に見ていただく大型写真展「拓けゆく理想郷・北海道」をはじめ、北海道観光セミナー、北海道開拓映画「新しい風」の上映等各種イベントを開催する。
(以上 交流年HPより抜粋)
今日の北京は底冷えのする肌寒い一日でした。
厚めのコートを出さねば!

コメント
「LOVE LETTER」は、中井貴一さんの主演ではなかったでしょうか?浅田次郎作品で、TVドラマでは西田敏行さんが演じましたが、女優さんは中国人以外はどなただったか失念致してております(汗)
ただ、実に感動したことは覚えておりますが。。。
それはともかく、中国の方々は日本の温泉が大好きですよね!!
最初は裸で入ることにビックリしてますが・・・(笑)
投稿者: 胡桃 | 2007年11月13日 15:41
胡桃さん
おっとぉ!間違えたかっ と思って調べてみました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD28005/comment.html
95年の岩井俊二監督作品でした☆
中井貴一さんは沢山出演されていますよね。同じラブレターという作品があるのかしら?
それはともかく(真似てます)
確かに中国の人は温泉好きですよね。
でも日本のはやっぱり清潔で素敵。
はいりーたいーーー
投稿者: sumi | 2007年11月13日 22:35
「ラブ・レター」、同名の作品があったのですね(驚)。
98年の森崎東監督作品です。
ラストシーンが、雪の北海道なんですよ。「お嫁さんのままで、死んでもいいですか・・・」に、泣けました。
今や、すっかり中国映画づいてる中井貴一さんも、実に若かった。。。飲み屋のママ役の倍賞美津子さんも、若かったぁ。。。(思い出しました!)
それはともかく(笑)、
温泉は日本に限りますなぁ・・・。
投稿者: 胡桃 | 2007年11月14日 00:41
「ちゃらんぽろん」です。目下、台湾では「雪の北海道&温泉」ツァーがちょっとしたブームです。台北から千歳まで直行便で飛んできます。値段もこなれているそうです。韓国のおじさんたちは冬場は九州にゴルフをしに来ます。こないだ桜島に渡るフェリーでお会いした釜山のおじいさんは若い時はヨットの国際選手だったそうです。
それはともかく(笑)、わが人生に温泉は欠かせません。家から車で5分の所に天然温泉があって月に10回以上は行っています。銭湯がわりです。
投稿者: 茶乱歩論 | 2007年11月14日 04:51
胡桃さん
へーーへーーーーそうなんですか。
どちらの作品が中国で有名なんでしょう?友人に聞いてみます。
で。
そうそう それはともかく(しつこい)
確かに!温泉は清潔で風情のある日本に限るとです。はぁ 行きたいわぁ
ぽろんサン
すばらしい!お肌つるつる~ですね。
冷たい空気の中、お湯にはいって はぁ~~~ と一言漏れる瞬間が好きです。
投稿者: sumi | 2007年11月14日 23:00
すみさん、
映画の話しだと、つい熱くなってしまいますぅ。。。
私がご案内した映画「ラブ・レター」、”この作品は、中国では上映ありえないなっ・・・”って感じました。北海道つながりでもありますが・・・。
と言うのは、中国から日本への若い女性が出稼ぎから始まる愛情物語です。脚本も浅田次郎氏で、実に細やかに暖かく作られてますが、ちょっと中国上映は無理かなって・・・。
文化には政治問題が色濃く反映しますものねぇ。。。
それはともかく(くどいけど)
実は私は温泉を持ってるんです。
すみさん、今度に日本へお帰りの際は、是非ご利用下さいませ。信州の名湯です。。。
投稿者: 胡桃 | 2007年11月15日 10:37
すっ!!!!!すごいです。
温泉を持っている・・・・
素敵な響きです。
昨日の晩95年の中国映画
「変面」を見ました。名優・朱旭さんの主演で、とてもよかった!です。
お薦めなどあったら教えてくださいね!
投稿者: sumi | 2007年11月18日 13:43
すみさん、
食事も美味しいし、四季の風情も楽しめる素敵な温泉です。自分が入りに行く機会が年々少なくなって残念ですが、お客様大歓迎ですよ!
「変面」は、以前に飛行機の中で上映されたものを観ました。私もかなり感激した覚えがあります。機内映画は、心も浮き立ちます。。。
今年の夏と秋に、北京に行った際に「大宅門」と言う餐店に2回も行きました。ここでは、食事しながらショーが観れるんです。出し物に「変面」があり、実に見事で、大絶賛のステージなんです。
また、ガラス板に針を通す「カンフー」も、手に汗握る、見ごたえのあるものでしたよ。
朝陽区恵新北里3号楼(電話:64950018)
ここ何年間に、中国映画をかなり観ました。DVDも日本国内で手に入れられるものは、ほとんど買い漁りました。。。。どちらかと言うと、最近の映画より「老電影」と呼ばれる、情緒的なものが好きです。
「初恋の来た道」から始まり、「山の郵便配達」や「故郷の香り」「活きる」「北京バイオリン」「きれいなおかあさん」「再見」「こころの湯」「太陽の少年」「芙蓉鎮」「小さな中国のお針子」「さらばわが愛(覇王別姫)」「胡同のひまわり」「心の香り」等々、ある意味では月並みな作品ばかりですが、心に残りますね。「リンリンの電影日記」も、とても好かったです。
反面、つまらなかった・・・って言う作品も多いのが(個人の好みでしょうが)、中国映画の特徴みたいっす(笑)
上記全部、日本語タイトルで、すいません!
相変わらず「字幕」読まなくては、理解不能で(涙)。。。
投稿者: 胡桃 | 2007年11月19日 22:49
胡桃さん
返事が遅くなってごめんなさい!
機内映画は、心も浮き立ちます。。。
そう!なぜでしょうね。画面は小さいのに、なんだかとても面白く感じます。
プラダを着た悪魔
フラガール
ウドン
などが今年機内で観ておもしろかったなぁー
「大宅門」は2年ほど前に行ったことがあります。盛りだくさんですよね。
最近行っていないので、日本から友人が来たときにいってみよーっと。
変面 めちゃ凄い!
こころの湯、山の郵便配達は私のベスト映画に入ってます^^
芙蓉鎮、リンリンの電影日記はまだなのでチェックしてみます。
凄いですね~^^ありがとうございます。
またお薦めあったら教えてくださいね。
投稿者: sumi | 2007年11月23日 12:54