吉川すみの北京アナウンス日誌

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2007年12月29日

北京五輪プレ大会・卓球② 中国人の憧れ・卓球選手

中国女子チームがストレート勝ちした後、サインを求めるファンの姿が多く見られました。
皆、色紙とペンを持ってスタンド前方に駆け寄っていきます。

 サインに応じる李晓霞選手
他の二人は控え室にさささと戻ってしまいました。


ファンの中には   おすぎさんの姿も。

 似ていませんか?

日本では、北京五輪に対する盛り上がりはまだほとんど感じられないと思いますが、
北京の街を歩けば「五輪までにマナー向上を」といったスローガンが、
またバスに乗れば「五輪まで○日」という文字が表示されたりと、政府が一生懸命盛り上げています。

ご当地北京で金メダルが最も有力視される卓球競技は、選手の人気も大変なもの。
会場は最高学府・北京大学なので、大会中は見学の人も例年より倍以上に増え、多くの人で賑わうことでしょう。

混乱が起きないことを願います。

2007年プレ五輪観戦記、終わり。

2007年12月28日

北京五輪プレ大会  再び「卓球」①

 世界ランク5位の郭焱(Guo Yan)


福原愛選手の試合を観にいった4日後、18日火曜の午後にもう一度卓球の試合を観にいきました。
どこまですきなの?と自分でもつっこみたくなりますが、ボランティアのまとめ役をしている友人が好意でチケットを分けてくれたんです。喜んで行ってきました。


「2007国际乒乓球邀请赛」は、愛ちゃんが出場した大会(シングルとペア)と異なり、3人1組となって戦う団体戦で、私が観たのは中国女子が出場する試合でした。
平日午後ということでお客さんはまばらでしたが、地元のおじいさんおばあさんなど
平均年齢が高めの、ほのぼのとした雰囲気の中で行われていました。


出場したのは12月の世界ランキング3,4,5位の選手です。
大陸の選手同士が上位を占めています。

 4位李晓霞(前)と3位の 郭躍 (奥)

世界ランク3位の郭躍は、先日愛ちゃんと対戦した選手です。
勝気な性格(にみえます)でボーイッシュ、スタイルもよく格好よかったです。

大会は男女共に中国チームが優勝。
五輪の個人種目には世界ランク20位以内で一国につき2名の選手までという規定があります。
また、ペアに出場する選手は主に監督が決める(こばじゅんさん談)とかで、
この3人の選手は五輪に出場すらもできない可能性があるんですね。

熾烈です。


チケット売り場の前にはパトカーが止まっていました。
試合が行われていたときは普段いるリヤカーで焼き芋を売る人や、
「発票~」と寄って来る偽造証明書を売るおばちゃんたちの姿、ダブ屋さんも見られませんでした。
警察がいなくなれば、またどこからともなく違法な商売を続ける人たちが現れます。
それをみるたびに逞しいなぁと思います。

続く。

2007年12月27日

外国人は日式鉄板焼きがお好き。

sumi5%20%20.jpg 食べ放題で150元(約2300円)

先週まで外食の機会が多くありました。年の瀬ですからね。
好運街の中ほどにある やま花式鉄板焼き というお店に行ってきました。
中国人のオーナーで、お肉もお魚もお酒も含んで150元、店内は中国人、西洋人でほぼ満席でした。
お値段も量も味も中国人が好む形のお店だなと思いました。

日本で鉄板焼きを食べたのは1回くらいしかありません。
北京では日式鉄板焼きのお店が多くあり、人気です。
パフォーマンス性が受けているんでしょうね。

沢山食べ過ぎました。
油が微妙なのか、帰宅後少々胃がもたれました。

お店の場所はLuckystreetの中央です。
どうぞっ!とお薦めするほどでもないので電話等は書きません。


シメ


~外国人、特に北京人は日式鉄板焼きがお好き~

そして皆さん食べすぎ飲みすぎに気をつけましょうね。     おわり。

2007年12月25日

激流中国 再放送

評判の高いNHKスペシャル「激流中国」が今週からまとめて再放送されます。


以下NHKのHPより
12月24日(月) 深夜【火曜午前】0時10分~1時59分 総合
富人と農民工  /  ある雑誌編集部 60日の攻防


12月25日(火) 深夜【水曜午前】0時10分~1時59分 総合
青島 老人ホーム物語 / 北京の水を確保せよ ~しのびよる水危機~
2007年12月25日(火) 深夜【水曜午前】1時00分~1時49分 総合


12月26日(水) 深夜【木曜午前】0時10分~1時59分 総合
民が官を訴える~土地をめぐる攻防~ /チベット 聖地に富を求めて


12月27日(木) 深夜【金曜午前】0時10分~1時59分 総合
密着 共産党地方幹部 /訴えられたカリスマ経営者 ~追跡・ブランド騒動~

1月8日(火) 深夜【水曜午前】0時10分~0時59分 総合
5年1組 小皇帝の涙 ~過熱する教育ブームの波紋~(仮)


http://www.nhk.or.jp/special/onair/chugoku.html


NHKのドキュメンタリーは見ごたえがありますよね。
年末は家にこもって沢山映画、テレビ、そして本を読もうと思います。

追伸:しーしゃん ビデオ撮ることできません ごめん!

2007年12月24日

圣诞节快乐!


クリスマスですね。
近所の食堂には、昨年飾られたサンタさんがそのまま残っています。
1年経つと、新鮮に感じるから不思議です。


12月4日に北京市中央民族大学音楽ホールで行われたソプラノ歌手、松井菜穂子さんのコンサートに誘っていただいたので行ってきました。
透き通った歌声を間近で聞き、高貴な気分を味わうことが出来ました。
年の瀬だなとも感じました。


松井さんプロフィール
http://www.matsui-naoko.com/profile.htm


今年は日中交流のイベントが沢山沢山行われ、北京在住者にとっては楽しい一年でした。
来年もいい年でありますようにー

2007年12月22日

30日締め切り・北京五輪チケット国内販売第2弾

su-61.jpg 熱血応援団長 at新体操会場

北京五輪チケット国内販売第二段は12月30日までです。


私ももう一度入力してみましたが、前回いくつか当選したので
2種目しか申し込むことが出来ませんでした。

公平になるべく多くの人に、ということなんですね。


http://www.tickets.beijing2008.cn/section


2007年12月20日

NHKで放送 「日中文化・スポーツ交流年」ファイナルコンサート

11月末、人民大会堂で行われた2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサートが
まもなく日本で放送されます。

12月24日(月)NHK-BS2 20:30~(89分枠)
12月28日(金)総合テレビ  15:15~16:00 (5分ニュース中断あり)
                   16:05~16:39(計79分枠)


お時間のある方は。

2007年12月19日

司会終了

18日夜、およそ200名の中日関係者が出席して「JTB CHINA 設立記念パーティ」が
国貿の中国大飯店で開催されました。
私は北京テレビの谭伦さんと共に司会進行を担当させていただきました。

国内最大手の旅行会社「JTB」はすでに北京、上海、広州、青島、香港、マカオ、そして日本に10を超える関連会社、子会社があり、今年新しく生まれたJTB CHINAは、それらを統括し会社同士の連携を高めていく役割を果たすということです。


中国人の男性アナウンサーと一緒に司会をするのは、中国にきてから2回目です。
相手がどのくらいの速度で話をするのか、どんな癖があるか等はやってみなければわからないので、自分はゆっくり自分のペースで話そうと思っていましが。
が。
そんな心配をする必要もなく、とてもいい方で待ち時間にはずっとおしゃべりをし、
本番も楽しい雰囲気で進めることができました。

JTB CHINAさん、Jcomさん、お話をくれたCIMAさん。
おめでとうございました。 そして有難うございました!


 吉林出身の谭伦さん。
東北出身の方は背が高くがっちりした体系の人が多いですね。
ちなみに(やっぱり)メディア大学アナウンス学科の卒業だそうです。
アナウンサーの9割はメディア大卒ですね。

2007年12月17日

北京五輪プレ大会・卓球② やっぱり強い中国勢

 韓国(緑)vs中国大陸

16日日曜は 「ITTF プロツアー・グランドファイナル」の決勝戦でした。
4つの金メダルはすべて中国大陸の選手が獲得しました。

強いですね。


大陸の選手同士、特に男子の試合は球のスピードも速く、とにかく迫力があります。
ラリーが続くと会場も沸いて、思わず「よしっ!」「好hao!」と熱狂している自分がいます。

一緒に言った雑誌ソトコトのKOMAさんは、「OKっ」とか「よっしゃ」と間髪いれず、
それも男声で発するので、監督がそばにいるのかと思いました。
KOMAさん、あなたのことを今後「監督」と呼ばせて頂きます。

中国の人たちは卓球の試合観戦に慣れているので、合いの手のタイミングなども抜群でした。
中国で卓球は本当に本当に人気が高く、公園にも無料の台が置かれていて、
また大学の体育館などには十数台の卓球台が設置されています。
会場には、孫を連れたおじいさん、おじさんの姿が多くみられました。

なんだかほのぼのしますね。



4つのコートが並んでいます。正面の席はプレス、関係者席で開放されていませんでした。
球が観やすいようにと、座席は後ろに行けばいくほど角度が急なので、
手すりにつかまりながら登りました。


五輪の金メダルは、男女シングル、ダブルスと計4つしかありません。
五輪には世界ランキング20位以内、かつ各国2組までという制限があるそうです。
JOCのHPによると英国で始まり、五輪には1988年ソウル大会から正式種目となったそうです。
英国で始まったといっても、今強いのは、中国、香港、シンガポール(華人です)、ドイツ、韓国・・・ 
そして10位の愛ちゃん。 加油日本!

世界ランキング
http://www.butterfly.co.jp/ranking/index.php


※今回は、監督komaさんのお友達が日本国旗を持ってきてくださいました。
KOMAさん
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/12/post_34ca.html
しゃおりんさん
http://pekin-media.jugem.jp/?eid=237
会場でお会いしたこばじゅんさん
(しゃおりんさんのお友達。卓球の密着取材を以前行っていたそうで、とっても詳しい方です。)
http://kobajun.net

2007年のプレ五輪も卓球で最後です。
10月からまるで義務のように毎試合観にいっていたわけですが・・・
1月は一時帰国するので、暫くお休み。

お疲れ様でしたー


2007年12月16日

北京五輪プレ大会・卓球 ①  愛ちゃんを真近に!


中国の国民的人気スポーツ「卓球」のプレ五輪大会が、13~16日と18~19日に
新しく完成した北京大学体育館で行われています。
日本選手が出場する14日(金)の試合を観にいってきました。

すでに今日16日夜の決勝戦は完売という人気のスポーツ卓球は、
チケットの値段も他のプレ五輪よりも高めです。
一番安い席でも金曜は午後の部50元、夜の部50元、決勝は最低でも120元という価格でした。


午後の部は15時から行われましたが、途中照明が消えるアクシデントで試合が中断したこと、
接戦が多く試合時間が長引いたこともあり、本来は17時半終了予定だったのが、
最後の試合は19時に終了しました。ちなみに夜の部は19:30分から。
会場総入れ替えのため、氷点下の中、観客が外で待たされていました。
またセキュリティが厳しく入場に時間がかかるので、
行列が出来て、夜の試合を最初から観られない人が続出しました。


世界ランキング10位(07年12月付け)の福原愛選手は、
午後6時、平野早矢香選手とのダブルス1回戦に出場しましたが、
韓国チームに2-4で敗れてしまいました。
その後30分もたたない午後7時30分から、愛ちゃんはシングルスの試合に出場しました。
世界ランク3位の郭躍 (グオユエ、中国) と対戦し1-4で負け。


卓球は試合がもつれると1時間ほどかかります。
ほぼ休みなしに試合を行うのは体力的にかなりきついだろうと容易に想像できました。


しかし試合中には「フーユエンアイ 加油!」といった歓声が会場に飛び交い、
愛ちゃんにサインをもらおうとポラロイド写真を手に持つ男性など、大変な人気ぶりでした。
嬉しいですね。中国人に大変な人気があると会場で実感することができました。
(しゃおりんさんは 愛ちゃんかわいい・・・かわいい・・・とつぶやいていました。 )


 夏に火災があった体育館も無事完成。
小さい球を観やすいようにと後方座席は階段がかなり急です。
ボランティア学生は、国家の宝・北京大学生です。

2007年12月15日

北京五輪プレ大会・自転車

  近い!


12月7日から9日にはプレ五輪GoodLuck北京の「自転車競技」が行われました。
会場は北京市西部、八宝山駅からタクシーで5分ほどの山に新しく完成した老山自転車館です。
初日7日のチケットは一日通し券で20元(約300円)でした。


敷地内には今回の屋内スタジアムと屋外競技場が、
(夏にマウンテンバイクなどの大会が行われました。私はチケットがなくて外から恨めしそうに観戦しました。冬の今の時期は土が掘り返され更地になっていました)
そしてすず近くには、自動車教習所とニセディズニーで有名になった「石景山遊園地」があります。

今大会は44カ国から370人余りが出場したそうです。
写真の中央に選手たちが控えています。日本の選手も参加していました。


私は初日7日の午後観にいきましたが、平日のお昼、そして場所が中心部から遠いということもあり、
観客は関係者が中心でした。6000人収容の会場です。
ちなみにボランティアは中国工商大学の学生だそうです。

速さを競う自転車競技は沢山の競技があるので観ていて正直よくわかりませんでした。
なのでJOCのHPなどを見て調べてみました。



自転車競技は1896年から五輪競技になりましたが、1904年で競技から外れ、1908年復活しました。
女子競技は1984年の第23回ロサンゼルス大会からオリンピック競技になっています。
またマウンテンバイククロスカントリーは(プレ五輪は今年夏に屋外競技上で開催)、
新種目として1996年アトランタ大会から行われています。

自転車・種目一覧 (アテネ2004)
スプリント    男子 女子
500mタイムトライアル - 女子
1kmタイムトライアル 男子 -
個人追抜き 男子 女子
団体追抜き 男子 -
ポイントレース 男子 女子
個人ロードレース 男子 女子
マディソン 男子 -
チームスプリント 男子 -
個人ロードタイムトライアル 男子 女子
マウンテンバイククロスカントリー 男子 女子
ケイリン 男子


沢山ありますね。残念ながら日本選手の入賞はなかったようです。

 

中央に選手が控えています。   まるでUFOのような会場。いやUFOです。

2007年12月14日

北京五輪プレ大会・新体操 ②


今回、新体操の「団体」というものを初めて観ましたが・・・ 


大迫力です!


JOCのHPによると・・
「新体操がオリンピックで行われるようになったのは、1984年のロサンゼルス大会から。
5名で行う団体は、1996年のアトランタ大会が最初です。
新体操は、ロープ、フープ、ボール、クラブ、リボンの道具を使って競技を行います」。

とのことです。
団体はまるでシンクロ団体のような迫力とダイナミックさがあり、見ていて飽きません。
個人がしなやかさを競うならば、団体はとにかく迫力と技。 
五輪本番でも注目です。
日本は残念ながら10組中9位でした。


13日から卓球の試合が北京大学で行われています。
14日19:30からは福原愛ちゃんが世界ランク3位の郭躍(グオユエ)選手と対戦します。
現場にチケットを買いに行きましたが、チケット売り場にも列が。
16日決勝のチケットは120元、140,160元というプレ五輪始まって以来の高値ですが、
すでに完売したということです。ダブ屋さんがすでにでていました。

愛ちゃんの試合、私は友人と共に日の丸を持って応援しますー!

 しゃおりんさんと。

※しゃおりんさんのブログに詳しく書かれています。
http://pekin-media.jugem.jp/?eid=232#trackback

2007年12月13日

北京五輪プレ大会・新体操 ①

   日本・団体チーム

プレ五輪大会・好運北京の新体操「国際招待試合 (女子)」が、12月5日から7日にかけて、
北京工業大学体育館で行われました。
北京市の東南、国貿からタクシーで10~15分くらいの場所にあり、
私は10月にバトミントンの試合を観戦していたので2度目の訪問となりました。
チケットは30元 (約450円)、60元、100元で、
7日の決勝はもっと価格が上がっていました。

私たちが訪れた6日は、女子個人のリボンとこん棒、そして団体の演技が行われました。

新体操。  


素敵です。

私の小学6年生のときの将来の夢は「新体操の全日本代表になること」でした。(そうきたか)
秋山エリカさんの演技をテレビで見て憧れ、
中学では部活に入り本格的に取り組もうと思っていましたが、
進学した学校に新体操部はなく、諦めました。 
一度も自分でやってみたことはありません。

ま 中学から初めても間に合わないんですけれどね。
その後も、テレビで全日本選手権などが放送されていると必ず観ていたので、
今回は個人的にとても楽しみにしていました。


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特に優勝したロシア、東欧の選手の演技は可憐でスマートで、ため息が出ました。
中国選手も3名出場していましたが、みな若い選手でした。
体の柔らかさなどはさすが体操王国・中国という感じでしたが、全体の完成度、艶やかさなどは
ロシア勢が1枚も2枚も上手という印象でした。

最近の流行なのか、キラキラの派手派手な衣装、
そしてこん棒やループも蛍光色や金色が使われていました。以前は白が基本だったような・・・


2つ目の司会も終わり、ほっとしています。
順次プレ五輪についてUPしていきますね。

2007年12月11日

クリスマスですね

 ヒルトン北京のツリー
  

日曜から月曜にかけ雪がふり、今日も冷蔵庫の中にいるような寒さでした。
その寒さの中、暖かい雰囲気に包まれたクリスマスパーティに呼んでいただきました。
ブライダルプロデュース会社マリアージュさん主催のパーティです。

会場のヒルトンホテルに入ると巨大ツリーがお出迎え。
ホテル内のサロンにも伺いましたが、高級感溢れる上品な空間でした。

私は立ち上げの際、第一回目の結婚式で司会をさせてもらってからのお付き合いですが、
知名度もプロデュース件数も着実に伸び続けているそうです。凄いですね。


クリスマスパーティにはねんど大介さんも登場され、盛り上がりましたよ。


※マリアージュ
http://www.mariage.com.cn/j/index.htm
呼んでいただいて、有難うございました!

2007年12月10日

司会は・・・

ケリーセンターで行われた日本旅行主催のパーティで司会を担当させて頂きました。
北京に初雪が降った日に行われましたが、夜のパーティには700名近くの方が参加され、
京劇、よさこいソーラン、津軽三味線など迫力のあるアトラクションが行われ盛り上がりました。

旅行業界はSARS、デモなどで大きな影響を受けてきましたが、昨年末頃から盛り返しています。
日本から中国への旅行者は勿論、中国の人がもっと旅行先として日本に興味を持ってもらえるよう
日本の観光地も力を入れているそうです。


今回は日本語と中国語で一人司会を進めていくという形でした。
原稿は日本留学経験のある中国人友に手伝ってもらい中国語に訳し、
ピンインを辞書で全部調べ、あとは念仏のようにひたすら声に出して練習しました。

といっても中国語部分は つたない訳ですが。
機会を与えてもらって嬉しく思います。


声をかけていただいたTさん、Kさん 有難うございました!

2007年12月09日

司会ですよ

今週と来週で計3つ、司会の話を頂きました。
よきことです。

明日は朝から晩まで。

がんばりまふ。

しっぽりと・・   「吟」

   ひっそり


今週はよく外に出かけました。
腰が痛んだ時じっと外に出なかった(出られなかった)ので、その反動ですね。

木曜に中国メディアウオッチのしゃおりんさんと新体操を観にいきました。
その帰り、こちら「吟」に寄りました。

女二人でカウンターで日本酒をしっぽり・・・     渋い。我ながら渋すぎる。

日本各地の酒はもちろん、食事類も充実していてしっかりごはんも可能です。
お店の雰囲気も隠れ家のようで素敵。半年前に開店したとの事。
穴場です。

日本酒の店 「吟」
北京市朝陽区光華路12号 数码大厦501(嘉里中心南向かい)
010-6592-6198   18~深夜2時迄


余談ですがしゃおりんさんは良い意味で本当味のある人だなぁと思いました。
「しっぽりついでに? 心に秘めている悩みとか打ち明けちゃってください」と言ったら
「・・・・。快板(中国の伝統芸能)が上達しない・・・ etc 不平不満を口にせず
自分で全てオチをつけてしゃべるので、しっぽりどころか二人でずっとゲラゲラと笑っていました。


ええ人やわぁ。

2007年12月08日

北京情報誌TOKOTOKO12月号

今月は企業トップインタビューの代わりに、好運北京について書かせてもらいました。

クリックすると拡大して読むことができます。


お時間のあるときに。

2007年12月06日

プレ五輪・国家体育館 ④

643154391_115.jpg 広い!

新設の国家体育館は、開幕式が行われる「鳥の巣」と同じ敷地内、すぐ北の場所に位置しています。
とっても立派なスタジアムでした。貴賓室もいくつか準備されていました。

1万8000人収容できるという国家体育館は、来年の本番では体操、ハンドボール、
そしてパラリンピックの車椅子バスケットボールが行われるそうです。

会場内にはお水や軽食がお手ごろ値段で売っています。
甘い香りにつられて一番人気のポップコーンを購入しました(10元)。
会場内で食べてもいいというのが驚きでした。
 


そして、同じ敷地内には「鳥の巣が。
現在工事が急ピッチで進んでいて、外観は大分出来上がっていますが、
その周辺の道は、まだ舗装がされていないので風が吹くと砂ぼこりで全身汚れてしまいます。
写真右は、水泡をイメージした外観の水泳場です。2月にプレ五輪が開かれお披露目となります。

奇抜外観のスタジアムが多いので、完成するたびに面白いなぁと思います。
こんなバブルな建物が次々と完成してしまう北京は、凄いことになっているんですね。

643217758_159.jpg

今夜はしゃおりんさんと新体操を観にいってきます。
昨日寒い中、外に少々長くいたので風邪気味です。暖かくして行こうー

2007年12月05日

プレ五輪・体操といえば・・③

  日本選手が銀、銅メダル獲得


体操競技といえば、2004年アテネ大会で男子団体が金メダルと獲得しました。
NHKの刈屋アナウンサーの実況が名実況としても話題を呼びました。

その金メダルメンバーに、静岡水鳥体操館の水鳥寿思選手の姿がありました。
静岡に住んでいたころ、歩いて3分くらいの場所にあった手作り体操館。
取材に行かせてもらったこともあるのですが、久々にHPを調べてみたら
変わっていない様子でとても嬉しく思いました。

http://www.mizutori-gym.jp/index.html


以下JOCのHPより少し抜粋です。

現在の五輪では「体操競技 Artistic」「新体操 Rhythmic」「トランポリン Trampoline」の3種別で競技を行っています。種目は、男子がゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6つ。女子は跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4つです。これに加え、男子6種目、女子4種目の合計点で競う個人総合、チームで競い合う団体があります。

日本の選手が五輪にに登場したのは、1932年のロサンゼルス大会からで、1960、64年東京大会、68年、72年、76年大会と、五輪5連覇を達成し、体操王国ニッポンの名を世界にとどろかせました。
女子も1964年東京大会で団体銅メダルを獲得しています。

体操は、自分が決して出来ない分、凄いなぁと本当に思います。
がんばれ 日本!


2007年12月04日

北京五輪プレ大会・トランポリン ②

  びよーーーーん


2000年のシドニー大会から正式種目となった「トランポリン」。
一体どんな風に競うのか、また子供の頃トランポリンで遊びとっても楽しかった思い出があるので、
個人的に楽しみにしていました。


18時から始まった大会の最後、20時15分頃から競技が行われましたが、
まず、ばねの固さなどを確かめるため決勝進出の各国代表選手8名が次々と練習を行いました。

とっっても!


気持ちよさそうでした。


特に世界選手権でも優勝、今大会も金メダルに輝いた中国の選手は、
その高さも技の安定度も他の選手と明らかに異なり飛びぬけて素晴らしかったです。
まるで空を飛んでいるかのようでした。

日本代表の上山選手も安定したジャンプで銀メダル獲得。
すでに北京オリンピックの代表にも内定しているそうです。


 マスコミも普段より多め 辛苦了ー


2007年12月03日

北京五輪プレ大会・体操①  at国家体育館


     難しいーー


新しく完成した国家体育館で行われた北京五輪プレ大会の体操競技を観にいきました。
日曜のチケットは完売でしたが、最終日は月曜夜ということもあり、当日券も残っていました。
今回は30元と50元(約500円、800円)で、私は30元のチケットを買いましたが、
恐ろしく遠い位置で、選手が「豆」にしかみえないような場所でした。
途中で中央の空席に移動しました。


決勝ということもあり、平日夜でも中央の席はかなり埋まっていました。
西洋人の姿も多かったです。


体操・・・

めちゃくちゃ面白かったです!

成功と失敗がとてもわかりやすいので、見事な技が決まったときは国籍に関係なく
会場から大きな拍手が送られます。
日本の選手がびしっと決めたときは、わーっ!と盛り上がっていました。

  目も回る~

この日は男子つり輪、2段平行棒、女子の平均台、そして男子トランポリンと4種目の決勝が行われましたが、中国選手が出場した3種目は、全て金メダルは中国の手中に。
中国選手が出場しなかった男子つり輪競技では1位韓国、2、3位を日本の選手という成績でした。


中国選手めちゃ強いですね。

しかし体操は見ていて面白い。
素直に、凄いなと思います。私は懸垂の一回も出来ません。(←レベルが違いすぎます)


続く

2007年12月01日

コンサート放送日

放送日が決まったということです。


12月3日(月)CCTV3チャンネル 20:26~22:06(100分)

12月24日(月)NHK-BS2 20:30~(89分枠)
12月28日(金)総合テレビ  15:15~16:00 (5分ニュース中断あり)
                   16:05~16:39(計79分枠)


コンサートの内容は、CCTVの春節晩会と紅白歌合戦をたして2で割ったような内容で、
両国の色が出ているような気がしました。

お時間のある方は!

2007日中文化・スポーツ交流年グランドフィナーレ・コンサート

11月29日夜、中国の国会議事堂にあたる人民大会堂で
2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサートが開催されました。
私はこの1週間、某アーティストのアテンドとしてお手伝い等々を行っていました。


コンサートは5000人満席。全席招待席だったので、観たよという方も多いかもしれません。


それを支えるスタッフの中には、
疲労で足がつった人あり。
翌日知恵熱を出して寝込んだ人あり。
1週間、毎日睡眠時間2時間でふらふらになっていた人あり。(多数)


しかし、大きなコンサートに関わる機会はそうそうあるわけではなく。

ステージ袖から聞いた谷村 新司さんの生「昴」はやはり素晴らしく。
中孝介さんの花はぐっと泣かせるものであり。
生ユーミンの歌声は本当に身震いがするもので。


貴重な経験をさせてもらいました。

私も足が棒のようになり、念のため腰の痛み止めを飲んで臨んだわけですが。
無事終了してよかったです。

皆さんお疲れ様でした!


2007日中文化・スポーツ交流年グランドフィナーレ・コンサート 日方参加歌手(敬称略)
中 孝介、Friends Of Love The Earth(feat.沙宝亮、松任谷 由実、amin)、Gackt、
ヒダノ 修一 、Rin’、酒井 法子 、谷村 新司 、w-inds.

NHK-BSとCCTVで12月に放送があるそうです。
日にちなどわかり次第お知らせしますね。


・上記写真、顔は出さんでおいてーという方は吉川に一報ください。