プレ五輪・体操といえば・・③
体操競技といえば、2004年アテネ大会で男子団体が金メダルと獲得しました。
NHKの刈屋アナウンサーの実況が名実況としても話題を呼びました。
その金メダルメンバーに、静岡水鳥体操館の水鳥寿思選手の姿がありました。
静岡に住んでいたころ、歩いて3分くらいの場所にあった手作り体操館。
取材に行かせてもらったこともあるのですが、久々にHPを調べてみたら
変わっていない様子でとても嬉しく思いました。
http://www.mizutori-gym.jp/index.html
以下JOCのHPより少し抜粋です。
現在の五輪では「体操競技 Artistic」「新体操 Rhythmic」「トランポリン Trampoline」の3種別で競技を行っています。種目は、男子がゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6つ。女子は跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4つです。これに加え、男子6種目、女子4種目の合計点で競う個人総合、チームで競い合う団体があります。
日本の選手が五輪にに登場したのは、1932年のロサンゼルス大会からで、1960、64年東京大会、68年、72年、76年大会と、五輪5連覇を達成し、体操王国ニッポンの名を世界にとどろかせました。
女子も1964年東京大会で団体銅メダルを獲得しています。
体操は、自分が決して出来ない分、凄いなぁと本当に思います。
がんばれ 日本!

コメント
体操生で見てみたいです。
体操って意外と迫力がありそうですね。
投稿者: メリッサ | 2007年12月06日 09:24
そうなんですよ
凄い技とそうでない演技の差がわかりやすいので、私のような素人にもわかりやすいんです。
中国勢もめちゃ強い。そして若いです!
投稿者: sumi | 2007年12月08日 23:01