吉川すみの北京アナウンス日誌

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しっぽりと・・   「吟」

   ひっそり


今週はよく外に出かけました。
腰が痛んだ時じっと外に出なかった(出られなかった)ので、その反動ですね。

木曜に中国メディアウオッチのしゃおりんさんと新体操を観にいきました。
その帰り、こちら「吟」に寄りました。

女二人でカウンターで日本酒をしっぽり・・・     渋い。我ながら渋すぎる。

日本各地の酒はもちろん、食事類も充実していてしっかりごはんも可能です。
お店の雰囲気も隠れ家のようで素敵。半年前に開店したとの事。
穴場です。

日本酒の店 「吟」
北京市朝陽区光華路12号 数码大厦501(嘉里中心南向かい)
010-6592-6198   18~深夜2時迄


余談ですがしゃおりんさんは良い意味で本当味のある人だなぁと思いました。
「しっぽりついでに? 心に秘めている悩みとか打ち明けちゃってください」と言ったら
「・・・・。快板(中国の伝統芸能)が上達しない・・・ etc 不平不満を口にせず
自分で全てオチをつけてしゃべるので、しっぽりどころか二人でずっとゲラゲラと笑っていました。


ええ人やわぁ。

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コメント

すみさん、ありがとうございます!
え? 私、そんなこと話したっけ?
ほろ酔い気分で話していたので、すっかり忘れてしまいました(笑)

「オチをつけてしゃべ」っていた?
あはは、、自分ではよくわからないのですが、もう、そういう反応が身についているのかしらん。

ともかく、今後ともどうぞよろしく。

そうそう、プレ五輪の記事、私のパソコンではなぜか拝読できませんでした。
『トコトコ』12月号の在庫がありましたら、こんど1冊くださいね!
(と、超プライベートメールですみません。。。)

「ちゃらんぽろん」です。「しゃおりん」さんはほんとうにええ人です。妙例の美人お二人揃ってカウンターで日本酒ですか?北京も様変わりですねえ。1982年夏、長春から北京に出てきて友誼商店で(当時はそれしかなかった)松竹梅の1升壜を何本かかついて帰った記憶がよみがえりました。北京Whenever 2007 9の特集は「日本酒に恋して」でした。この特集の舞台は「吟」ですね。因みに日本人にうける漢字は「生」と「吟」だそうです。腰痛はだいぶいいのでしょうか?
お勧めは「熱宝」という温熱パックです。

しゃおりんさん

笑いはいいことです。

ところで日の丸、手に入りました??


ぽろんさん
詳しいですねー
はい 腰はだいぶよくなり、いつも暖かくしています。腰周りの筋肉を鍛える運動も教えてもらい すこしづつ渡来しています。有難うございます。

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