吉川すみの北京アナウンス日誌

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北京五輪プレ大会・卓球② やっぱり強い中国勢

 韓国(緑)vs中国大陸

16日日曜は 「ITTF プロツアー・グランドファイナル」の決勝戦でした。
4つの金メダルはすべて中国大陸の選手が獲得しました。

強いですね。


大陸の選手同士、特に男子の試合は球のスピードも速く、とにかく迫力があります。
ラリーが続くと会場も沸いて、思わず「よしっ!」「好hao!」と熱狂している自分がいます。

一緒に言った雑誌ソトコトのKOMAさんは、「OKっ」とか「よっしゃ」と間髪いれず、
それも男声で発するので、監督がそばにいるのかと思いました。
KOMAさん、あなたのことを今後「監督」と呼ばせて頂きます。

中国の人たちは卓球の試合観戦に慣れているので、合いの手のタイミングなども抜群でした。
中国で卓球は本当に本当に人気が高く、公園にも無料の台が置かれていて、
また大学の体育館などには十数台の卓球台が設置されています。
会場には、孫を連れたおじいさん、おじさんの姿が多くみられました。

なんだかほのぼのしますね。



4つのコートが並んでいます。正面の席はプレス、関係者席で開放されていませんでした。
球が観やすいようにと、座席は後ろに行けばいくほど角度が急なので、
手すりにつかまりながら登りました。


五輪の金メダルは、男女シングル、ダブルスと計4つしかありません。
五輪には世界ランキング20位以内、かつ各国2組までという制限があるそうです。
JOCのHPによると英国で始まり、五輪には1988年ソウル大会から正式種目となったそうです。
英国で始まったといっても、今強いのは、中国、香港、シンガポール(華人です)、ドイツ、韓国・・・ 
そして10位の愛ちゃん。 加油日本!

世界ランキング
http://www.butterfly.co.jp/ranking/index.php


※今回は、監督komaさんのお友達が日本国旗を持ってきてくださいました。
KOMAさん
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/12/post_34ca.html
しゃおりんさん
http://pekin-media.jugem.jp/?eid=237
会場でお会いしたこばじゅんさん
(しゃおりんさんのお友達。卓球の密着取材を以前行っていたそうで、とっても詳しい方です。)
http://kobajun.net

2007年のプレ五輪も卓球で最後です。
10月からまるで義務のように毎試合観にいっていたわけですが・・・
1月は一時帰国するので、暫くお休み。

お疲れ様でしたー


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コメント

さすが中国大陸は強いですね。生でみると迫力があるのでは・・・。

あいみさん


最初予選を観たとき、
けっこうしょぼいかも・・と思いました(失礼)

世界トップクラスが出てくると
やはり違いますよね~

日本もがんばってほしいですね!

中国で卓球が生まれたのですか?
中国は卓球が盛んなのですね。
合いの手の入れ方が上手とかおもしろいです。私も生で卓球見てみたいな!確かにみたことないと、え?卓球の試合とか見てても面白いの?って思いがちですが意外とすごそうです。この写真からして!

立川さん


コメントありがとうございます
英国で食後にテニスのかわりにプレーしたのが始まりだそうですよ☆

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