吉川すみの北京アナウンス日誌

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”街中工事現場”の北京で活躍する日本人建築家

  三里屯のメインストリートに建築家の顔写真。

 
北京を拠点に活躍する建築家の迫さんを特集した”情熱大陸”を観ました。
面白かったですね。


私&母の最初にでた感想は、「そんなに働いて体は大丈夫?」
不動産会社で働く友は「凄いねぇ。そもそもそんな大きなプロジェクトが2年で出来てしまう北京が凄い。
確かに日本だと、30台の若い人に大きなプロジェクトは任せない」というものでした。
人それぞれ、観た感想も違って面白いですね。

1年半ほど前、北京の若手日本人建築家が集まる座談会のお手伝いをさせてもらったことがあります。
そのときに迫さんを初め、有名建築家の松原弘典さん、madの洋介君、
大手建築事務所から派遣されているお福さん(間もなく中央美術学院内に立派な美術館が完成するそうです)の対談内容を聞かせてもらいました。

知らないことばかりで へー へー   の連続でした。


sumi%202%203%20%20%20%282%29.jpg  慶応大藤沢で助教授も務める松原氏


現在、北京は”街中が工事現場”という状態です。新しい建物が次々と完成しています。
若手でもガッツと才能があれば、沢山チャンスを与えてくれる場所でもあるんですね。

日本の迫さん、松原さんも建築を担当している北京市中心部、三里屯の大規模商業施設も
完成が近づいているそうです。
沢山の外国人、おしゃれ中国人が集まるスポットとなるんでしょうね。

応援しています!

追記:皆さん書き込み有難うございました。

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コメント

僕もこのテレビ見ました。
日本人の才能もなかなかのものですね。
でも、番組の中にもありましたよね。せっかく完成したしゃれた建物に、あとからセンスのない看板をデカデカとつけられたり、飾り物を勝手につけたりして、「あーあ」というように変わってしまっている様子。

街のしゃれたマンションでも、数年で概観がとても汚くなっているものを良くみかけます。

北京は立派な建物がたくさんできました。街も驚くほどおしゃれです。でもこれからはメンテナンスとか、景観を守るとか、サービスレベルを維持するとか、そういう”ソフトウェア”の部分をちゃんとしないと、街はすぐに廃墟と化してしまう恐れがあります。

ソフトウェアやサービスにお金をかけるという頭の切り替えが果たしてできるのでしょうか?それが心配です。

たまたまこのブログと情熱大陸見ました。
迫さんの素晴らしさに関心です。
ちょうどいま就職活動やってます。迫さんの事務所もエントリー出そうかなと思いました。
ありがとうございました。

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ひろちゃいな様


返信がおそくなってごめんなさい。
確かに”メンテナンス”はひどいなぁと感じます。地下鉄13号線にのるといつも臭い&汚いと感じます。まだ新しいのに・・・
ただ、もうすこし街も人も成熟すれば、改善されていく。。。と送信自体ですね。

じゃんさん
おおっ!頑張ってください!
就職活動も、受験も、精神的にかなりハードな日々が続くと思います。
迫さんの事務所開設4周年パーティに昨日行ってきました。若い人たちが約20人、迫さんの指導のもと頑張っていましたよ。じゃんさんもファイト!

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