80k以下表彰式
今回は、テコンドーを10年ほど続けていたという友を含む韓国人の友人たちと観戦してきました。
韓国では兵役の際の訓練にも取り入れられているそうです。
”重量級の、特に男子は迫力があって面白い”との友の言葉通り、
上から2番目の80k級以下の試合は、技が決まるたび どすっ(?)という音も聞こえ
迫力でした。
きのうの男子の試合には強豪・韓国からの出場がありませんでした。
友いわく”五輪代表レベルの選手は、手の内を見せたくない&怪我をしたら大変”、だとか。。
確かに夏の柔道のプレ大会にも、柔ちゃんなどの選手は出ていませんでした。
今大会は、五輪出場権をかけた選考レースではありません。
プレ五輪大会のなかでも、卓球や飛び込みのように、世界のトップレベルが集う試合、
そうでもない試合(というのも言い方がおかしいのですが・・)があります。
しかし見方を変えれば、中国の選手は必ずトップレベルの選手が参加しているので、
五輪に向けて予習、と考えれば、良いかもしれませんね。
チケットはどの席も40元。空席が多かったので、前のほうで観るることができました。
3月のプレ五輪は男女水球のみです。中旬からスタートしますよ。

今日は風が吹き荒れる荒れた一日でした。
2月に入って、北京は一度も雨、雪が降っておらず、空気が乾燥しています。
砂埃が飛んできて、髪の毛がざらざらになりました。
黄砂の季節がいまから恐ろしいです。
岡本選手は1回戦で敗れてしまいましたが、
夜、女子67キロ級以下、男子80キロ級以下の決勝を観に行ってきました。
初めてテコンドーの試合を観ましたが、ルールも比較的わかりやすく
じっくりと魅入ってしまいました。面白いです。
最近、頼まれた本の要約やら原稿やらでずっとPCに向かっていて
肩こりの限界です。
また明日書きます。おやすみなさーい
←最終日~
家にいます。吉川です。
岡本依子選手が一回戦で0-7でオーストラリアの選手に破れ、
決勝ラウンド進出はなりませんでした。
友人との待ち合わせ時間を決めようと予選結果を公式ページで調べたところ、、、
敗れてしまいました。
行けばよかった。。。。
残念です。
夜、観にいってきます。
青空!
北京の空気が以前よりも綺麗になりました。
毎年2,3月は、部屋の暖房のために街の中心部でも石炭をたくので、
100m先がガスって(汚染)見えないなんていうのもザラでした。
加えて、黄砂が飛んできた日は、最悪です。
私は、「風が吹けば汚い空気が追いやられ、やっと青空が見える」という、
非常に原始的な構造を北京で知りました。
青空 ブラボー!
写真はやっとつながったCCTV新社屋です。
斬新な設計ですね。
五輪のメインスタジアム・鳥の巣といい、奇抜なデザインの建物が
にょきにょきと建ち続けている北京の街。
完成したはいいが、メンテナンスが大変です。
大事なのはメンテナンス。
人間も同じですね。
←とうとう あと2日です
テコンドーのプレ五輪大会が今日から29日(金)まで、
五道口の北京科技大学体育館で行われています。
日本のエース・岡本依子選手は67キロ級以下で登場です。
28日(木)
9:45 15:15 17:00 20:00(順調に勝ち進んだ場合の試合時間です)
チケットは午前の予選が30元、午後3時から夜までの通し券は40元です。
現地でも購入可能だと思います。平日ですし。
私もカメラ持参でいってきます。 加油!

水泳・飛び込みのプレ北京五輪大会が終了し、
中国は、男女計8枚の金メダルのうち、10メートル男子個人を除く7種目で金メダルを獲得しました。
大人気のエース郭晶晶は、土曜夜に行われた3米個人で惜しくも2位でしたが、
吴敏霞と組んだ日曜の女子3米双人では、金メダルを獲得しました。
中国で郭晶晶を知らない人はいません。(多分)
美人でアテネ五輪の金メダリスト、広告にも沢山出演しています。
彼女が出場する週末のチケットは即日完売でした。
私が北京で暮らし始めた2004年8月末は、アテネ五輪の真っ最中で、金メダルを獲得した彼女の姿、そして彼氏とも騒がれた”跳水王子”こと田亮のツーショットがよく報道されていました。
その後、二人ともCM等に沢山出演していましたが、田亮は協会ともめて昨年春に引退し、
一方の郭晶晶は北京五輪代表となり、第一線で輝き続けています。
田亮も、地元北京五輪で脚光を浴びるべきスターであったはずなのに・・・人生色々ですね。
田亮は昨年秋に「超級女声」出身の叶一茜と結婚、
そして俳優としての道を歩き始めました。
テレビでも報道されていましたが、「牛郎织女」という神話をテーマにしたドラマの撮影を終えたそうで、ネットでは、どうした元跳水王子!と叩かれていました。
しかも・・主役です。
演技はどうなんでしょうね。
←あと5日
男子双人10米 優勝の中国チーム
大大大人気で、チケットの完売が続いているプレ五輪・水泳飛び込みの試合を観にいってきました。
午前の男子双人10メートルの予選です。
日本チームのこの種目での出場はありませんでしたが、中国ペアみはとにかく素晴らしかった!
他を圧倒する強さでした。
予選には16チームが出場し、10メートルの高さからの演技を披露しました。
計6回も飛ぶんです。
飛び込みは私も大磯ロングビーチで子供の頃遊んだことがありますが、
変に着水し、めちゃめちゃ痛かったという思い出があります。体が真っ赤になりました。
10メートルもの高さから、しかもぐるぐる回転を加えたり、
選手の皆さんは超人だなぁと、拍手を送りながら感じました。
(どうでもいい感想を加えてしまいました)
今大会は日曜まで、鳥の巣の隣に完成した”水立方”で行われています。
私は前回の競泳に続いて2度目の入場でしたが、ここは完成したばかりのはずなのに、
ご自慢の水泡をイメージした壁・窓の部分のフィルムが既に汚れています。
トイレなども含め、掃除も雑です。
昨年8月のプレ五輪のときは、人が通るたびにキュッキュッと床などを磨いていて、
さすが気合が入っているなと思いましたが、最近の大会では頑張れ中国、トイレ汚いアルヨと思うことが良くあります。
中だるみでしょうか。または掃除のおばちゃんたちが故郷からまだ帰ってこないのかもしれません。
(工事現場で働く民工さんたちが、旧正月に帰省しまだ帰ってこないので、
工事が中断していると聞きました。)
”着水”も綺麗 (この写真は他チームです)
土日は、国民的大スター郭晶晶選手が登場する女子3米の試合が行われます。
即日完売でした。
私はCCTV5で観戦しようと思います。
←あと7日なので皆さん押してくださいーー
玉珠铉—瑜伽&减肥(Ock.Joohyun.Diet.and.Yoga.2005)
今日も春らしいおだやかな一日でした。
-2度~8度。日差しがやわらかいです。
立春、春節(旧正月)を過ぎると毎年突然おおっ!と驚くほど暖かくなるのですが、今年も例年通り。
旧暦というのはよく出来ているなぁと感じます。
先日、用事があって中関村にある大型書店・中関村図書大厦に行ってきました。
新学期が始まったこともあり、本を買い求める人で賑わっていました。
ここは1元を払って会員カードを作ると、書籍、CD,DVDが全て2割引になります。
お徳です。正規版が中心です。
1階のCD、DVD売り場をみていると、ヨガ、ピラティスなどのDVDが沢山並んでいました。
なんとなくよさそうと思って購入したのが写真のDVD。
翌日韓国人の友が「いい買い物!彼女は以前は10キロ以上太っていたが、ヨガで痩せた。彼女のヨガDVDは売れているよ」と教えてくれました。
2日連続で私もトライしましたが、基礎が多く、無理なくできます。
CDもついて17元、会員カードで13.6元(約200円)。お薦めです。
あとは・・・続くかどうか・・・ですね。
←あと8日
鳥の巣はまもなく完成しますが、周囲は土を掘り起こしたまんまです。
NHKのネットを開き、「中国製の冷凍の肉まんを食べた広島県の男性が体の不調を訴え、肉まんから殺虫剤の成分であるメタミドホスが検出された」というニュースを知りました。
日本では大きく報道されているんでしょうか?
野菜も果物も、中国産を毎日食べている中国人、そして中国在住の日本人の健康は一体・・・
疑問。
冷凍肉まん、冷凍餃子なぞどこ吹く風、活気が戻った北京の街。
今日はとっても春らしい、やわらかい日差しが降り注ぐ一日でした。
運動を再開しました。
ベリーダンスをして、家で買ってきたヨガDVDで楽しんでいます。
(DVDといえばJay chouのコンサートDVDは楽しめます。お薦めです。)
オチが見つかりません。そんな日もあります。いや そんな日ばかりです。
←あと10日です。
少しだけETに似た内容??
少林サッカーやカンフーハッスルなどでしられる周星驰(チャウシンチー)監督主演のお正月映画、
「長江7号」を観ました。
笑えます!子供の演技がとっても上手。
映画館で観たのですが、大人数で一緒に笑って、すっきりしました。
お薦めです。日本でも公開されるのではないでしょうか。
その他、
・中国人に大人気の冯小刚監督作品「集合号」もなかなか。
ある革命烈士の姿を描いた作品ですが、最初登場する戦闘シーンが惨く、えっと思いましたが
オチがしっかりしていて、ほろりときます。
冯小刚作品は中国人に本当に人気が高く、会場の人もくすくす笑うのですが、
その台詞回しがいつも難しく、よくわかりません。精進が必要だといつも感じます。
・「投名状」 ジェットリー、アンディラウ、金城武、 徐静蕾という大スターを集めた映画は、
戦闘シーンがむごすぎて、途中退場しました。
この時期は、日本と同じように”お正月映画”として大作が多く発表されます。
次はJayの新作、色戒・ラストコーション(まだ観てません)を観たいと思っています。
※飛び込みのチケットは、KOMAさんが朝早くから並んで購入してくれました。
夜のものは全て売り切れ、平日午前のものしかなかったそうです。
本当に凄い人気ですね。 KOMAさん多謝!!
←!!
長~い列
2月19日(火)から24日(日)まで、水立方で北京五輪プレ大会・水泳飛び込みの競技が行われます。
春節休み明けの、15日からチケットが売り出されました。
今日piaowutongのホームページを開いたら、
すでに23,24日、大人気の郭晶晶出場予定の試合は完売。
そして、”大人気のため、電話とHPからの予約は受け付けません。
現場の特設チケット売り場、またはpiaowutongの直売所に来てください”と書いてあります。
念のため電話をしましたが、そっけない態度で、現場に来てといわれたので、
速攻タクシーに乗り、水泳会場に向かいました。
(このフットワークの軽さを他に活かす事が出来たら、もっと違う人生を送れるだろうと思います)
到着は午後3時半。
予想外の長蛇の列。30メートルはありました。
プレハブのチケット売り場はたった一つしか窓口がありません。
日陰で並ぶこと40分。寒い。
途中で”4時に閉まるらしい”と声が聞こえ、続々と人が抜けていき
私もやっと窓口の張り紙が見えるところまでくると、確かに”10~16時まで”と張り紙が見えました。
それでもあきらめず並んでいると、4時10分位に、警察官が”はいはいここまで”と制しました。
あきらめ・・・帰りました。
飛び込み、卓球、陸上のハードルは中国で大人気です。
しかも夜の決勝は150、120、80元と少々高め。
数十枚まとめ買いする人の姿も見られました。
チケットは、明日以降も、現場または東四十条のpiaowutong本店で買うことが出来るので
友人KOMAさんにお願いしました。
平日お昼のチケットなど、売り切れるとは思えないんですが、
ネット販売がないと、不便ですねーーー。
ここー

先日友に誘われ、薬用植物園内にあるレストランに、薬膳料理を食べに行きました。
広い敷地内には、研究所や温室、そして漢方の売店などがあり(胖大海や甘草を買いました。6元)
一通り見た後、レストランに入りました。
店内には、私たち以外にも2組ほどのお客さんの姿が。
辺鄙な場所で、”薬膳料理”という看板だけで経営が成り立つのだろうかと思いましたが、
同じお店で新疆料理も出しているそうで、普段使いのレストランとして人気があるようです。
頼んだ料理はアロエと銀杏などをさっと炒めた料理(美肌、排毒効果ありと書かれていたので)、
水餃子などなど2人で4品ほど。
味は・・・”草”の味が強かったです。 草 草 草。
店内で、新疆ウイグル地区からやってきたおじさんとおしゃべりをしました。
旧正月前だったので踊り子のお姉さんたちはいませんでしたが、
おじさんが新疆の歌などを披露してくれました。
色々おしゃべりもして。 こういう出会いは良いですね。
お値段は1人4~70元ほど。リーズナブルに楽しめますよ。
※緑色楼蘭
北京市海淀区馬連北路151号薬用植物園内(薬用!です。北京植物園ではありません)
TEL 010-6281-7506 薬用植物園は入場料がかかります(確か10元程)。
11:00~13:30 17:00~21:00 無休
温室は少し面白い。
在中国日本国大使館 からのメールを掲載します。
北京市内における邦人に対する強盗傷害事件の発生について(08.02.14)
2月11日深夜、北京市建国路前の路上において、邦人女性が
暴漢に襲われ、負傷する事件が発生しました。邦人の皆様に
おかれましては、夜間の外出の際は一人歩きをせず、近距離でも
タクシーを利用する等自己防衛に努めるとともに、周囲の状況に
十分に注意を払うようにしてください。
1.2月11日午後11時ごろ、中国旧正月明けの「破五」を祝う
北京市内の建国路南側(世貿大厦前)を歩いていた邦人女性(30
代前半、留学生)が見知らぬ男に突然背後から鈍器のようなもので
頭部を殴打されました。
男は邦人女性に対し、携帯電話を寄越すように要求したので、
邦人女性は携帯電話を渡しました。男は、さらに旅券及び現金の
入ったショルダーバックを渡すよう迫ったため、 邦人女性が拒否
したところ、男は再び鈍器のようなもので頭部を殴る暴行を繰り返し、
現場から逃走しました。事件後、傷を負った邦人女性は通りかかった
人に支援を求めましたが得られなかった由です。
邦人女性の傷は頭部の両側面の6ヶ所に及んでおり、約20針を
縫いましたが、幸い命に別状はありませんでした。
2.本件については、当館より北京市公安局に対し、犯人の早期検挙、
類似案件の再発防止、邦人の安全確保等について申し入れを行って
おります。北京市公安局は、本件事件の早期解決のために、全力を
挙げて取り組むとしています。
なお、同公安局は、類似の事件が発生した際は、身の安全を確保
した上で、現場から「110番」通報をしていただければ、速やかに現場
に駆けつけるとのことです。また、万一事件に遭われたら、当館にも
ご一報されるようお願いします。
****************************************
約1年前の07年3月、実は私も同じような目にあいました。
といっても被害は何もでなく、無事だったのですが。
夜ご飯を食べ、消化のためにと一駅前で降りて、30分ほど徒歩で歩いて帰っていました。
夜11時頃、日本人の友人と日本語で電話をしながら歩いていました。
アパートの小区に入り、”戻ってきた~”と心なしかほっとしていたところ、
何者かにいきなり抱きつかれました。
最初、中国人の友が驚かそうと抱きついてきたのかと思いましたが、
しゃがみこんだ私の右の耳の辺り、携帯電話をむしりとろうとしているのがわかり
「泥棒だ」とわかりました。
恐ろしいほど大きい声で何度も叫んだため、泥棒はそれ以上何もせず走っていきました。
携帯電話の電池を入れるカバーだけ持っていかれました。
このほか、韓国人女子が、フィリピンで強盗にあい、拒んだため殺された、とか。
シンセンで中国人女子がPCの入ったバックを盗まれそうになり、拒んだところ腕を切られて大怪我をしたりといった話を聞きます。
ちなみに、この週末、一番近い派出所に行き、事情を説明しようとしました。
土曜のお昼時間帯で人が少なかったため、あーそうだよね。確かにあの辺り暗いよね。
大きな警察署いってくれる?とぞんざいな扱い。
中国の警察や病院は色々たらいまわしにされたり、
面倒なことがとても多いので、そのままにしました。
命より大切なものはないので、被害にあったら、ためらわずモノを渡す。
そして夜は一人で出歩かない、タクシーに乗るを徹底したほうが良いでしょうね。
私も夜遅くなったときは、必ずタクシーで家のまん前までつけてもらうようにしています。
これから暖かくなる時期、皆さん気をつけて楽しく生活を送りましょう。
日本の方も!です。

薔薇売りの青年。 知り合いではありませんが、ズームで勝手に撮りました。
今日は・・・暖かい・・・です。
春節休みも終わり、街に人が増えました。
春節期間は人も車も少なく快適でした。
快適な日々よ さようなら。
そして・・・情人節・バレンタインデーですね。
昨日まで「花束の予約承っています」という看板が沢山出ていました。
中国では、男性が大きなバラの花束を彼女に贈ります。
私は夕方に外出しましたが、薔薇は1本10元(約150円)と、
普段の5~10倍の値段で売られていました。
(夜9時ごろには半額になっていました。)
2月14日、日本、そして韓国では女性が男性にチョコレートなどを贈りますが、
ここ中国では恋人同士、男性が女性に花束を贈る習慣があります。(歴史は長くありません)
レストランもカップルで溢れていました。
街は薔薇の花束を持ったカップルで溢れていました。
日本では見られない光景ですね。
やる気ない文章だったので、少し変えました///
立春、春節を過ぎ、北京も徐々に暖かくなってきました。
最高気温は0度以下ですが、日差しが柔らかく感じられます。
先日、北京大学構内にある未明湖で、友とスケートならぬ”そり”を楽しんできました。
北京市内では、後海、イワエンetc、水がある所はどこでも、冬場は天然のスケート場に変わります。
スケート靴や簡易そりを貸す人たちがどこからともなくやってきて、勝手に営業を行っています。
北京大学では時間無制限で10元(約150円)でした。
安いです。でも業者の人は元手もほとんどかかっておらず、良い商売だなぁと思いました。
そりは簡単なので、誰でも楽しむことが出来ます。
大人も、おじいさんもおばあさんも、多くの人が童心にかえって、とっても楽しそうでした。(含・吉川)
そろそろ氷も溶け始める時期なので、興味のある方はお早めに。
一日一回よろしくです。
ダンディ
朝陽門の駅から程近い东岳庙の庙会に行ってきました。
北京市内各地で庙会(縁日)が行われていますが、一番のお気に入り。私は3年連続です。
(白雲観もお薦めです)
こじんまりしていて、他の場所より人が多くないのでゆっくり見られること、
民俗博物館もかねており昔ながらの出し物が多いこと、
地元の人たちが主体となって運営しており、とてもほのぼの~できます。
毎年私が楽しみにしているのは、おじちゃんおばちゃんによるチンドン劇。
※こちら
http://www.sumi2003.com/2007/02/post_145.html
http://www.sumi2003.com/2006/02/post_28.html
表演は午前10時と、午後1時半に30分ほど行われるので、早めに行って一番前を確保し、
阿呆踊りチームが出てくるのを待っていました。
が!本当に残念。今年は、午後の部にその姿はありませんでした。
その代わりに、20人くらいのおじさんチームが踊りを披露していました。
大の大人が、とっても一生懸命に太鼓を打ち鳴らしたり、
真剣にそして溢れんばかりの笑顔で踊る姿は、見る側の心をとても愉快にしてくれます。
特に写真の人は「日系企業だと部長クラスの威厳だな。でもこんなにくだらないことに一生懸命なんだな」とほほえましく感じました。 沢山、たくさん拍手を送りました。
10元を払って中に入ると、出店や紙芝居や、昔懐かしい輪投げ(とっても原始的なもの)があり、
ここでも大人が子供よりも本気で楽しんでいました。
うりゃっ!
ほほえましいですね。
今年の庙会は明日11日まで、パフォーマンスは午前のみだそうです。
来年以降に、機会のある方は是非行ってみてください。お薦めです。
●東岳廟 地下鉄朝陽門駅から東に歩いて5分ほど。
全て手作り”年飯”
爆竹も少しおさまりました。
中国では、日本のひっそりした年越しとは異なり、本当に派手に新年を迎えます。
王平くん宅では、今回もお母さんお手製の野菜たっぷり体に優しいごはんを沢山頂きました。
大晦日の朝は長寿麺を、夜は”年飯”という豪華なご飯を家族で囲みます。
餃子は?と思ったら、初一の朝、新年の朝に皆で作って食べるそうです。(お母さん談)
私も一緒に包みましたが、具を沢山入れれようとするばかり、
茹で上がった時には皮がのびて巨大化していました。
具の中身は私が好きな”ウイキョウ”を準備してくれていました。
うましっ
王君一家、お父さんは6人兄弟でお母さんは5人兄弟。
しかし一人っ子政策により、子供は王平くん一人だけです。
今回は日本人の友人と共に行ったのですが、今回もとても良くしてくれました。
中国の人は、一度仲良くなるととても暖かく迎えてくれますね。

爆竹でハッスルしお疲れモードの爸爸 と 大量の水餃子
ちなみにマーマは赤パンツ、赤スパッツでした。
大晦日午後7時
旧正月のお祭りムードでいっぱいの北京より吉川です。
除夕と初一は、北京市郊外、密雲にある王平くんのおうちに遊びに行ってきました。
午後6時頃 日が暮れるのと同時に爆竹の音もUP。
午後8時 CCTVの春節晩会スタート。チャンツィーが一曲歌ったのにはびっくり。
午後11時40分 狂ったように爆竹鳴り始める。
0時 空全体が花火で明るくなる。狂喜乱舞。危ないからと家から眺める私たち。
王くん父は、20元で購入した爆竹をもち、近所の人たちと鳴らしまくっていました。
ほんとう・・・ 狂喜乱舞。

冷凍ギョウザ事件、早く真相がわかって欲しいですね。
企業の方、特に中小企業のみなさんは今後大きな影響が出ると思います。
大変です・・・
7日は中国の最大行事でもある春節・旧正月です。
街はお正月ムードが高まっています。
私も明日から北京市郊外の中国人友の家に行って、餃子を作って
中国版紅白歌合戦。CCTVの春節を観てきます。
そうそう、今日は水泳競技の最終日。
新しくできたばかりの会場で応援してきました。
お正月後に写真などUPしますー

1日、情熱大陸でも特集された、北京を拠点に活躍する建築家、迫慶一郎さんの
事務所設立4周年の記念パーティに参加しました。
会場では、情熱大陸、そして同じく北京を拠点に活躍されている建築家・松原氏とともに制作した
ショートフィルムが流れました。
情熱大陸はとても丁寧な取材をしてくれたということで、
中国にも3回、そのうち1回は2週間の長期滞在で事務所に寝泊りして撮影したそうです。
テープは計60時間以上、それをたった24分にまとめたということで、
伝えきれない内容も沢山あり、ご自身、本当にあっという間だったと話をされていました。
現在、事務所には約20名もの日本人若手建築家が働いているそうです。
ビンゴゲームで司会をつとめていた写真の二人も(とにかく面白くて、ツボにはまりました)、
大学卒業後、すぐ北京で働き始めたと話していました。
生活習慣も、言葉も異なる”くせ”のある北京の街で暮らすのは、
生活面でもストレスがかかると思います。
そのような若手建築家を指導し、”会社の経営、従業員のケア”という
社長としての役割も果たしながら様々な建築物を作り上げていく迫さんという人物は、
改めてパワーのある、凄い人物だなと感じました。
パーティの準備をしてくださった事務所の若手建築家の皆さん、そして迫さん、
今後も中国で素敵な建築物を沢山つくってください!
応援しています。
入り口には設計模型図が。斬新ですね。
※2月23日(土)まで、迫さんと松原弘典さんの展示会 「REALIZE 立脚中国展開世界」 が、
港区南青山の 「ギャラリー・間」 で開催されています。
※迫さん、松原さんが設計に関わる、北京の新名所・三里屯のショッピングセンターは
今年6月オープンの予定だそうです。
ランキングの投票をしてね。義務ですよ書いたからか。
凄い勢いで 上位に躍り出ました。
皆さん素晴らしい。
ええ人たちや。
2月末までの投票で3位以内に入るとごぼうびがもらえるそうです。
2月末まで頑張ります。
いや
これを見てしまった人は、毎日一回、頑張ってください。

嘘です。気の向いたときに押してください。
今日は少し暖かい快晴北京より。
渋谷西武8階の「笑龍」坦坦麺は美味ー

冷凍ギョウザ以外の話を。
日本では、久々に高校時代の友人に会ったり。
静岡時代のアナウンサーの友人に会ったり。
大学のラクロス仲間とお茶を楽しんだり。
母と築地市場でお買い物をしたり。
最近すっかり観なくなったハリウッド映画(ブラッドダイヤモンド、13デイズ、ホテルルワンダ等々)や
佐藤優氏の本などを読んだりと、のんびり過ごしました。
私は・・・
薄情なので。(なの?)
一時帰国をしても、特定のごく限られた友人にしか連絡をしません。
当初は、”何か北京で達成してからでないと友に会わす顔がない”などと考えていましたが、
単に面倒くさがりなだけと最近わかりました。
なので。
”謎の中国人と結婚してもう戻ってこない”
とか。(←なぜ中国人だと”謎”という冠がつくのでしょう?ラーメンマンの影響でしょうか)
”いまここにいるのは すみの亡霊か”
とか。
”中国に定職も持たず3年以上も一人で行っちゃうなんて 相当思い込みが激しいよね”
など、言われたい放題でした。
友人の暖かい言葉ですが。
その中でも、とってもお世話になった元上司からのメール。
”中国に金はない。 いいかげん日本に戻って定職につけ”
かなり笑えました。
一攫千金を狙って北京に行ったと思っているのでしょう。
心配してくれてるんですね。有難うございます。

人気ブログランキングなるものに、参加することになっていました。
お知らせメールが届き、おととい知りました。
せっかくなので、ブログに貼り付けてみました。
このブログを見てしまったあなた!
騙されたと思って1度押してください。
これは・・・ 義務です。
カルフール中関村店にて
冷凍ギョーザの事件、北京の中国大使館からも注意を促すメールが配信されていました。
私がずっと流している香港phenixテレビでも、日本でこのような事件が発生したと報道されてます。
時間的には少しですが。
ここ数日、CCTVをはじめニュースの中心は、中国南部で発生している大雪による被害情報です。
2月7日の旧正月を前に、ふるさとに帰る人たちが各駅で足止めされている様子、
流通の混乱で野菜が高騰している模様などを現場から生中継をつなぎ大きく報道しています。
北京は快晴。空の乱れもなし。
中国は広い。
ギョウザの件は、日本人と会うとまず話題にのぼります。
中国の人とはそんな話は全くでません。
早く原因が明らかになって欲しいですね。
今日は大型スーパー・カルフールに行ってきました。
旧正月を前に、買いだめをする人たちで めちゃめちゃめちゃ 混みあっていました。
冷凍食品売り場では、何事もなかったかのように水餃子、そして焼き餃子
(種類は水餃子に比べ少ない)が売られていましたが、お客さんはまばら。
ふるさとへのお土産にと、冷凍北京ダックが飛ぶように売れていました。
一羽60元前後(900円)と少々高めです。
ブランデーやワインなど、4,5千円するものも売れ筋です。
”中産階級の増加とその購買意欲”なるものを実感しました。
私は人が多すぎて疲れ果て、何も買わずに帰宅しました。
お正月といえば。
縁起のいい真っ赤な商品が出回ります。
パンツもブラジャーも赤です。
爆竹売り場も開設されました。
気の早い人がバンバン鳴らしてます。
北京で暮らしていると、日本のギョウザ騒動が嘘のよう。
元気に暮らしているのでご心配なく。

中国伝統衣服をまとったマネキンが下から強烈なライトに照らされ まるでホラー映画
カルフール冷凍餃子売場は通常通り
またまた注目が集まってしまった中国は北京より吉川です。
最高気温が氷点下に届いていない北京、戻った翌日、寒さで風邪を引きました。
昨日は計18時間位眠っていたのですが、途中、数人の友人からの電話で冷凍餃子の事件について知りました。なんだが大事です。
香港のphenixテレビでも、小さな扱いでしたが、この騒動について報道をしていました。
(メインは広州や上海などで大雪が降り、旧正月を故郷で過ごす人たちが足止めを食らっているというもの)
問題の工場は北京から南に電車で1時間半ほど行った河南省の石家庄。
メディア関係の仕事をしている友人たちは、一気に忙しくなり、一部の人たちは工場に向かったと聞きました。(今は帰省の時期なので、電車の場合は移動するのも大変です)
日本からも沢山のメディアの方が取材に来ているということで。
まず、中毒の被害にあわれた方は一日も早い回復を祈ると共に、
どうも、中国を潰してやろう・・・とまでは行きませんが中国叩きの感は否めず、
”中国怖い、中国嫌い”という方が必要以上に増えぬよう、それを煽るような報道がなされぬよう、
そう願っています。
同時に、中国の食に対する安全基準が上がってくれることを期待します。
風邪が治りかけた私は、今日のお昼、すりおろしにんにくと黒酢をたっぷりかけた水餃子を食べました。
北京では、冷凍ものを利用せずとも、安くて種類も多く、美味な手作り水餃子が沢山食べられます。
0157が問題になった時、「かいわれ大根は安全です!」とテレビの前でむしゃむしゃ食べて見せた管直人厚生大臣(当時)の姿を思い出し、その姿を勝手に自分と重ねた吉川でした。
