吉川すみの北京アナウンス日誌

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中国に金はない

渋谷西武8階の「笑龍」坦坦麺は美味ー

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冷凍ギョウザ以外の話を。

日本では、久々に高校時代の友人に会ったり。
静岡時代のアナウンサーの友人に会ったり。
大学のラクロス仲間とお茶を楽しんだり。
母と築地市場でお買い物をしたり。
最近すっかり観なくなったハリウッド映画(ブラッドダイヤモンド、13デイズ、ホテルルワンダ等々)や
佐藤優氏の本などを読んだりと、のんびり過ごしました。

私は・・・
薄情なので。(なの?)


一時帰国をしても、特定のごく限られた友人にしか連絡をしません。
当初は、”何か北京で達成してからでないと友に会わす顔がない”などと考えていましたが、
単に面倒くさがりなだけと最近わかりました。


なので。


”謎の中国人と結婚してもう戻ってこない”


とか。(←なぜ中国人だと”謎”という冠がつくのでしょう?ラーメンマンの影響でしょうか)

”いまここにいるのは すみの亡霊か”


とか。

”中国に定職も持たず3年以上も一人で行っちゃうなんて 相当思い込みが激しいよね”


など、言われたい放題でした。
友人の暖かい言葉ですが。


その中でも、とってもお世話になった元上司からのメール。


中国に金はない。 いいかげん日本に戻って定職につけ”  


かなり笑えました。
一攫千金を狙って北京に行ったと思っているのでしょう。
心配してくれてるんですね。有難うございます。


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