建築家・迫慶一郎さん 事務所設立4周年記念パーティ
1日、情熱大陸でも特集された、北京を拠点に活躍する建築家、迫慶一郎さんの
事務所設立4周年の記念パーティに参加しました。
会場では、情熱大陸、そして同じく北京を拠点に活躍されている建築家・松原氏とともに制作した
ショートフィルムが流れました。
情熱大陸はとても丁寧な取材をしてくれたということで、
中国にも3回、そのうち1回は2週間の長期滞在で事務所に寝泊りして撮影したそうです。
テープは計60時間以上、それをたった24分にまとめたということで、
伝えきれない内容も沢山あり、ご自身、本当にあっという間だったと話をされていました。
現在、事務所には約20名もの日本人若手建築家が働いているそうです。
ビンゴゲームで司会をつとめていた写真の二人も(とにかく面白くて、ツボにはまりました)、
大学卒業後、すぐ北京で働き始めたと話していました。
生活習慣も、言葉も異なる”くせ”のある北京の街で暮らすのは、
生活面でもストレスがかかると思います。
そのような若手建築家を指導し、”会社の経営、従業員のケア”という
社長としての役割も果たしながら様々な建築物を作り上げていく迫さんという人物は、
改めてパワーのある、凄い人物だなと感じました。
パーティの準備をしてくださった事務所の若手建築家の皆さん、そして迫さん、
今後も中国で素敵な建築物を沢山つくってください!
応援しています。
※2月23日(土)まで、迫さんと松原弘典さんの展示会 「REALIZE 立脚中国展開世界」 が、
港区南青山の 「ギャラリー・間」 で開催されています。
※迫さん、松原さんが設計に関わる、北京の新名所・三里屯のショッピングセンターは
今年6月オープンの予定だそうです。
