吉川すみの北京アナウンス日誌

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北京で薬膳料理  ―薬用植物園へ―

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先日友に誘われ、薬用植物園内にあるレストランに、薬膳料理を食べに行きました。

広い敷地内には、研究所や温室、そして漢方の売店などがあり(胖大海や甘草を買いました。6元)
一通り見た後、レストランに入りました。


店内には、私たち以外にも2組ほどのお客さんの姿が。
辺鄙な場所で、”薬膳料理”という看板だけで経営が成り立つのだろうかと思いましたが、
同じお店で新疆料理も出しているそうで、普段使いのレストランとして人気があるようです。


頼んだ料理はアロエと銀杏などをさっと炒めた料理(美肌、排毒効果ありと書かれていたので)、
水餃子などなど2人で4品ほど。


味は・・・”草”の味が強かったです。  草 草 草。 

店内で、新疆ウイグル地区からやってきたおじさんとおしゃべりをしました。
旧正月前だったので踊り子のお姉さんたちはいませんでしたが、
おじさんが新疆の歌などを披露してくれました。


色々おしゃべりもして。  こういう出会いは良いですね。


お値段は1人4~70元ほど。リーズナブルに楽しめますよ。


※緑色楼蘭
北京市海淀区馬連北路151号薬用植物園内(薬用!です。北京植物園ではありません)
TEL 010-6281-7506  薬用植物園は入場料がかかります(確か10元程)。
11:00~13:30 17:00~21:00  無休


 温室は少し面白い。 

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