吉川すみの北京アナウンス日誌

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危険地帯 前門


久しぶりにしぶりに行った前門が・・・・   物凄いことになっていました。


大破壊・・・・

瓦礫の山です。

周囲のお店がこわされても営業を続けるたくましいお店もあり。
そのままのごちゃごちゃした感じが、味があってよいのになぁ・・・

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コメント

まったく同感ですね。

以前よく行った民族飯店の向かいの胡同もすっかり消えてしまいました。古びた煉瓦塀の路地をぬけて北京音楽院によく遊びに行っていました。

音楽院の建物の中を通り、教室の窓から裏に出ると四畳半ほどの煉瓦の小屋があって、そこが二胡の名手の部屋。日本でも知られている二胡奏者の許可さんや馬向華さんもそこで青春を送っていました。

胡同、長い濃密な時間が惜しげもなく失われていくのを、ただ黙ってみていなければならない辛さを感じます。

baxingさま


その通りですね。
本当に多くが壊されてしまって・・・

もったいない・・・

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