吉川すみの北京アナウンス日誌

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北京人

洗濯していたら、蛇口からホースがはずれ水浸し。
つけようとおもったが、 あれ くっつかない。

えいえい とやってみたものの、どうにも上手くいかないので
物営部の人を呼んでみました。

ついでにリビングの電気も突如ショートしたので見てもらいました。
(中央の一番重要な部分が壊れて、しかもぐるぐると回す部分が中に残留)

蛇口は、新しいのに変える必要があるそうで、洋服は、ぬれたまま放置。
大家さんに電話したらブチブチ文句を言われました。
来週までこのまま。


1時間後、電気部門の角刈りのおじさん登場。
椅子に登って、残留物を取り除いてくれました。
仕事終わりの帰り道だから、お金はいいよ と、笑顔で帰っていきました。


ええ人や。 角刈りおじさん。
er化が激しかったので、多分北京の人。北京の人は良い人がおおい (と思います。)

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コメント

「北京人はいい人ばかり」と北京人が言ってました。「今は北京から北京人がいなくなった」「昔は家に鍵なんかかけなくてよかったのに」と嘆いてました。

蛇口はもともと悪かったので、こちらが大家サンに文句を言う側という気もします。中国に来て先輩にともかくしっかり文句を言うようにアドバイス受けました。加減が難しい。私は上海に住んでいますが、北京よりは自己主張を強くしないといけないのかも。

lingziさん

はは 自分でいうところがいいですね^^ 確かに工事だらけの北京では、外地のひとも沢山入っていますものね。

MITSUさん
上海の人はサバサバしていると聞きますが、本当でしょうか??
確かに文句をいうのは、①まず自分の気持ちが進まない ②主張した後、普通に関係がギクシャクすることもある。

というか。あ いいすぎちゃったかも と後悔しますよね。

だんだんそれが面倒になってきて、主張しなきゃいけない場面をどんどん避けてしまう私・・・

北京人のサンプルが少ないので正直よく判らないのですが、良くも悪くも上海人は淡々としてビジネスライクな面はあると思います。四川、安徽、江蘇の人が上海には多いのですが、彼らと比べると上海人は抜け目のない印象もあります。

以前アメリカにいたとき同様、上海でも自己主張が大切な印象。SUMIサンのコメントを読むと、アメリカに行きたての頃の自分を思い出します。SUMIサンは大和撫子ですね。

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