就職について我おもふ
今晩は学生の街・五道口の韓国料理屋さん「牛家」で、送別会に参加しました。
雑誌・留学生版TOKOTOKOで記事を書いていた学生3名が帰国するということで
ポン太編集長を含め15人ほどが参加。
私は遅れて到着しましたが、聞くところによると皆恐ろしい勢いでお肉を食していたらしい。
スタートから ご飯・肉・肉のペースで、一気に網は真っ黒になっていたそうです。
私は最近お肉に興味が沸かなくなったので、白いご飯と韓国甘味噌で地味にお食事。
1人、戦後の食卓のようでした。
で、20歳前後の留学生と話をしていたのですが、帰国組は特に
「就職」について不安を抱えているようです。
北京にいると情報が少なく、説明会などに参加できない。
またいったんエントリーが始まると大学を休み、1ヶ月以上日本に滞在しなければならない。
そもそも何がしたいか、何にむいているか今ひとつ見えない・・・等々
出来上がった雑誌を見ていると、あー文章書くの好きなんだなー 雑誌社かしらとか、
レイアウトのセンスがあるから広告代理店かな などと勝手に彼女達の進路を考えていましたが、
雑誌の経験とはひとまず関係がない「貿易関係や商社などに進みたい」と話していました。
もったいなーい な
ある方いわく、「今年、日本は好景気で近年まれに見るほど増えている。
しかし誰でも受かるというわけではなく、ある人物は内定を10個以上獲得したりと
特定の人物に集中する現象が起きている」 そうです。 そうなの?
実際夏に帰国した友人達も、就職については相当考えている様子。
私自身のときを振り返っても、胃がキリキリして、自己批判に陥ったような・・・
そのときは「何故自分だけ受からない」「何故自分だけつらい」と考えていましたが
皆通る道なのです。(ちょっと偉そう)
留学中の学生は「情報が足りない」と嘆き、
日本にいる学生は「アピール点がない。留学でもしておけばよかった」などと思う (私がそうだった)
ま でも何とかなります。
私も将来進むべき道について今でも考えますが、暗い考えに陥ったら、寝る。
イメージトレーニングだけは半端ないので、必ず上手くいくと信じる。
そう後輩にメッセージを送るふりをして、自分自身に言い聞かせ、私も寝ます。
おやすみなさい
