雪が降りました

春節が過ぎ、温かくなってきた北京。
しかし週末からまた冷え込み、昨日の晩から午前中にかけ
雪が降りました~~ さむぅーーーー
写真は1月、水が全て凍った後海で見た衝撃的写真。
10人以上のおじさまが集まって、一人は氷を割り、他の何人もが泳いでいました。

強いなぁ 北京のおじ様! 体中真っ赤にして水からあがってきた時は皆笑顔!
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春節が過ぎ、温かくなってきた北京。
しかし週末からまた冷え込み、昨日の晩から午前中にかけ
雪が降りました~~ さむぅーーーー
写真は1月、水が全て凍った後海で見た衝撃的写真。
10人以上のおじさまが集まって、一人は氷を割り、他の何人もが泳いでいました。

強いなぁ 北京のおじ様! 体中真っ赤にして水からあがってきた時は皆笑顔!

北京で暮らすようになってから、現代アート観賞にはまりました。
最近はそのペースも上がり、先日上海ではメジャーなギャラリーを全て廻ってきました。
記事にして世に送り出したいのですが どこかいい掲載先知りませんか?
と問いかけから始まった所で・・・
肖紅さんは、1年前,大山子芸術区にある
東京画廊 画展オープニングパーティで知り合ってからの仲。
写真の「知識青年」シリーズは、若者が髪を染めたりと現代化しても、
心の奥には以前味わった経験が消えないというメッセージが込められたもの。
こちらも顔に天安門事件の様子が描き出されています。
一目見ていいなーと思い、アポをとって後日アトリエへ。
昨年5月号の雑誌tokotokoにも2ページにわたり記事を書かせて頂きました。
話していると、大体日中間の政治の話に突入します。
先日久々にアトリエにお邪魔したときも、何気に議論。
いつまで話しても話は平行線のままなので、「つかれたねー」といって
その後他の画家さん宅にお邪魔し、午後3時からビールを飲みながら皆でご飯。
4人の画家さんたちは、画家の平山郁夫さんと黒澤明監督を絶賛していました。
話はそれますが、中国の映画で描かれる日本人像は悲しいものがあります。
「みしみし!」という言葉は、多くの中国人が認識済み。
日本軍が農村に乱入して全てを強奪
その際「飯をだせ!」という風に言う言葉だそうです(めしめし!の意味)
最初聞いたとき「もしもし」じゃない?と言い直したのですが、ね。
というか
そんな映画 作るなよ!流すなよ! と心の中で叫ぶ私。
最近、私より年下の女の子達に笑顔で言われた時はショック。
話を戻しましょう。
中国の現代アートは今とっても注目されていて、特にヨーロッパ人は大量に買っています。
経済の成長にあわせ、アートも売れる。日本のバブル期みたいです。
実際とても面白い作品を沢山見つけたので、
どうにもこれらを記事にして紹介したいのじゃ。
日本の雑誌等 いい発表先はないでしょうか。
私はアートの技術などに詳しいわけではないので、
その人の人ととなりがあらわれるような文章を書きたい。
斬新で美しい作品を生み出すに至った過程、例えば
どんな子供で、どんな食べ物が好きで、どんなものに興味を抱いてきたか等々を
アトリエ&家にお邪魔して感じ表現していきたい。
と。 ずいぶん壮大なもの&意思表明の場になってしまいました。
ということで、皆さんどこか良い雑誌社等 紹介して頂けませんかー ね
昨年末から、ネット上でグルメの記事を書かせてもらうことになりました。
今回は、中国南部貴州省の料理を提供する「大貴」です。
http://doc.55china.net/ji-4.htm
調べてみると北京にはどの省の料理も揃っていて、とっても便利。
お客様が来たときも、リサーチはばっちりでしてよ!
貴州料理 大貴
北京市東城区交道口大興胡同 69号 TEL:010-6407-1800
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200603/daodu/china.htm
3月5日、日本で発売される雑誌「人民中国」に
エッセイが掲載されることになりました。
お話を頂いたとき「中国とのかかわりなら何でも可」との事で
範囲が広い分、何をテーマにすべきか、かなり悩みました。
が!大好きなフートンについて熱く語ることに決定。
大型書店で、3月5日発売 定価400円。
機会があったら、覗いてみて下さいー
最後に、お忙しい中アドバイスを下さった
北京の肉体派M氏、ご協力有難うございました。

1年以上前から気になっていた看板です。
東直門駅前にど~~~んと掲げてあります。
髪の毛が薄くなること自体、自然の流れと思うのですが・・・
この看板のように、突如変化していたら誰もが変だと思うはず。
これまでにも、街でカツラをつけている男性を何度か見かけました。
一目で分かってしまうということは、それだけ技術が低いということ。
日本の技術よ 入って来い! こう叫びたくなります。
(上海に㈱アデランスが登場したとか でも北京にはまだありません)
そして。「いびき」についても、世界共通と中国で知りました。
夜行列車で旅をした時に、3段ベットの下4人が、
一斉にいびきの四重奏を奏でた事がありました。
うるさいよ!
初日にも関わらず、睡眠不足で疲れ果てていたことを思い出します。
薄毛といびきは世界共通。
それにしても看板のモデルさんは 目が怖くないですか。
”人の心に残る広告” ある意味、成功例と言えなくも・・・ないか!?

街のマガジンスタンドに一面張られている雑誌のポスター。
1月末頃からみかけますが、このヨン様、笑いがちょっと変じゃあなかとですか?
もっといい写真があったと思うのは私だけかしら。
ほー 北京は暖かい
今朝、北京に戻ってきました。 更新はのちほど~

中国で”お母さん”は”マーマ orマー”
「旧正月のときに行く所がないでしょ」と、先日スキーの際にお世話になった
王くんのマーが、もう一度誘ってくれました。
言葉に甘え、家庭の味を堪能。
野菜たっぷりで美味~
マーは、外でできあいを買うのが好きでない、との事で、
帰りには、特製”靴の中敷”をプレゼントしてくれました。
渋い
私もレシピを教えてもらい、今挑戦中。
腐竹(ゆば)とセロリの冷菜は、特にお気に入り
中国にいる間に、何品かはマスターしませう。
ばー(お父さん)の切ったきゅうりは
見事全てつながっていました

昨日は1人朝陽区の東岳廟の縁日に行ってきました。
白雲観もいいけれど・・・ ここがNO.1 絶対お薦めです。
園内では特設ステージで相声(漫才)などしていたのですが、
私が見た時は、普通のおばちゃんが座布団と卵を持って手品していました。
しかし、そのバックミュージックは マドンナの15年前のヒット曲「Holiday」
ぷっ
伝統芸能にマドンナ合わないし! しかもその曲古いし!
1人突っ込みをいれたことは言うまでも無し。
その後、午後1時から入り口付近で、獅子舞などが始まり
不思議な芝居もスタート。
内容が最高にくだらなくて、1人大爆笑。
私は寒さを解消するため、足でリズムをとり、常に手拍子。
最前列だったこともあり、多分非常にノリノリな観客に映ったことでしょう。
終了後には、写真も撮らせてもらい大満足。
だって大の大人が変な化粧して、インド人ふりして首ぐるぐる回したり、
開脚 とかしているの。 それがまた、たいした事ないんです。
しかし一生懸命な様子なので、拍手。
昨年は反日デモなどがあり、日中関係って複雑と色々考えさせられましたが、
こういう風景を見ていると、あの時のことが嘘のよう。
一般の人たちは、心から笑いを楽しみ、全力で遊ぶ。
温かくてとっても面白い
なんてことを観た後におもふ 観る阿呆ここにあり。

前門裏通りにて おじいちゃんを激写
爆竹の音は強まる一方。
PCに向かい原稿書きをしながらDVDを流していましたが、音が聞こえないので諦めました。
先ほど、まるで花火大会のような大玉があがり、思わず1人拍手。
でも地の底から大きく響くその音に、
爆撃された時を想像し、恐怖さえも覚えていました。
と、歴史等に詳しい山大22号さんからこんなメールが。
「初四の夜から初五の夜までの間は、爆竹を鳴らして“財神”を迎えるのだそうです。
確かに今日、上海は雨なのにバンバンはじけてます。
これって、商売上手な上海だけの習慣でしょうか?」
いいえ 北京でもはじけています。 山大さんありがとうございます!
これでひとつ謎が解けました~
初五なのに。 もう元旦から5日もたってるのに・・・
我が家の外では爆竹がまた激しくなり始めました。
君らはー 一体 どれだけのお金を使っておるんじゃ!
爆竹を放つと一年の邪気が払われるそう。
ま それも素敵