吉川すみの北京アナウンス日誌

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さらに強まる爆竹の音  こんな意味があったのね

a84e30ca_240.jpg  前門裏通りにて おじいちゃんを激写

爆竹の音は強まる一方。
PCに向かい原稿書きをしながらDVDを流していましたが、音が聞こえないので諦めました。
先ほど、まるで花火大会のような大玉があがり、思わず1人拍手。
でも地の底から大きく響くその音に、
爆撃された時を想像し、恐怖さえも覚えていました。
 
と、歴史等に詳しい山大22号さんからこんなメールが。

「初四の夜から初五の夜までの間は、爆竹を鳴らして“財神”を迎えるのだそうです。
 確かに今日、上海は雨なのにバンバンはじけてます。
 これって、商売上手な上海だけの習慣でしょうか?」

いいえ 北京でもはじけています。 山大さんありがとうございます!
これでひとつ謎が解けました~

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コメント

いやいや、たまたま上海で使っている車の運転手さんから聞いただけですから、信憑性は如何かと・・・。
でも、北京でも“破五”といって、初五の日に爆竹を鳴らして餃子を食べる習慣があるそうですね。
sumiさん、餃子は食べましたか?

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