吉川すみの北京アナウンス日誌

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踊る阿呆 に 観る阿呆

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昨日は1人朝陽区の東岳廟の縁日に行ってきました。
白雲観もいいけれど・・・ ここがNO.1 絶対お薦めです。

園内では特設ステージで相声(漫才)などしていたのですが、
私が見た時は、普通のおばちゃんが座布団と卵を持って手品していました。
しかし、そのバックミュージックは マドンナの15年前のヒット曲「Holiday」

ぷっ    
伝統芸能にマドンナ合わないし! しかもその曲古いし!
1人突っ込みをいれたことは言うまでも無し。 

その後、午後1時から入り口付近で、獅子舞などが始まり
不思議な芝居もスタート。
内容が最高にくだらなくて、1人大爆笑。
私は寒さを解消するため、足でリズムをとり、常に手拍子。
最前列だったこともあり、多分非常にノリノリな観客に映ったことでしょう。
終了後には、写真も撮らせてもらい大満足。

だって大の大人が変な化粧して、インド人ふりして首ぐるぐる回したり、
開脚 とかしているの。 それがまた、たいした事ないんです
しかし一生懸命な様子なので、拍手。

昨年は反日デモなどがあり、日中関係って複雑と色々考えさせられましたが、
こういう風景を見ていると、あの時のことが嘘のよう。
一般の人たちは、心から笑いを楽しみ、全力で遊ぶ。
温かくてとっても面白い
 
なんてことを観た後におもふ 観る阿呆ここにあり。
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