吉川すみの北京アナウンス日誌

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②五輪スタジアム建設で壊されていく風景

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※中央テレビ新社屋(奥)と壊される住宅  の図
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※もう人は住んでいません。壁にはchai(壊しますよ)の文字がありました。

北京五輪スタジアムの建設が進む中、
当然ですが壊されていく、失われていくものが多くあります。

北京の丸の内(?)・国貿に建設中のCCTV中国中央テレビの新社屋。
こちらは北京五輪の際、メディアセンターとなる予定ですが、
北京市の中心地にあるため、多くの人が住んでいます。

土地は国のもの。 立ち退きには逆らえません。
(※土地所有も一部認められるようになりましたが、これは期限付き)
元の住民は市外へ引越しをしています。

また、私の住む家の近くには胡同が広がっていますが、
細い路地、特に外から見える角の家などが壊され、
概観を美しくすべく、新しく生まれ変わっています。

なんだか   
寂しいね。
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※北京市南西部に建設中の自転車競技会場。  立派すぎないかぁい? 
五輪後は市民公園などとして利用するそうですが、
 つくりすぎですよ なんでも    という印象でした

※参考 かんた~んにですが北京五輪 大会概要
2008年8月8日から24日までの17日間、37の会場(うち新設は12会場)で、
前回のより2つ少ない26の競技が行われます。
今回の特色は、「東西文化の交流」、「緑の五輪」、「発展途上国初の五輪」、
「節約型五輪」が挙げられており、大会運営費は約16億ドルにのぼるそうです。

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