吉川すみの北京アナウンス日誌

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2006年05月27日

146  と  偉くためになるブログ

少々ご無沙汰です。元気です。
この前、ボーリングに行きました。北京にもあるのです。

大使館エリア・三里屯には、レーンが100もある場所もあります。
行ったことないけど。
というか大きすぎだと思いますが、
人口が多く、「大きいこと」が好きな中国ならそれも当然といえるのだろうか?
でも、大きすぎやしないかい?

そして、今回私自己ベストの146 をマークしました。
一位でした~

ちゃいなび主催ブログマラソンを担当してくれている
”なび仙人”さんに、メールやり取りの際、軽く自慢してみました。
返ってきたのは、「200を出したことがある」とのお言葉でした。

女子です。
仙人様、恐るべしデス。
自分の未熟さを改めて痛感した瞬間でした。

ブログマラソンを担当させていただいてから、
多くの方のブログをチェックするようになりましたが、
皆さんの内容は、中国についてとっても為になる話題が沢山。

自分のものは、こんなんでいいのだろうか?

と疑問を感じたところで、今回のブログインタビュー
私のものと違って、偉く勉強になる
「中国メディアウオッチ」を取り上げさせてもらいました。

すごいですよ 情報量。
私も知らないことばかり。
インタビューさせていただいて、改めて思ったこと。

もっと新聞読もう。敏感になろう。
しかし買った新聞は、山となり、やがて鍋敷きなどに変わっていくのでした。


※ちゃいなびブログインタビュー
http://bm.chainavi.com/blogview.aspx?id=3520

※中国メディアウオッチhttp://china-media.jugem.jp/

※前回インタビューさせていただいたみどりさんのブログが、
 ブログマラソンで2位に浮上。かなり追い上げています。http://www.chainavi.jp/bm/

2006年05月21日

ガレット 本気と書いてマジで美味なので行ったほうが良いです。

1ヶ月ぶりに更新されました~ 中国美食倶楽部のグルメ記事。
今回は大山子芸術区内にある 
仏蘭西式 そば粉のクレープ・ガレットのお店です。

ここは少々中心部から距離がありますが、本当に美味で値段も手ごろなので、
時間のある方は是非是非。

※中国美食倶楽部 吉川すみの幸せな一品 第6回
http://doc.55china.net/ji-6.htm

次回はフートンの中にある、ちょっとリッチな中華です~

2006年05月17日

TOKOTOKO5月号のインタビューは 「ヤクルト」

北京の情報誌TOKOTOKOの5月号が発行されています。
連載させていただいている中国進出日系企業のTOPインタビュー、
今回は北京で本格発売を開始する 日本の国民的健康飲料
「ヤクルト」の北京事務所に伺いました。

広州、上海に続き本格的に販売されるヤクルトは、
日本の60mlよりも大きいサイズ、100ml 5本組みで10.5元(160円位)。
私も久しぶりに口にしましたが、とっても懐かしい甘い味が口の中に広がり、
幼い頃、姉と競い合って飲んでいた風景がよみがえってきました。

日本ではさまざまな種類、飲料を販売していますが、
中国ではまず、主力商品に限って売る、との事。

北京のスーパーに行くと、ヨーグルトや乳酸菌飲料など種類が沢山。
ここ10数年で一気にひろがったそうです。
中国メーカーは勿論、ヤクルトと外観がそっくりな飲料(韓国系企業が生産)も
販売を本格化していて、競争が激しい市場と言えそうです。

が!
聞けばヤクルトって、本当色々な体に優しい機能が備わっているんですね。
日本発の商品が、中国の人たちの間でも愛されていく姿、
想像するだけでもうれしいなぁ。


中国メディアウオッチで紹介していただきました。
http://china-media.jugem.jp/?eid=39 ひっじょ~~うに為になるブログなので、皆さん見たほうが良か、です。
※情報誌TOKOTOKO
http://www.tokotoko.com/
sumi31.jpg事務所入り口には巨大なヤクルトがっ!

2006年05月13日

今回は 「みどりの果敢な北京生活」 に迫る

人気ブログのインタビュー、3回目は、内容は勿論
その独自の言い回しに多くの人がはまっているであろう
「みどりの果敢な北京生活」 を紹介させていただきました。

※こちら
http://bm.chainavi.com/blogview.aspx?id=3187

※みどりさんのブログにも紹介して頂きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yorinotorimidori/35590094.html

人気のブログには、本を出版しませんか?という話が来る世の中。
中国人アーティストの旦那さん、日中ハーフのお子さんをお二人もつ
一歩も二歩も中国に入った生活を送っていらっしゃる方・みどりさん。
売れるよ。本、 と私勝手に思っております。

文章、内容  とりこになりますよ!

2006年05月09日

念願だった胡同の近くで暮らしています。

sumi40.jpg
※今年2月、散歩で出かけた”鐘楼”の上からうつした写真です。
 
NHK中国語講座をなんとか見ることができました。

我が新居は残念ながらカットされていましたが、8月に放送予定という
「サッカー観戦をする」編では自宅で撮影を行ったので、
リビングのみですが家の様子も流れると思います。

そう!
新居は大大大のお気に入り。
大家さんにも当りはずれがあるようですが、私の所は大当たり!
備え付けの家具も、ブラウンで統一され品があり、
またカーテンは奥さんの好みで一面”バラ”柄というとってもラブリーなもの。
ベットも広々ダブルベットで、ゴージャスな気分です。
だからいつもゴロゴロしています。 
いいのか悪いのか。


そしてなんといっても、その場所がお気に入り。
故宮を北上したところにあり、後海にも歩いて行くことができる
高級官僚などが住んでいたエリアです。
大好きなフートンの中にある6階建てのマンションからは、
そのフートンの灰色の屋根も見ることができます。


また、近所にも昔ながらの青空市場が広がっていて、
お店の人たちもとっても暖かく、いつも立ち話を楽しんでいます。
友人が来た際には、仲良しの果物屋さんの夫婦に「日本のお客さん」といって必ず紹介し、
長期家を空ける際には、「出かけるので、しばらく買いにこれないの」と伝言を残します。
勝手に家族気分。


私が北京に来たのは、当初、
2008年の北京五輪でキャスターの仕事がしたいと思ったのがきっかけですが、
2003年夏に3週間、フートンの中にある中央戯劇学院に短期留学をした際触れた
人の温かさに惹かれたことも大きな位置を占めています。

北京滞在1年後に、以前からの希望だった胡同の近くに住むこともできて、
今はほぼ毎日散歩して、その空気を存分に吸い込んで。
心の洗濯中。

そしていつか、本当の胡同、伝統家屋の四合院で暮らしてみようと思っているのですが・・・
友は皆止めたほうがいいという。
トイレは公道にあり共同、当然シャワーもない、夏は巨大なねずみが出る、
冬は部屋の中で鼻水が凍る
(←これ本当らしい)、等々・・・

でも、月6000円位から借りられるそうなので、多分一度トライすると思います。
相変わらず、気分は勝手に”体験リポーター”。


※2003年8月 短期留学の際の驚きをつづった以前の日記
http://www.sumi2003.com/old/china/china7.html


※フートンについて熱く語ったもの
http://www.sumi2003.com/old/china/china19.html
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200603/woyu.htm

2006年05月07日

NHK中国語会話に少し出演します。(5月8・11日)

sumi67.jpg

NHK教育テレビの中国語会話に、少し登場します。
5月8日(月)     23~23:30
再放送 11日(水) 朝6~6:30

昨年秋に、北京で2本分ロケを行いましたが、今回はまず「部屋を探す」編。
フートンが好きで、昨年10月、実際に自分で歩いて周り部屋を見つけましたその様子を
再現した内容になっています。
映る部屋は実際、今暮らしている素敵な我が家です。

教材も送っていただいたのですが、口をぽかーんと空けた楽しそうな(阿呆そうな)
吉川の写真も載っています。

ロケの際は多くの方にお世話になりました。
まず紹介してくださった北京のIさん ディレクターOさん 陳先生・・・
教材の写真撮影は、憧れの佐渡多真子さん。編集のTディレクター・・
この場を借りて皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました!


●中国語会話の教材は全国各書店で販売中です。
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&textCategoryCode=09289


●以下、ロケ当時の日記を以前のHPより抜粋
http://www.sumi2003.com/old/message/index.html

11月3日(木)   磨くべし!   
                  
さてさて。山場だったテレビ番組のロケを終えました。
この日がメインだったので、場所を変えて沢山撮影。
来年春以降放送ということで、洋服を軽めにしたら、途中寒さで口が廻らなくなりました。
が! 無事終了
私は映像等何も見ていないので、どんな風に自分が映っているかとっても気になる
多分ぶさいく。

今日は本当にぎゅっと凝縮した一日でした。
そして心に決めたこと。  もっと自分自身を磨くべし。
今回はたまたまこの話を貰ったのですが、 次回どんな時にチャンスが廻ってくるか分からない。
しかも、機会というのは急に廻ってくる事が多い。
その時いつでもがっちり掴み取れるよう準備をすべし。

すべし!  

10月30日(月) ロケは無事?終了 
ひとまず、1回目のロケは終了。しかし予定が大幅に変更されました。
サッカー観戦している様子を撮影するという事で、午後工人体育場に向かいましたが・・ 
公安局の許可が下りないという理由で、撮影不可能に。
中継権を持つ北京テレビなどに掛け合うも、あえ無く却下。
計10人のクルーはスタジアム前で途方に暮れてしまいました。

以後予定変更で私の部屋に移動し、テレビ観戦をしている様子を撮影。
予定が変わったものの、楽しく臨む事が出来ました。

それにしても中国って撮影等の規制が厳しい
以前よりゆるくなったのだろうけれど、上が駄目と言ったら駄目
絶対変わらない。
特に天安門周辺は厳重で、以前大黒摩季さんが撮影に行ったときも
時間が過ぎたからとかで却下されたそうです。
この点、日本韓国はもっと緩やか   やはり中国は制度が異なる国なのだとちょっと感じます。

10月29日(金)  ロケですよ!
寒い・・・朝晩ぐっと冷え込みます  昨日新しくコートとブーツを買いました
そうか 気づけばもうすぐ11月。
北京の秋は短いので、あっという間に冬突入だ さむー

そう。この週末ある取材を受けることになりました
今回は自分が聞く立場ではなく、インタビューなどをされる立場。
明日打ち合わせで、日曜午後にロケ。来週木曜は大学の様子をテレビ撮影するそうです。

番組名は今は言えませんが、楽しんでこよーっと 
問題がなければ来年春以降、5分程度のコーナーで2本分。
日本で放送される予定だそうです  

2006年05月05日

にっ 苦すぎる漢方茶と亀ゼリー   福建省の旅④ グルメ編

sumi63.jpg
※まずは「福建風チャーハン」  豊富な海鮮類のとろ~りあんかけ風。美味なり。

大型連休ですね。  
中国でも日本と同じく連休です、が。
私はいつもと変わらず、のんびり~です。

最近は、映画鑑賞に加え、中国茶に関する本やネットの記事などを沢山読んでいます。
というのも、中国茶藝師の資格を取ろうと思い立ったので。
はい。 また思い立っちゃいましたよ。

で。こちらは、福建省アモイで見つけたお茶とスイーツ。
sumi53.jpg   ※この上なく苦い 漢方茶と亀ゼリー 各50円ほど

アモイの街角では、スタンド形式で漢方を煮出して作ったお茶が売られており、
お店の前には、学校帰りの女子高生たちが、眉間に縦皺をつくっておしゃべりしていました。
ちなみに中国の学生は皆ジャージ姿。 色気はありません。
そういえば、地下鉄やバスで痴漢はほとんどいません。 この点、良いね。

話がそれましたが。
漢方茶は常時20種揃え、いくつか試しましたが、どれも最高に苦い
亀ゼリー も 苦い。

しかし、金木犀のシロップをかけると香りもよくつるつるっと喉を潤してくれます。
確か250g位入って5~60円と激安。 毎日2個食べて友に驚かれました。
はまります。

sumi39.jpg
福建省はウーロン茶の故郷。
海沿いでは新鮮な海鮮類が楽しめますが、福建省の州都・福州では
えびとウーロン茶葉の炒め物が、有名だそう。
店頭に並んだ新鮮な海老を注文し、その場でささっと炒めてくれます。
塩味で、箸が進みます。
でも、ちょっと油っぽかったかな。
400円くらい。

sumi28.jpg
そして
食べ物に関してはとっても真剣な私。
こんな時だけ、ね。

まだまだ、写真も地元の人に聞いた話もありますが・・・
結論。 福建省はよか場所です。そしてまた旅に出たくなりました。
ムズムズしております。