
日曜日の楽しみが一つ増えました。
吉川の新恋人・ライターのしゃおりんさん(しつこいようですが女性です)のお誘いで、
故宮を見渡せる北京・景山公園で毎週日曜朝9~11時半頃まで開かれている
合唱の活動に、7月から参加しています。
一曲歌い終わる度に、好hao!またはye!と叫ぶのですが、
写真のおじ様が、手作りの札を毎回掲げてくれるのです。笑顔が素敵~

主に退職した40代後半~の男女、なんと500人近くが参加し、
中国の伝統的革命歌や、民謡などをうたい上げます。
歌本のレパートリーは、なんと800以上!
日本の北国の春なども入っています
演奏も本格的で、主に軍の楽器隊や音楽の先生だった方が
サックスや笛などを担当されています。

歌の中には、共産党の色濃い
”抗日戦争に勝利し新時代を作るのだっ!”という勇ましい歌詞も多いのですが、
日本人である私たちに対しては、とっても優しく、
休憩時間にトマトやきゅうりを”ほれ!食べなはれ!”と差し入れてくださいます。
何故か毎回、輪の一番前に立たせてもらって、(結構恥ずかしいです)
時に口パクで、腹式呼吸で歌っています。

それにしても皆さん凄いパワー!
中には車椅子で参加の方や、遠く2時間以上掛けて長城から参加する方もいらっしゃるとか。
日曜の朝、起きるたびに”ダルイからやめよう”と必ず思うのですが、
行ってみるととっても楽しい!
中国の人の輪の中に、ちょっとだけ深く入り込めたような気分です。
真冬でも一年中開かれているとか。
無理せず続けたいなと思っております。
※ライターしゃおりんさんのブログにも詳しく紹介されています~
http://china-media.jugem.jp/?eid=67

例えば、役者さんなら、世界の監督やスターに詳しく、
サッカー選手ならば、欧州リーグの少々マニアックな選手のプレーも知っている訳で。
私も、TVニュースのアナウンサーに自然と興味が行く訳です。
で!
先週木曜に、憧れのアナウンサー
香港・鳳凰テレビ(PhenixTV)の胡一虎さんに会う事ができました!!!
ま 会うというか、勝手に近づいたというほうが正しいんですけどね。
知人に「何かイベント等があったらば、是非教えてください!」とアピールしていた私は、
その甲斐あって、北京大学の講堂で行われたコンサート?のスタッフ証を頂く事ができたのです。
あ 一応言っておくと、ただのミーハーではなく、
常に、イベント等では司会の方の行動をつぶさに見つめて(自然と目が行くので)
おお凄い、こう対処するのはいいなーなど、自分なりのアナウンスの勉強をしているつもりです。
つもり。
話を戻すと、会自体は、「金銭的に恵まれない子供達への寄付感謝を祝う」という趣旨で、
歌手の登場は本当に少しだけ,後は表彰式等がずっ~と行われ、
私は途中、何度か意識を失いかけました。 (失礼)
がっ!!!!
そこで、司会を務めていたのが憧れの胡一虎アナ。
スタッフ証を首から提げ、私はステージ袖の椅子で待機する彼の傍、
80センチの距離にずっと立って、邪魔にならぬようそっと見つめていましたよ。
絶対変な人でした。
しかし、やはり彼のアナウンス技術は素晴らしい。
多分、キャラも顔も濃いので、好き嫌いがはっきりするかとも思いますが、
堂々とした姿勢、素人さんのインタビューフォロー、お見事でした。
いつか一緒に司会をする事が出来たら、気絶するかもしれません。(しないから)
日中友好の式典などで、是非私を使ってください。お金は頂きません。
と 誰に呼びかけているのだろうと自身疑問に思っていたところ、
後日、彼をよく知るという日本人の方に会いました。
もしかしたら今後お会いする事が出来るかもと妄想を膨らませ、今から緊張。
以上 阿呆日記でした。
※ちなみにPhenixTVは美男美女揃い、ニュースも豊富で面白いです。

前のおじ様が振り返った瞬間を狙ってシャッターを押す!
中国ではコンサートでもイベントでも写真取り放題。日本と違いますね。

昨年秋に北京でロケを行った、テレビNHK中国語会話、
私が登場する2回目の放送日が、8月14日(月)23:00~23:30 と
再放送16日(水) 朝6:00~6:30に決まりました。
ディレクターのO氏が、北京までテキスト8月号を送って下さったのですが
(ご丁寧にありがとうございました!)
その写真を見て驚きましたた。
顔が饅頭よりも丸い・・・ そして口を大きくあけすぎて品がない・・・・
一言で言えば 阿呆、そしてブサイクでした。
と、驚愕しながらテキストをめくっていくと、是非皆さんに注目して頂きたいページがありました。
① 4ページ目 陳淑梅先生の”はじめに”というエッセイの中で、
吉川さんは現地に大変溶け込んでいて、頼もしく感じました。
こう褒めて下さっています。
嬉しいなぁ ~ 皆さんも本屋さんで、吉川の思わずふき出してしまう不細工写真はさておき、
(秋は今よりも太っていた模様。落ち込むほど変 でもこれが現実)
こちらのエッセイを是非読んでくださいね。
②136ページ NHKラジオ講座に、友人かとちゃんが出演中!
以前、Oさんから生徒役を探しているというお話を聞いて、
何人か留学を終え帰国した友人を紹介させて頂きました。
見事、かとちゃんがその座をゲット!有り余るパワーをラジオで発揮しているようです。
カトちゃんは、人民大学のボローい留学生寮で1年間、隣の部屋に暮らしていました。
一緒に旅行に行ったり、私がすごーく落ち込んでいた時は励ましの手紙をくれたり。
彼女が帰国した後も連絡を取り合っていて、
なんでも来年春から第一志望の旅行会社へ内定も決まったそうです。
パワフルな彼女を見ていると、人間気合だな、と感じます。
私も、有り余る、本当有り余っているパワーがあるのだけれど、
本当まずはダイエットだなと強く思う今日この頃。
興味のある方は見てみてくださいね~
ああ 本当後悔するほど(何に?) 変な顔だぁああああっ!

18日(火)、アメリカの人気HIP HOPグループ
the BLACK EYED PEASのコンサートが北京展覧館で行われました。
私も友人と共に向かったのです、がっ!!!!
入れませんでした・・・
今回もダブ屋さんから、値切って購入しようと思っていたのですが、
逆に「票多ma?(チケット余ってる?)」と聞かれる始末。
仕方ないので、外でもれてくる音を楽しみ、近くで羊肉鍋を食べ、
アンコールの頃に戻って、その盛り上がりを外で聞いていました。
正直、こんなに人気があるのかと驚きましたが、
その前に、会場の収容人数が極端に少ないのです。
今、北京は五輪に向け至る所で改修工事をしており、工人体育場も多分、そう。
昨年は、大型コンサートのほとんどが行われていたのですが、
今年は、使われていないようです。
だから、かは分かりませんが、
上海では台湾の大スター王力宏さんのコンサートなども8月に行われるというのに、
北京には来てくれません。来てください~~~~
で 話を戻します、と。
会場中には入れなかったものの。私は満足でした。
昨年、グラミー賞を獲得した大人気の曲も全て聴く事が出来て、しかも無料。
瞳を閉じて~ 音楽に酔って、ちょっと踊ったりしてみました。
後日、友人みっちーからベストアルバムを借りたのですが、
(私は昨年の売れに売れたアルバムのみを持っていました)
実はすごーくヒット曲の多いグループだったんですね。
皆さんも、ラジオ等で必ず聞いた事があると思います。
大学生のときにはまった、タランティーノ監督の映画シリーズ、
中でも大好きな、カンヌ映画祭金賞受賞の作品「パルプフィクション」
めちゃクールなダンスシーン(写真上)で使用されていた曲も、彼らのナンバーでした。
the BLACK EYED PEASは、北京の前に東京と大阪でコンサートを開き、
20日には上海でもライブを開催しました。
きっと大盛況におわったんだろうな。
この後、北京では、
8月11日に香港の映画スター・任賢斉さん
9月9、10日にはF4のヴァネスと韓国カンタのコンサートが人民大会堂で行われるようなので、
行ってみようかなぁ~と考えております。


ASAKURAのヘアショーを観に行った後、ぽん太編集長に同行して、
7月15日夜7時から建外SOHOで行われた
大陸のスター・陳坤(チェン クン) ミニコンサートに行ってきましたよ。
映画「小さな中国のお針子」など、日本では俳優として有名な陳坤(チェン クン)ですが、歌も好評なようで、
今回は、2ndアルバム「再一次実現」の60万枚セールス突破の無料コンサートでした。
ちなみに「小さな中国のお針子」は、大陸映画の傑作なので、見たほうがいいです。断言。
最初、テンション高くうわーという感じで登場するのかなと思いましたが、
独特の落ち着いた雰囲気で高感度めちゃUP。
6曲くらい披露してくれたのですが、歌もお上手でした。

ステージの進行役は、北京テレビで歌番組を担当している女性。
堂々としていて楽しい進行でした。
ちなみに、彼のヘアースタイルは、この日の午後に
ヘアサロンASAKURAでカットしたものだそうです。

報道陣もいっぱい~ ファンの方もいっぱい~
ファンといえば・・・
※友人・松峰りり君のお友達が、陳坤のファンクラブを立ち上げていらっしゃいます。
http://www.chenkunjp.com/home1.html
※中国の報道写真。左側・黄色いマイクの上にいるのは紛れも無く私でした。
http://www.chinanews.com.cn/tupian/ylfs/news/2006/07-16/758785.shtml
この週は、他にも2つコンサート(?)に行ってきました。
日本へ本帰国後、”中国のエンタメを伝える伝道師になる”計画、
勝手に一人で進行中。
北京には、アーティストの通訳をされている日本人が2名いらっしゃるとのこと。
是非是非お会いして、もっと詳しくなりたいと思ふ今日この頃です。

潜入リポート、っていうほどでもないんですけどね。
北京で”カリスマ美容院”として、現在波に乗っているヘアサロン
ASAKURAのショーに、この前の土曜日、お邪魔してきました。
(カリスマという言葉、今日本で使うのかな?どんどん日本の事情に疎くなる今日この頃)
朝10時から、まずサロンで20名くらいのモデルさんの髪をつくる所から見学。
奇抜な髪型だなぁと思っていましたが、ステージではとっても映えて
格好よかったです。

「時尚家具」という中国雑誌の6周年記念パーティーで、
会場には映画監督の張楊さんや、女優さんが、プレゼンターとして招待されていました。
場所は、動物園の近く北京展覧館の一角。
ロシア建築で、天井が高く、今にも舞踊会が開かそうな素敵な雰囲気です~

ASAKURAのオーナーは29歳の友人・朝倉弾くん。
普段はこの人、本当阿呆だなぁと思うのですが(失礼)、
腕は勿論、積極的に行っているショーを実際見学させてもらうと
その技術、アイデアに驚かされるばかり。
すごいなぁー ここでも日本人が気合を入れて勝負しています。
今回はまず、弾くんに見に行きたい!とお願いしたところ、チケットがないということで、
当日取材に入った雑誌tokotokoの一員として潜入しました。
ぽんた編集長が、会場で見つけたお洒落な女子を撮影するということで
私はスカウト&インタビューをお手伝い。
ある有名な女優さんは、50歳という年齢を全く感じさせず、
お肌つるつる、鍛え抜かれた体、スタイルはお見事の一言でした!
美の秘訣は「心にあり」とのお言葉。
素敵すぎます。 吉川なまけすぎ。
この夜、人気俳優さんのミニコンサートに同行させてもらいました。
刺激的な1日、続きは次回!
http://www.2000j.com/saiten2/
面白いので、是非皆さんもやってみてください~
私の結果は52点で 評価C 普通。
どうせならメチャもてるか、最高にもてない、という結果が良かったです。
アドバイスで笑えたのが、
お金 E
残念ながら、日本人の約92.5%以上の人があなたより多くの収入を得ているようです
(国税庁給与統計)。
愛があればどんなことだって我慢できる、と言う人もいますが本当にそうでしょうか?
せっかくのデートなのにどこにも遊びにいけない、着ていく服がない、
ではやっぱり気分が沈んでしまいませんか?
そういう雰囲気がヘドロのようにたまっていくとそのうち
二人の仲まで冷え切ってしまうかもしれません。
→ヘドロ だって!
会話 D
残念ながらあなたの話はあまり面白くないようです。
ギャグがはずれることも少なくないでしょう。
とりあえずラジオの「オールナイトニッポン」を聞いてしゃべりを研究しましょう。
→ これが一番のショックでした。くやしい。。
恋愛運は普通だって。 つまんな~いな。
皆さんの結果も是非!おしえてくらさい。
ダイナミックなお鍋だなぁ
ちゃいなび主催・人気ブロガーインタビューにご協力いただいた
北京の友人・中国メディアウオッチのしゃおりんさん(彼氏←嘘です)、
じゃんすさん&美人の奥様のりこさん、ガア子さん、じょんつんがん君を誘って、
お粥鍋、なるものを食べに行きました。
お粥鍋は、広州など南方で始まり、上海では専門店が人気を集めているとか。
北上して北京でも食べられますが、私が知っているのは
東直門の粥家荘と
国貿からタクシーで行った南二環路沿いにある
「○思仙食閣」010-6770ー2288というお店のみ。
(○の文字は難しすぎてなんと読むのか分かりません 日本語には無い文字 )
北京では、今後流行する・・・かなぁ?
で、いざお粥鍋が登場。
大きな飾り気のない鍋には、最初お米粒がない重湯状態のスープが入っており、
具を自身で選択します。
最後に白いお粥を投入しますが、全てのエキスが出てなかなか美味。
しかし、最近濃厚なゴマダレで頂く羊肉のしゃぶしゃぶ、
または必ずお腹を壊すとっても辛い火鍋に舌が慣れてしまったのか、
「ううむ 病人になった気分」と、私は物足りなさを感じました。
でも他の皆さんは、なかなか美味と感想をくださったので、ひとまず安心。
(珍しい鍋といえば”トマト鍋”なるものもあるそうです。
1年前に友が強力に薦めてくれましたが、今噂は全く聞きませんが。)
ブロガーの皆さんとは、よくページを拝見させていただいているので、
久しぶり&初対面という気が全くしません。
リラックスできて楽しかったです。
あ あと、写真の店員さん。
顔立ちといい、肩パットが入った服装といい、皆で北朝鮮系っぽいねと話していました。
(今、大使館から渡航自粛の危険情報が出ていますね)
店員さんが、サービス料なしで親切に具を取り分けてくれるので楽チンです。
皆さんも もの珍しさに、是非。 美味かイマイチか、感想をください~
※粥家荘 北京市 東直門内大街5号
TEL: (010) 8406-0397
セブン・イレブン東直門店から西へすぐ。

ビザの更新をせにゃならんので。
必要かなぁと思って、身体検査を受けました。
中国人ばかりの大学構内にある病院で。
写真は採血を待つ瞬間。
注射器がまさか使いまわしじゃないよね。エイズにならないよね と一人心配。
勿論使い捨てのタイプだったので一安心~
でも注射はやはり痛かったです。
それにしても、病院の人たちが激しくやる気がなくて、久々に吉川ご立腹しましたよ。
凄く態度が悪いのです。
外人には難しい専門用語が沢山出てくるので「どこで何をすればいいか分かりません」と
何度言っても、行きゃぁわかる と無愛想に言い放ち、腰を上げてもくれません。
1階のレントゲン室に、と言われたので、向かったはいいものの 閉まっていました。
3階の診察室まで戻ると、ああ 今日は休みだった~ 知らなかったよ だって!
階段ダッシュのトレーニングじゃないんだから、さ。
で、血圧などを測ったあと、身長体重などを実際に測らず、どのくらいよ?と聞かれ、
その数値を記入。 いい加減じゃの~ (これは良い)
ま。 中国ですから。
本当、中国で病気にならないことを誓った1日でありました。
ちなみに 検査費用は締めて32元>(500円未満)。
日本の国立病院ならば最低1万5千円。
もちろん検査の項目は異なりますが、値段の安さはさすが中国。 万歳です。
※秋には、インフルエンザ予防注射を受けることを強く強くお薦めします。
鶏インフルエンザ問題の他、秋の北京の乾燥は日本人には厳しすぎるので。
外資系のユナイテッド病院はお薦め。 確か98元でしたよ。
以前紹介した 建築家集団mad の展覧会が行われます。
15日土曜 午後3時から簡単なパーティも行われるそうです。
日本人頑張ってます。 土曜のひととき 是非。
今週は、中国メディアウオッチ・敏腕ライターのしゃおりんさんと、
まるで 恋に落ちたばかりの男女か!?思うほどのペースでお会いしました~
なんでも、雑誌の取材対象の一人に私も選んでくださったということで、
新疆料理を食べた後、静かな場所を探してフートンを40分くらい散歩。
向かった先はとっておきのカフェ。Dram&Bell
ここ、いいですよ。今の時期。
屋上からは鼓楼と鐘楼、そしてフートンの屋根瓦が見渡すことができ、
北京の悠久の歴史を独り占めしている気分になります。
最高の贅沢です。
※詳しくは、しゃおりんさんのブログをご覧ください~
http://china-media.jugem.jp/?eid=66
日曜には、景山公園で行われる青空合唱団にも誘っていただきました。
最高に!楽しかったです。
中国人の輪の中に、もう一歩踏み込んで入っていけたような気分。
中国の歌も覚えられるし。しかも国家の要素が濃い、渋すぎる歌を。
※詳しくはこちら。
http://china-media.jugem.jp/?eid=67
今週もしゃおりんさんに、あと3回くらいお会いする予定。
まるで彼氏か!? このペース!?
(笑顔がキュートな女子です 念のため)
THE DRUM & BELL
北京市 東城区 鐘楼湾胡同 41号
TEL:(010) 8403-3600

今日の北京は一日中曇り空。湿度が高く、もわっ~~としていました。
幾分か涼しくなった夜に、いつものようにフートン散歩に出かけた帰り道、
新疆料理店の店員さんが、「入っていきなよ~~」と声を掛けてくれたので、
夜11時ごろにも関わらず羊肉串を頂きながら、おしゃべり。
別に何を話すわけではないのですが、皆笑顔。
今日は羊肉串3本をご馳走してもらっちゃいました。 申し訳ない。
で。
そんなこんなでフートン生活を満喫している吉川ではございますが、
最近、NHK大河ドラマ「新撰組!」にはまっています。
(文章のつなぎ方が無理やりか?)
山南さん切腹の場面では号泣しました。(これは何人の方が分かるのだろうか?)
ドラマ「大奥」も、高校生のときに読んだ源氏物語も、
時が経っても、多くの人の心を惹き付けるのは
変わらぬ人のこころなのだなぁ、と。
でも、回が進むごとに、時代の波に流され、多くの組員が亡くなっていくその姿、
なんだか辛くなってきました。 のめりこんでしまう性質なので。
で、新撰組!を見ながら食べているのは、すいか!
現在500グラム0.5元まで下がりました。
丸々1個で100円以下です。安いです。みずみずしくて本当美味です。
時々、というか よく、こんなゆる~い生活でいいのだろうか?と自問自答するのですが、
今はじっと機会を待つ行の身なので(多分)、まぁ よしとする。
新撰組!に登場した坂本竜馬も、一見だらけた生活を送りながらも歴史に名を残していたし。
私と結び付けられた坂本さんも、えらい迷惑でしょうが。
将来本帰国した際、来日した中国の俳優さんや歌手の方にインタビューを行う
伝道師になりたいので、今はその基礎を作っている、と考えることにしました。
それには、映画の知識も、中華POPSの知識もまだまだ足りないので
もっと観よう~~~
こう自分のゆるい生活を正当化してみたりするのでした。
山南さん 惚れました。
今年4月から、HPちゃいなびさんで担当させていただいている
人気ブロガーインタビュー。
最初は具体的なものが見えぬままのスタートだったのですが、
「ブログって凄いわ」。
今は、こう感じるようになりました。
多くの方の協力を得て、最近はインタビューのペースを上げているのですが、
北京以外にも、香港、上海・・・と多くの新たな出会いがありました。
ブログマラソンは、9月末に終了するので、
この機会をもっと大切に、なんて思っておる今日この頃です。
※ちゃいなび ブログマラソンインタビュー 更新しましたよ。
http://bm.chainavi.com/blog.aspx?parent=4194
※北京・じょんつんがんさん インタ 茶ムリエの先輩です
http://ameblo.jp/beijing/entry-10014216411.html
ちなみに、最近の北京は幾分か過ごしやすいです。
毎晩雷の鳴り響く変な天気も終わり、今は最高気温が大体34度前後。
日本よりからっとしている&朝晩は25度くらいまで下がるので
夜のフートン散歩が心地いい~~のです。よ

6月のある週末、フジテレビのミニ番組「art lover」の撮影が北京で行われました。
日本から来た担当ディレクターさんは、北京の友人・Mの元同僚さん。
友人Mが上海に出張という事で、
私が彼女に代わって通訳など、ちょっとだけお手伝いをしてきましたよ。
2日間かけて、大山子芸術区、
そして画家・張暁剛(ジャン・シャオガン)さんのアトリエに伺いました。
(上の写真は、望京に新しく出来た芸術区。この敷地内に張さんのアトリエがあります。)

張暁剛さんの画は、なんでも今年史上最高値の1億円で落札されたとか。
7月8日から渋谷bunkamuraで公開される映画
「胡同のひまわり」の中にも出てきます。
映画の公開にあわせ、日本で個展が開かれるそうです。
実際に少しお話をさせていただきましたが、とっても自然な方。
「海外で自分の作品が評価される理由がよくわからないんだな~。勿論嬉しい事だけれど。」
「いくらで売れようと、お金は関係ないから~」
こう、さらっと話していらっしゃいました。

2日目は、中国現代アートの発信地として、すっかり有名になった
大山子芸術区の東京画廊へ。
写真は、7月14日から展覧を行う、中国の若手建築家集団「mad」の面々。
私の隣は、お友達・早野洋介くん。
中国人のパートナーと立ち上げた建築会社「mad」は、多くの注目を集めているそうです。
後日、私の家から歩いて5分ほどのところにあるという事務所にもお邪魔しましたが、
胡同の中にある古い印刷工場を改造した、とってもお洒落なoffice、
従業員も沢山いて、皆寝る間を惜しんでものすごく頑張っていましたよ。
さて、私は・・・寝てばっかり。映画観てばっかり・・・
友の活躍は励みになる反面、もっと踏ん張らないと、なぁと我おもふ。
※フジテレビ art lover
7月7日(金) 朝4時25分から4分間。「画家、張暁剛(ジャン・シャオガン)」
7月14日(金) 「北京・東京画廊」
http://www.fujitv.co.jp/artlover/
あ もちろん私は出演していません。
炎天下でのロケでしたが、やっぱりテレビの現場は楽しいなぁと再確認。
※テレビ以外にも、新聞各社などが画家さんのアトリエにいらっしゃっていました。
取材全てを取り仕切る配給会社のコーディネーターを務めていたのは、
3月から一緒に住んでいる私のルームメイトでした。 世界は狭いなぁ~
http://yanbo.blog10.fc2.com/tb.php/260-e58db776
※現場にみんみんさんもいらしていました。お互いびっくり!
思わず普通に盛り上がってお話させてもらいました~
http://blogs.yahoo.co.jp/akikoshino2001/37315172.html
午前11時56分、北京の南・河北省で5.1の地震がありました。
北京でも揺れが感じられ、驚きでした!
耐震構造を施していない中国の建物は、地震が起きると大変!
こわいこわいーーー
前菜のホタテ&クレープ めちゃ美味です
先日、三里屯にあるブラジル料理、ALAMEDAに行ってまいりました。
以前から気になっていたお店です。
素敵でした~ 日の光がやさしく差し込む店内は、緑も沢山です。
ブラジル料理は、お肉とお豆たっぷりのボリューム料理というイメージでしたが、
味付けもさっぱり、盛り付け等も洗練されており、
英語版情報誌「That’s」の人気レストランNo.1という評判も、
なるほど~と頷けるものでした。
お値段は、ランチ60元(≒900円)、ディナー118元 +サービス料 (多分)
前菜とメイン、それぞれ10種ほどの中から選ぶ形です。
ただ、お酒を頼むと、この値段では全く収まりません、が。
ここでは、主な会話は全て英語。 ちょっと緊張しちゃいましたよっと。
英語勉強しなおしてから、また行きたいお店です。
★ALAMEDA★
北京市朝陽区三里屯北街 那里モール内 (電話)010-6417-8084
デザートのエスプレッソ&アイスも美味。
心なしか私の顔が長い。伸びた?
撮影は空太郎先生。勉強になる楽しいお話で時間があっという間に過ぎました。
有難うございました。