吉川すみの北京アナウンス日誌

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中国現代アート と 映画「胡同のひまわり」

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6月のある週末、フジテレビのミニ番組「art lover」の撮影が北京で行われました。
日本から来た担当ディレクターさんは、北京の友人・Mの元同僚さん。
友人Mが上海に出張という事で、
私が彼女に代わって通訳など、ちょっとだけお手伝いをしてきましたよ。


2日間かけて、大山子芸術区、
そして画家・張暁剛(ジャン・シャオガン)さんのアトリエに伺いました。
(上の写真は、望京に新しく出来た芸術区。この敷地内に張さんのアトリエがあります。)

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張暁剛さんの画は、なんでも今年史上最高値の1億円で落札されたとか。
7月8日から渋谷bunkamuraで公開される映画
「胡同のひまわり」の中にも出てきます。
映画の公開にあわせ、日本で個展が開かれるそうです。

実際に少しお話をさせていただきましたが、とっても自然な方。
「海外で自分の作品が評価される理由がよくわからないんだな~。勿論嬉しい事だけれど。」
「いくらで売れようと、お金は関係ないから~」
こう、さらっと話していらっしゃいました。

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2日目は、中国現代アートの発信地として、すっかり有名になった
大山子芸術区の東京画廊へ。
写真は、7月14日から展覧を行う、中国の若手建築家集団「mad」の面々。

私の隣は、お友達・早野洋介くん。
中国人のパートナーと立ち上げた建築会社「mad」は、多くの注目を集めているそうです。
後日、私の家から歩いて5分ほどのところにあるという事務所にもお邪魔しましたが、
胡同の中にある古い印刷工場を改造した、とってもお洒落なoffice、
従業員も沢山いて、皆寝る間を惜しんでものすごく頑張っていましたよ。

さて、私は・・・寝てばっかり。映画観てばっかり・・・
友の活躍は励みになる反面、もっと踏ん張らないと、なぁと我おもふ。


※フジテレビ art lover
7月7日(金) 朝4時25分から4分間。「画家、張暁剛(ジャン・シャオガン)」
7月14日(金)               「北京・東京画廊」
http://www.fujitv.co.jp/artlover/

あ もちろん私は出演していません。
炎天下でのロケでしたが、やっぱりテレビの現場は楽しいなぁと再確認。

※テレビ以外にも、新聞各社などが画家さんのアトリエにいらっしゃっていました。
 取材全てを取り仕切る配給会社のコーディネーターを務めていたのは、
 3月から一緒に住んでいる私のルームメイトでした。  世界は狭いなぁ~
http://yanbo.blog10.fc2.com/tb.php/260-e58db776

※現場にみんみんさんもいらしていました。お互いびっくり!
 思わず普通に盛り上がってお話させてもらいました~
http://blogs.yahoo.co.jp/akikoshino2001/37315172.html

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コメント

今回も「すみさん」が楽しそうに、しているのでとても良かったです。

はい、楽しかったです!
もっと機会が増えるといいなあ

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