吉川すみの北京アナウンス日誌

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TOKOTOKO8月号は 宝酒造の工場見学です

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※雑誌TOKOTOKOの許可を得て掲載しています。

北京、天津で発行している情報誌TOKOTOKOで連載中のトップインタビュー。
今回は日本酒松竹梅、焼酎よかいちなどでお馴染みの宝酒造、北京工場にお邪魔しました。

宝酒造は、アルコール醸造の高い技術を持つということで、
11年前、北京市政府の要請によって中国に根を下ろしました。
北京市南4環近くの工場は、以前は国営の漬物工場!
ロバが荷物を引いていたりと、のんびりした環境の中にありましたよ。


そして吉川、タカラ本みりんが大好きです!
煮物を作る時など、なぜあなたはそんなに万能なの?と問いかけながら使っています。
(独り言大王)

北京で作られたみりんは加工食品を作る会社にも卸しているので、
日本のスーパーで売られている中国産の鰻や焼き鳥などを通して、
皆さんの食卓にも届いているということです。

総経理にお話を伺った後、工場見学をさせてもらいましたが、
お米を蒸した甘い香りが広がる工場では、吉川のテンションも上がります。
日本酒作りの命ともいわれる杜氏さんも、経験をつんだ中国の方。
日本の食文化である日本酒を、中国の人が一生懸命作ってくれている姿を
実際に目にするのは、嬉しいものですね。

ものづくりの現場を見せてもらうのは、
おお こうやって作られているんだ!と単純な感動があり、とっても楽しいです。
静岡時代も、お酒やはんぺん工場等々など、自ら進んで取材していました。

特に”食”は、読者の皆さんも興味がある分野。
今後も食品関係の会社を狙ってインタビューしていきたいと思います。


※最後にTOKOTOKO読者プレゼントのお知らせ。
新商品 カンチューハイ「泡楽爽」 計6本を先着20名にプレゼント。
北京建国門の事務所に取りに来る事が出来る方は、
010-8532-3050 へお電話か 
tokotoko@chinatokotoko.com  このアドレスへメールを送って下さい、との事です。

私もまだ口にしていません。どんな味なんでしょう~ね 

※雑誌TOKOTOKO
http://www.tokotoko.com/

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