吉川すみの北京アナウンス日誌

2006年12月14日

火鍋ばっかり。

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鍋が美味しい季節。
 
寒いのでー

「火鍋」ばかり食べています。

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温暖化の影響か?2年前より格段に暖かい北京より。(3~-3度)
土曜日は日本人会クリスマスパーティ司会です。
あれから1年 早いなぁ。

2006年12月01日

濃ゆ~ぃ女子の会 結成

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一人だけ激しく更新が遅れてしまいましたが、
11月末、北京で個性的な?活動を続ける女性6人で集まりご飯を食べました。
題して 濃いメンバーのみが集まる「濃い会」。(そのまま・・・)

普段聞けなかった話も盛り沢山。
女子だけの集まりなので、お決まりの恋愛話などにもなりましたが、
その中で一人「すかすか」 と迷言?を残した方もいて。
楽しく、時間があっという間に過ぎていきました。

集まったのは・・・(順不同)
・フリーランスライターの浅井裕理 はん「中国語ジャーナル」で取材を担当して下さいました。
今回の”爆弾発言”王。そして幹事、有難うございました。
 http://yule.livedoor.biz/archives/50772185.html

・建築家のよーこさん

ずっと前からお会いしたかった女性。
素晴らしすぎる経歴の持ち主で、会う前ちょっとドキドキしていましたが、
とーっても気さくな方で、沢山自分のことも話してしまいました。
優しく聞き上手な素敵な女性です。
http://blog.sakanoue.com/archives/50600056.html

・アナウンスの先輩 xiaomi さん
今回の発言、かなりウケマシタ!今後も宜しくお願いしますー
http://plaza.rakuten.co.jp/xiaomi/diary/200611160000/

・ぽんた編集長
いつもお世話になっている情報誌TOKOTOKO編集長。
最近私の態度が更にずうずうしくなっているように思いますが、
いつも笑顔で接してくれます。心が広い。

・中国メディアウオッチのしゃおりんはん
今年春に会って以来、レズ関係が続いています。 嘘です。
お酒を飲むと、とても可愛くなり、かつ激しく面白いことが判明しました。
http://china-media.jugem.jp/?eid=139#sequel

皆さん有難うございました。沢山パワーと元気をもらいました。
また集まりましょうね!

※お店はこちら・・・焼肉屋さんですがお鮨も美味!
光華門: 北京市朝陽区光華路甲14号2F (ケリーセンター南西向かい)
      (010)5130-9726

2006年09月19日

司会をさせて頂きます 「純米酒・朝香をたのしむ会」

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9月30日土曜日17時半~
永安里の海鮮和食・竹若さんで「日本酒 朝香をたのしむ会」が開催されます。

吉川は簡単な司会を担当させて頂くことになりました。

お料理、そして朝香を実際に頂きましたが、本当にっ!美味しいので
本当このお値段はお徳です。通常だと500元以上する内容です。
ぜっーーーーたい お徳なので、日本酒に興味のある方は是非申し込んでくださいね!

              
                 記

『美味しい和食と極上の日本酒を楽しむ秋の夕べ』

場所:海鮮和食 竹若 LGビル5階(建国門外永安里中街25号双子座大廈)
日時:9月30日(土)17時受付開始 17時半〜20時まで
会費:お一人様あたり180元 (追加請求はありません)

御予約方法:会費を添えて、竹若にお申し込み下さい。
    竹若担当者 徐(じょ)女将 電話 010-5120-8883
*まずはお電話でお問い合わせください。


竹若の創作和食に舌鼓を打ちながら、びったり合う極上の日本酒を心ゆくまで堪能する。
料理だけでも、会費以上の質と内容のものをご用意しています。
日本酒は中谷酒造が天津市で醸す純米酒「朝香」、
中国産のお米を贅沢に磨いて醸し、丹精込めて作り上げています。 
実りの秋を感じさせる各種料理。
その一品ごとに、最も適したお酒を中谷酒造社長の中谷氏がソムリエ役となって選びます。

おしながきの一例として・・・
「あしらい」(前菜)とヒラメ薄造り      →大吟醸(冷) 
甘鯛の興津焼き                →純米(ロック) などなど。


ソムリエは銘酒「朝香」の社長・中谷正人さんです
中谷酒造株式会社(奈良県大和郡山市番条町561) 代表取締役六代目当主
天津中谷酒造有限公司(天津市東麗経済開発区二緯路) 董事長総経理
http://www.sake-asaka.co.jp/ にて「若社長の中国日記」連載中
11年前に中国で酒造りを始めてから今までの日記。
中国ならではの悪戦苦闘や日々の生活を克明に書き留めていらっしゃいます。


国慶節の前に、皆で気持ちよく酔っ払っちゃいましょう!

2006年07月15日

北京でお粥鍋   ブロガーの皆さんと共に

sumi109.jpgダイナミックなお鍋だなぁ 

ちゃいなび主催・人気ブロガーインタビューにご協力いただいた
北京の友人・中国メディアウオッチのしゃおりんさん(彼氏←嘘です)、
じゃんすさん&美人の奥様のりこさん、ガア子さん、じょんつんがん君を誘って、 
お粥鍋、なるものを食べに行きました。

お粥鍋は、広州など南方で始まり、上海では専門店が人気を集めているとか。
北上して北京でも食べられますが、私が知っているのは
東直門の粥家荘
国貿からタクシーで行った南二環路沿いにある
「○思仙食閣」010-6770ー2288というお店のみ。
(○の文字は難しすぎてなんと読むのか分かりません 日本語には無い文字 )

北京では、今後流行する・・・かなぁ?


で、いざお粥鍋が登場。
大きな飾り気のない鍋には、最初お米粒がない重湯状態のスープが入っており、
具を自身で選択します。
最後に白いお粥を投入しますが、全てのエキスが出てなかなか美味。

しかし、最近濃厚なゴマダレで頂く羊肉のしゃぶしゃぶ、
または必ずお腹を壊すとっても辛い火鍋に舌が慣れてしまったのか、
「ううむ 病人になった気分」と、私は物足りなさを感じました。

でも他の皆さんは、なかなか美味と感想をくださったので、ひとまず安心。

(珍しい鍋といえば”トマト鍋”なるものもあるそうです。
1年前に友が強力に薦めてくれましたが、今噂は全く聞きませんが。)

ブロガーの皆さんとは、よくページを拝見させていただいているので、
久しぶり&初対面という気が全くしません。
リラックスできて楽しかったです。

あ あと、写真の店員さん。
顔立ちといい、肩パットが入った服装といい、皆で北朝鮮系っぽいねと話していました。
(今、大使館から渡航自粛の危険情報が出ていますね)
店員さんが、サービス料なしで親切に具を取り分けてくれるので楽チンです。


皆さんも もの珍しさに、是非。 美味かイマイチか、感想をください~


※粥家荘    北京市 東直門内大街5号
          TEL: (010) 8406-0397
          セブン・イレブン東直門店から西へすぐ。

2006年07月11日

最高の贅沢・鼓楼独り占めカフェ & 景山公園で大合唱

今週は、中国メディアウオッチ・敏腕ライターのしゃおりんさんと、
まるで 恋に落ちたばかりの男女か!?思うほどのペースでお会いしました~


なんでも、雑誌の取材対象の一人に私も選んでくださったということで、
新疆料理を食べた後、静かな場所を探してフートンを40分くらい散歩。
向かった先はとっておきのカフェ。Dram&Bell


ここ、いいですよ。今の時期。
屋上からは鼓楼と鐘楼、そしてフートンの屋根瓦が見渡すことができ、
北京の悠久の歴史を独り占めしている気分になります。
最高の贅沢です。


※詳しくは、しゃおりんさんのブログをご覧ください~
http://china-media.jugem.jp/?eid=66


日曜には、景山公園で行われる青空合唱団にも誘っていただきました。
最高に!楽しかったです。
中国人の輪の中に、もう一歩踏み込んで入っていけたような気分。
中国の歌も覚えられるし。しかも国家の要素が濃い、渋すぎる歌を。


※詳しくはこちら。
http://china-media.jugem.jp/?eid=67
今週もしゃおりんさんに、あと3回くらいお会いする予定。
まるで彼氏か!? このペース!?
(笑顔がキュートな女子です 念のため)


THE DRUM & BELL
北京市 東城区 鐘楼湾胡同 41号
TEL:(010) 8403-3600

2006年07月01日

ブラジル料理・ALAMEDA   素敵です。

sumi96.jpg 前菜のホタテ&クレープ めちゃ美味です
   
先日、三里屯にあるブラジル料理、ALAMEDAに行ってまいりました。
以前から気になっていたお店です。

素敵でした~  日の光がやさしく差し込む店内は、緑も沢山です。


ブラジル料理は、お肉とお豆たっぷりのボリューム料理というイメージでしたが、
味付けもさっぱり、盛り付け等も洗練されており、
英語版情報誌「That’s」の人気レストランNo.1という評判も、
なるほど~と頷けるものでした。


お値段は、ランチ60元(≒900円)、ディナー118元 +サービス料  (多分)
前菜とメイン、それぞれ10種ほどの中から選ぶ形です。
ただ、お酒を頼むと、この値段では全く収まりません、が。

ここでは、主な会話は全て英語。 ちょっと緊張しちゃいましたよっと。
英語勉強しなおしてから、また行きたいお店です。

★ALAMEDA★
北京市朝陽区三里屯北街 那里モール内  (電話)010-6417-8084
デザートのエスプレッソ&アイスも美味。

sumi73.jpg 心なしか私の顔が長い。伸びた?
撮影は空太郎先生。勉強になる楽しいお話で時間があっという間に過ぎました。
有難うございました。

2006年06月27日

新疆料理店の女の子、ほっぺたが赤くて本当可愛い

sumi104.jpg冷やし胡麻麺8元 この時期更に美味

今日はつれづれ日記。

近所の新疆料理店。
美味、安い、そして店員さんがとっても気さくで、週に1回は行っています。

先日は、いつものフートン散歩の帰りに、ほっぺたの真っ赤な回族のかわいい女の子が
「入っていきなよ~」と誘ってくれたので、イタリア戦を一緒に観賞。
すると、店員さんもぞくぞくと厨房から出てきて
明日の準備のため羊肉を串にさしながら、6人くらいで日本のことやら
彼らの故郷のことやら、おしゃべり~

なんだかいいね  温かい。 そして皆笑顔。
下町のフートン、人とのど~~~でもいい会話がなんとも心地よいとです。

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新疆料理の独特のスパイシーな味は、日本にはなかなかありません。
中国にいらっしゃった際には、是非一度試してみてください。
確実にはまります。

2006年06月21日

胡同ピザでメディアウオッチのしゃおりんさんと語る

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中国メディアウオッチに詳しく書いてくださいました。
  これを読むと、ちっとも凄くない吉川が、輝かしい女性に見えます。すごい文章力です!
  http://china-media.jugem.jp/?eid=58#sequel

週末に、偉くためになるブログ・中国メディアウオッチの
しゃおりんさんにお逢いしました~

待ち合わせの前から、「絶対気が合うはずだ」と一人感じていたのですが、
その通り、楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。

しゃおりんさんは、とっても好奇心旺盛な素敵な女性。
食事を終えた後、デザートにと宮廷ヨーグルトのお店に向かう道すがら
道教のお寺を覗いて店員さんに話を聞いたり、フートンピザの名前の由来を聞いたり。
まるで取材旅行に訪れているかのようでした。
北京再発見の旅。
いつもの散歩コースも角度を変えると、また違う世界が広がります。

「素晴らしい行動力ですね」と私が言うと、
「いやいや 気になったことはその場で解決しないと」と笑うその笑顔は
とってもキュート!


HU TONG PIZZA (フートン・ピザ)
北京市 什刹海 銀錠橋胡同 後9号院
TEL:(010)6617-5916、6657-0741

人気のレストランです。いつも混み合っています。
ベジタブルピザはSサイズでもすごいボリューム(55元位)。
写真のオニオンリングは15元。 皆さんも機会があれば是非。

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しゃおりんさんのデザインチャイナ服もキュート!

2006年06月20日

エビ蒸し餃子が美味   凱悦中国芸苑(広東料理)

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7月に友人の結婚披露宴で司会をすることになり、
先日、打ち合わせも兼ね会場に行きました。

新婦さんは、北京歴10年、超大手広告会社に勤めるとてもアクティブな友人。
(下の写真右から2番目 私の隣です。幸せオーラにくらくらしましたよ)
企業派遣で北京に留学に来ていた彼と、恋に落ちちゃったみたいです。
いいねぇ  落ちちゃいますよ。恋に。 

広東料理のお店は、こんな素敵な所があったのか!というほど良い。
場所はしない中心ながら、緑も多く、この時期テラス席は快適~
値段も一人80元位 飲茶の中でもエビ蒸し餃子はダイナミックに蝦が使ってあり
美味なり~ (ドラマ”大奥”風 ←これを分かる人は一体どの位いるのだろうか


週末のゆったりした午後に飲茶を楽しむ  ここ良いですよ。

凱悦中国芸苑
北京市朝陽区光華路日壇公園南門西100m
010-8562-8698

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マダムな雰囲気が漂う一枚。 あ 私はちっともマダムじゃないんですが。

2006年05月21日

ガレット 本気と書いてマジで美味なので行ったほうが良いです。

1ヶ月ぶりに更新されました~ 中国美食倶楽部のグルメ記事。
今回は大山子芸術区内にある 
仏蘭西式 そば粉のクレープ・ガレットのお店です。

ここは少々中心部から距離がありますが、本当に美味で値段も手ごろなので、
時間のある方は是非是非。

※中国美食倶楽部 吉川すみの幸せな一品 第6回
http://doc.55china.net/ji-6.htm

次回はフートンの中にある、ちょっとリッチな中華です~

2006年04月09日

北京グルメ・劉宅食府は日本からのお客様にお薦めです

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※仲良しの友・あきちゃん、そして食べかけの北京ダックと共に・・・

中国のレストランを紹介するサイト中国美食倶楽部・55chinaの記事が新しくUPされました。
今回は北京家庭料理の劉宅食府。
中国美術館近くのフートンの中にあります。

お店の人たちは皆笑顔で親切! お薦めです。

記事はこちら http://doc.55china.net/ji-5.htm

劉宅食府  北京市東城区美術館東街 蒋家大院8号  北京銀行前の細い路地を入るとすぐ
 TEL:010-6400-5912

2006年02月24日

「大貴」 胡同で味わう本格派・貴州料理  

昨年末から、ネット上でグルメの記事を書かせてもらうことになりました。
今回は、中国南部貴州省の料理を提供する「大貴」です。
http://doc.55china.net/ji-4.htm
調べてみると北京にはどの省の料理も揃っていて、とっても便利。
お客様が来たときも、リサーチはばっちりでしてよ!

貴州料理 大貴
北京市東城区交道口大興胡同 69号 TEL:010-6407-1800

2006年02月05日

マーのごはん 

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中国で”お母さん”は”マーマ orマー”
「旧正月のときに行く所がないでしょ」と、先日スキーの際にお世話になった
王くんのマーが、もう一度誘ってくれました。
言葉に甘え、家庭の味を堪能。

野菜たっぷりで美味~

マーは、外でできあいを買うのが好きでない、との事で、
帰りには、特製”靴の中敷”をプレゼントしてくれました。 
渋い

私もレシピを教えてもらい、今挑戦中。
腐竹(ゆば)とセロリの冷菜は、特にお気に入り
中国にいる間に、何品かはマスターしませう。

ばー(お父さん)の切ったきゅうりは名称未設定-8.png 見事全てつながっていました