
2008年末、「中日友好交流三十年」が中国で発売されました。
政治、経済、文化の面から、日中交流の30年を振り返るという内容です。
その政治編の中に、なんと!!!吉川が執筆を担当した文章が!収められています。
190-200頁の「宮澤、細川、羽田内閣と中日関係」という章です。
北京大学の王先生に声をかけてもらったのが2年前。
この度、王先生が来日した際に、本を手にしました。
嬉しいですね。記念の一冊です。
<中日友好交流三十年>
http://www.spf.org/publication/special/081222.html
社会科学文献出版社(北京)発行、2008年、128元(全三巻)。
中国語のみ。
日本でも、今後翻訳されたものが出版される予定だそうです。
祝!
しゃおりんさん こと 北京在住のライター小林さゆりさんの初エッセイ・コラム集、
「物語北京」が中国で出版されました。
祝!
日本語、中国語、英語3カ国語版が同時発売されましたが、私は日本語版をGET。
どきどきしながら中を開くと・・・
日本の雑誌やフリーペーパーなどのメディアに掲載したもの、ブログ「北京メディアウオッチ」の作品がつまっています。
カラーの美しい写真も多く、全面にしゃおりんさんの北京への”愛”が、「これでもかっ! えいえいっ!」と、読んでいる側にバシバシと伝わってきます。
本当に愛がつまっているので、読んでいると笑みがこぼれてきますよ。
※「物語北京」
五洲伝播出版社、日本語版: 82元、中国語版: 42元、英語版: 92元
日本では東方書店など中国関連書店で購入可能だそうです。
おなじみ「北京メディアウォッチ」はこちら!
http://pekin-media.jugem.jp/
しゃおりんさん、おめでとうございました。
素晴らしい。今後のますますのご活躍、楽しみにしています^^
右が錦織圭選手です
東京にいます。
気がつけば1週間、更新していませんでしたねぇ。 元気です。
荷物もそのままに、昨日、有明コロシアムで行われているテニスのAIGオープン、錦織選手の試合を観にいってきました。帰国したその日にテレビニュースで観て、翌日電話をしたら当日券も現場で売っていると聞いたので。
はやい。力強い。プレーにオーラが出ていました。将来性に溢れた人を見るのは気持ちがいいですね。
良きものを観ました。
お客さんも平日にも関わらず、ほぼ満員。
現場で誰か知っている人いないかなーと大勢の報道陣を眺めていたら。
発見!
コートサイドに五輪のときにご一緒させていただいた読売新聞のTカメラマンさんの姿が。
Tさんが撮影位置を変えるため客席を通ったとき、それまでにない速さ&ダッシュで駆け寄り、
どうも!北京の吉川ですっ! と短く挨拶をしました。
とっても驚いた顔をしていらっしゃいました。 そりゃそうですね。
江戸でも知っている方に偶然お会いするとはトテモ嬉しきものです。
で。
私はしばらく江戸にいます。
送別会、としゃおりんさん&komaさんのブログに紹介してもらいましたが(ありがとう~)
いつのまにか北京に吉川がいた、という可能性もあり、私自身、本帰国という感じでもないのです~
空気がきれい。スタバの、コーヒーフラペチーノの作り方と味が、北京よりも格段に丁寧で美味。
物価高すぎ。平日にふらふら街を歩くと罪悪感を感じる。髪の毛を染めた人の割合が多い。
といった感じでしょうか。
あと。
携帯電話はこれまでプリペイド式のものを使っていたのですが、月ぎめのものに変えようと思っています。印鑑が必要なんですね。サインもするのに面倒だー。
そうそう。
このブログに記載している連絡先adminあてにメールを送ってくださった方々。
ウイルスにやられていたようで8月から約2ヶ月間、メールを開けませんでした。
昨日、日本の回線でやっと開くことが出来ました。
司会のお話なども頂いていたのに。。。
残念です。そしてありがとうございます!
また、コメントを下さった皆様。
今、返信している最中ですので、気長に待っていて下さい。
ね。
from 太郎・ウラシマ = 吉川すみ
パンフレットより。
雨が降って。
朝晩、半そででは肌寒く感じる、秋らしい気候になりました。
街では、中秋節の月餅商戦が始っています。
朝晩涼しいと、
よく眠れるもので。
10時間以上眠っても、またお昼寝をしたくなるのが、恐ろしいところです。
話はそれましたが、
今朝、中国美術館で開かれている蔡国強氏の個展に行ってきました。
友のふくちゃんをはじめ、数人が薦めてくれたので。
蔡国強氏は、五輪の開幕式で足あと形の花火などを担当したアーティスト。
花火、爆竹をつかって絵を描く、超売れっ子さんです。
以前、中央美術学院で行われたテレビ番組用インタビューの収録に
くっついて行ったことがあります。
大きな人だなぁ 日本語上手だなぁ(中国→日本→NYと旅だっていった方です)
と。
作品を見たことがなかったので、そんな感想だったのですが。
作品を実際にみてみると
21世紀版、中国が生み出したピカソのようで。
圧倒されました。
9月2日までと、残りわずかなのですが。
中国美術館で入場料は20元、朝9時から17時までひらかれています。
間に合う方は是非。

「中日藝術家交流展」が、5月6日から16日まで、建国門にある国際交流基金、北京事務所の多目的ホールで開催されます。
人気ブログ「みどりの果敢な北京生活」のみどりさんの作品も出展されます。
展覧会名 : 第一回『中日藝術家交流展』
開催期間 : 5月6日-5月16日
入場料 : 無料
会場 : 国際交流基金・多功能庁(多目的ホール)
住所 : 建国門外大街甲6号 凱徳大厦3階(国貿の隣りの京倫飯店の真向かい)
補足 : 入場に際しては身分証その他一切必要なし
5/6 14:00-開幕式・交流会
5/7-9 10:00-17:00
5/10 13:00-17:00
5/11 休
5/12-15 10:00-17:00
5/16 10:00-15:00
国際交流基金の事務所には日本の雑誌等も豊富に揃っているといいます。
一度も訪れたことが無いので、展覧会と同時に行ってみたいと思います。
すごいですねーみどりさん

友人・松峰莉璃氏がプロデュースする舞台、「動物園的故事」が王府井の首都小劇場で始まっています。
開幕前に稽古風景をすこしだけ覗かせてもらいました。
台詞がなが~くて役者さんは大変そうだなぁ と。
また、首都劇場の中は雰囲気があって、その中で演劇を追求していくその姿というのは
なんだかとても荘厳 というか 今の北京は現代アートや演劇家を育てることができる環境にあるのだなぁなどと、よく分からないことを感じました。(自由に表現できなかった時期も長いので)
話劇・動物園的故事
3月6~4月1日まで 19:30~
人芸小劇場 チケット260、100元(現場で購入可)
私も行かねば

北京展覧館で、日曜夜、資生堂AUPRESブランドの新作発表会が行われました。
新キャラクターに選ばれた孙俪さん、広告の曲をうたう羽泉が登場し、
トークショウを行った後、羽泉のコンサート(8曲ほど)が行われました。
資生堂の中国独自ブランドAUPRESは、今年で15周年、
中国人の憧れ高級ブランドとして人気があります。
今回は”ピンクのものを身につけてきてください”というドレスコードがありました。
男性は薄いピンクのタイをしている方が多く、私は濃いピンクのニットを着て参加しました。
ピンクと指定されるとかなり迷うものですね。服を選ぶのにかなり時間がかかりました。
しかし会場では、もちろんピンクを取り入れたお洒落さんも多かったのですが、
さすが中国、ドレスコードなど全く無視の、ウルトララフ、普段着で着ている人も多かったです。
そういうところが好きです。中国。
そして日本では肖像権など厳しいので、
芸能人の方の写真撮影やコンサートでのビデオ撮影は禁止ということが多いと思います。
中国では全く問題ありません。
羽泉のお二人は、さ~皆写真とって!と舞台と客席ぎりぎりまで前に出てきてサービスしていました。
今回は、友人で俳優の松峰莉璃~に誘ってもらいました。
彼女がプロデューサーをつとめる舞台も間もなく始まるということなので、
追って日時などお知らせしたいと思います。
少しだけETに似た内容??
少林サッカーやカンフーハッスルなどでしられる周星驰(チャウシンチー)監督主演のお正月映画、
「長江7号」を観ました。
笑えます!子供の演技がとっても上手。
映画館で観たのですが、大人数で一緒に笑って、すっきりしました。
お薦めです。日本でも公開されるのではないでしょうか。
その他、
・中国人に大人気の冯小刚監督作品「集合号」もなかなか。
ある革命烈士の姿を描いた作品ですが、最初登場する戦闘シーンが惨く、えっと思いましたが
オチがしっかりしていて、ほろりときます。
冯小刚作品は中国人に本当に人気が高く、会場の人もくすくす笑うのですが、
その台詞回しがいつも難しく、よくわかりません。精進が必要だといつも感じます。
・「投名状」 ジェットリー、アンディラウ、金城武、 徐静蕾という大スターを集めた映画は、
戦闘シーンがむごすぎて、途中退場しました。
この時期は、日本と同じように”お正月映画”として大作が多く発表されます。
次はJayの新作、色戒・ラストコーション(まだ観てません)を観たいと思っています。
※飛び込みのチケットは、KOMAさんが朝早くから並んで購入してくれました。
夜のものは全て売り切れ、平日午前のものしかなかったそうです。
本当に凄い人気ですね。 KOMAさん多謝!!
←!!

1日、情熱大陸でも特集された、北京を拠点に活躍する建築家、迫慶一郎さんの
事務所設立4周年の記念パーティに参加しました。
会場では、情熱大陸、そして同じく北京を拠点に活躍されている建築家・松原氏とともに制作した
ショートフィルムが流れました。
情熱大陸はとても丁寧な取材をしてくれたということで、
中国にも3回、そのうち1回は2週間の長期滞在で事務所に寝泊りして撮影したそうです。
テープは計60時間以上、それをたった24分にまとめたということで、
伝えきれない内容も沢山あり、ご自身、本当にあっという間だったと話をされていました。
現在、事務所には約20名もの日本人若手建築家が働いているそうです。
ビンゴゲームで司会をつとめていた写真の二人も(とにかく面白くて、ツボにはまりました)、
大学卒業後、すぐ北京で働き始めたと話していました。
生活習慣も、言葉も異なる”くせ”のある北京の街で暮らすのは、
生活面でもストレスがかかると思います。
そのような若手建築家を指導し、”会社の経営、従業員のケア”という
社長としての役割も果たしながら様々な建築物を作り上げていく迫さんという人物は、
改めてパワーのある、凄い人物だなと感じました。
パーティの準備をしてくださった事務所の若手建築家の皆さん、そして迫さん、
今後も中国で素敵な建築物を沢山つくってください!
応援しています。
入り口には設計模型図が。斬新ですね。
※2月23日(土)まで、迫さんと松原弘典さんの展示会 「REALIZE 立脚中国展開世界」 が、
港区南青山の 「ギャラリー・間」 で開催されています。
※迫さん、松原さんが設計に関わる、北京の新名所・三里屯のショッピングセンターは
今年6月オープンの予定だそうです。

中華圏を代表するスター、王力宏(ワンリーホン)。
一番最初にみたコンサートDVDがひゅーっ!とかホ~っ!叫んでいて、
それが寒く感じられ100mくらい引いてしまったので(ファンの方すみません)
以降、なんとなく遠ざけていました。
今回あるテレビ番組のテーマ曲選びのお手伝いをしていたので、
王力宏のCDもじっくりと聞いてみることにしました。
よか。
結構良いですね。
http://www.yahoo.cn/s?p=%E7%8E%8B%E5%8A%9B%E5%AE%8F%E3%80%80%E3%80%80%E6%94%B9%E5%8F%98%E8%87%AA%E5%B7%B1&v=music
最近良く聞いています。
新たな発見、です。

北京市の中華世紀壇で北海道の写真展が始まり、今日午前中に開幕式が行われました。
2007「日中文化・スポーツ交流年」イベントのひとつです。
北海道は中国人にとても有名な場所。雪を見ながら温泉にはいるのが憧れだとのこと。
中山美穂さん主演の映画「LOVE LETTER」の影響も大きいと聞きました。
来年夏には洞爺湖サミットも開かれ、ますます注目が集まりますね。
北海道ウィークin北京
期間: 11月11~16日
場所: 北京
主催者: 北海道日中友好協会
概要: 北海道の魅力をたっぷり北京市民に見ていただく大型写真展「拓けゆく理想郷・北海道」をはじめ、北海道観光セミナー、北海道開拓映画「新しい風」の上映等各種イベントを開催する。
(以上 交流年HPより抜粋)
今日の北京は底冷えのする肌寒い一日でした。
厚めのコートを出さねば!

北京に住んで3年と少し。
初めて、人民大会堂に足を踏み入れました。
天井が高い!
会場までのホールが広い!(舞踏会が行われそう)
コンサートですが、各席に机があるのでまるで授業を受けているかのよう。
そして、5年に一度の共産党大会「17大」が終わったばかりの会場を
コンサート用に開放してしまうなんて大胆だなと思いました。
(いくつかこれまでもコンサートなどを行っています)
会場は3階まで満員でした。関係者が多かったと聞きます。
ダブ屋さんが多く出ていたので値段を聞いてみると、200~300元とのこと。
コンサートは3分の2が歌で、3分の1がトーク。話の大部分は普通話で行われました。
巨大な羽をつけて登場したので、驚きました。
デビュー曲「ひなげしの花」を初めて最初から最後まで聞きましたが、斬新なメロディーですね。
北京の子供たちが加わって合唱なども行われました。
会場で数人のマスコミ関係の方にお会いしましたが、翌日各紙に記事が載っていました。
以下 日刊スポーツさんから一部抜粋。
歌手アグネス・チャン(52)が引退危機を乗り越え、国会議事堂にあたる人民大会堂でチャリティー公演を成功させた。←そう!52歳、3児の母です。
実施は今春決まったが、3度にわたる開催危機があった。
昨年末に腫瘍の摘出手術を受けたが、後遺症による顔面まひが春先まで残り、引退も考えた。
幸い回復したが、9月下旬予定の公演が、共産党総会前の改修工事の影響で延期に。
9月に入って今度は乳がんが判明。
ステージに立ったアグネスは「一時はダメかと思った。最高の栄誉。人生最高の舞台です」と目を潤ませた。
北京は母の故郷。帰国歌手第1号として温かい歓迎を受けた。。。。
友人あきちゃんが感動で涙を流したと話していたので、なぜと思っていたら
そんなに沢山の病気をして、乗り越えてのコンサートだったんですね。
よい経験でした。
周りの人も沢山写真を撮っていました!

北京大学で、竹中平蔵氏による講演会が25,26日に行われました。
こうも明確に 結論、それを説明するためのロジックが綺麗にわかりやすく説明できる人もそうそういないだろうなと感じました。凄く面白かったです。
1日目は主に不良債権処理と郵政民営化について。
2日目は行政改革のについて。
小泉首相とのエピソードも盛りだくさんで、惹きこまれました。
またこういう機会に恵まれるといいな。
竹中平蔵氏 講演
「日本の経済発展と政府の決定プロセス」
主催:カルビー日本研究基金、北京大学日本研究中心


北京在住の翻訳家・泉京鹿さんの翻訳第6作目「さよなら、ビビアン」、
とっても切ないお話で、一晩で一気に読みました。
舞台は主に上海が中心。速度の速い、厳しい競争社会で自分探しをする男女の姿が描かれています。ネット恋愛、ブラックコーヒー・・・etc新しい要素が盛り込まれ、ぐいぐいと引き込まれていきます。
それにしてもなぜ主人公はそれぞれ、そんなに寂しい心を持っているのか?
土とコンクリートの違いでしょうか?
北京にいると、そんな「切なさ」を余り感じません。
何かに追い立てられるような雰囲気もなく、特に市の中心部は建物高さ制限があり、高層ビルが迫ってくるという感覚もありません。現在建築中のビルも、上海に比べ「どうだ 偉いだろう」といった雰囲気の存在感のあるものが多いように感じます。とはいっても北京でも若者の自殺などは起こっているのですが。
じゃんすさんとも「周りの北京人と小説に登場する上海の男女は違いが余りに大きいよね」、と話をしました。そもそも、私の周りでコーヒーを朝から晩まで、しかもブラックで飲む人はいません。白湯をのんでます。←胃にやさしいとされる。
この小説は短編集ですが、私は「ナンナン」と「痛み」という章が好きです。
最後は えっ!? という展開です。。
それにしても泉さんは凄いですね。
以前の「水煮三国志」などもとても読みやすく面白い作品です。
全く異なった作風で翻訳をするのも大変な苦労があったと思います。
※ さよなら、ビビアンアニー・ベイビー (本名・励捷)・著、 泉京鹿・訳、
小学館、 1500円+税
私 !?
今朝は中央美術学院、そして798大山子芸術区に行きました。
カメラマンあらーきー氏のお手伝いです。
現代アートのおしゃれなアトリエが立ち並ぶ中、
ロバを引いた2台の荷車がやってきました。
・・・・・
ロバ。
今でもたまに街中で見ます。
半年ほど前、三里屯でポルシェの横をロバが闊歩していました。
ロバ。
なんだかいつも目が潤んでますよね。
ね 。
ドナドナ。
活動再開です。
お昼は蒸し暑く、夜は気温が10度以上下がり秋を感じさせる北京より吉川です。こんにちはー
今日は、日本からの撮影隊のお手伝いで大山子芸術区に行ってきました。
日本の現代アートを紹介する展覧会 「美麗新世界 ビューティフル・ニューワールド」が今日から始まりました。夕方5時からのオープニングセレモニーには平日にも関わらず多くの方で賑わっていました。
会場では、沢山の知り合いに会いました。
主催の国際交流基金の方、建築家MADの早野洋介氏、東京画廊の田畑オーナー、記録映像を撮っていたS氏、応援に駆けつけたカリスマ美容師A氏、などなど。北京生活が長くなると、知り合いが増えていいですね。なんてのん気に感じていました。
この展覧会は日中国交正常化35周年の日中文化・スポーツ交流事業として行われたもので、有名アーティスト34人の作品が展示されています。日本から実際に25名ほどのアーティストがいらっしゃっていて、作品展示の作業などを行っていました。カメラマンのA氏いわく「現代アートの有名人が一同に、しかも外国に集まるなんて凄く珍しい」そうです。貴重な機会。ありがたや ありがたや。
ということで。
北京にお住まいの方、機会があれば是非どうぞ。
10月半ばまで開かれていますよ。
美麗新世界
北京798大山子芸術区 長征空間、映画廊芸術中心、東京画廊にて
2007年9月25日~10月21日 10:00~19:00 (月曜休館) 無料
朝陽区酒仙橋路4号
NHKの美術番組で紹介されるそうです。
休憩時間に。
9月4、5日に北京・保利劇院で行われた歌舞伎の初日公演に行ってきました。
素敵でしたよ!
1500名収容の会場はほぼ満員。会場には人間国宝、坂田藤十郎さんの奥様・扇千景さん、宮本大使夫妻もいらっしゃっていました。着物姿の女性も目立ち、華やかな雰囲気でした。日本語も多く聞こえたので在北京の日本人も楽しみに待っていたようです。
午後7時半開演~1時間半『傾城反魂香』~30分の休憩~踊り『英執着獅子』が披露~午後10時終了という流れでした。
特に2部の踊りは振り付けが大きく、中国の人にもわかりやすかったと思います。中国語字幕が表示されていたので、「へーこういう感情を表しているんだ」とわかりやすく感じました。
この後、中国各地を周るそうです。
日本の伝統文化が中国で披露され、大きな拍手をもらえる。
良きことです。
9月9日(日) 杭州/杭州劇院(1450名収容)
13日(木)~15日(土) 上海/上海大劇院(1350名収容)
21日(金)~22日(土) 広州/中山記念堂(2800名収容)
■主な出演者 坂田藤十郎、中村翫雀
※http://www.gewuji.cn/
http://www.polytheatre.com/Tickets/Show_info_Xinxi.aspx?SID=109
※会場内では堅く撮影が禁止されていました。中国では珍しいです。
9月4、5日(火、水)
9月4(火)、5日(水)、北京で歌舞伎公演が行われます。喜ばしき事です。
今、チケットについて調べたり、友人に聞いたりと情報収集しています。
チャンスがあれば、行きたいなぁと考えています。
歌舞伎は先月一時帰国した際に、日本に研修旅行に来ていた
韓国そして中国の友と観に行きました。
1000円の一幕だけの観劇でしたが独特の雰囲気を味わうことができました。
(イヤホンを借りなかった友人は理解不能の表情)
≪松竹大歌舞伎 近松座 中国公演≫
(歌舞伎公式ウェブサイトより)
■公演予定
2007年9月 4日(火)~5日(水) 北京/保利劇院(1500名収容)
9日(日) 杭州/杭州劇院(1450名収容)
13日(木)~15日(土) 上海/上海大劇院(1350名収容)
21日(金)~22日(土) 広州/中山記念堂(2800名収容)
■主な出演者 坂田藤十郎、中村翫雀
■演目
【第一部】
『傾城反魂香』土佐将監閑居の場
(配役)
又平女房おとく・坂田藤十郎
浮世又平後に土佐又平光起・中村翫雀
【第二部】
『英執着獅子』
(配役)
姫後に獅子の精・坂田藤十郎
詳しくはこちら。チケット180元~(80元の席は売り切れです)
※
http://www.gewuji.cn/
http://www.polytheatre.com/Tickets/Show_info_Xinxi.aspx?SID=109
中央・徐昂さん 右・雷佳さん
昨日の晩、北京で活躍する女優さん・松峰莉璃くんの誘いで、
北京の芸術小劇場でお芝居を観てきました。
出演者は二人。
お手伝いさんのメイドに扮した二人の会話で話が展開していきます。
凄いなぁと思ったのは、その声の質。美しい声質です。
お腹の底から声が出ていて、発声練習どうやっているんだろうと興味を持ちました。
変なところに興味が行っているのはわかるのですが。
私もあんな風に通る声をだしたいなぁ、と。
もちろん演技も素晴らしい。
二人だけで2時間。 あんなに動き回ってせりふを言って。
中央戯劇学院(チャンツィ出身の名門)と
メディア学院(CCTVアナウンサーは大半がここ出身)の演劇科を卒業後、
人民艺术剧院に所属するプロのお二人。
凄いですね。私にはできません。(当然です)
これから長丁場、がんばってください!
法国经典剧目《女仆》 THE MAIDS
时间: 2007年6月28日 ~ 2007年7月27日 19時会場 19:30開演
チケット100元 230元
「人艺小剧场」 王府井大街22号、首都劇場の敷地内です。
导 演:徐昂 主要演员:徐昂 雷佳
小劇場って、出演者との距離が近くていいですね。迫力です。
会場では北京在住日本人の方にも多く出会いました。お久しぶりです~

11月26日、NHK中国語会話のオープニングテーマとしてもお馴染みの、人気歌手
潘〔王韋〕柏(パンウェィボー)の北京コンサートに行ってきました。
ジョウジエルンの次に好きな歌手。
でもそれを中国人友に言うと 「若いね。」と一言。
確かに会場には10代?の若いパワーが溢れ、黄色い声援が飛んでいました。
ヒット曲が多いので、私も一緒に踊って歌って。
楽しすぎる2時間でした。
ダンス、生着替え、バラードではファンの女子を抱きしめたりと
女性ファンにはたまらない内容?だったように思います。
アンコールは不得不愛、快楽崇拝の大大ヒット2曲。
身長は思ったよりも低かったように思いますが
生で見た彼は、肌がすべすべ(表現がおかしい)で素敵でした。
日本でデビューしたら、人気が出ると思います。
歌は勿論ですが顔もいいので。
会場は動物園近くの北京展覧館。
2000人と収容人数が少ないため身近で見る事ができました。
2008年、次は北京五輪スタジアムで会おう!と何度か言っていたので
次はあの大きなスタジアムで秋頃行われるのだと思います。
日本でもデビューするといいのになぁ
※プロフィール
http://ent.sina.com.cn/s/h/f/panwb/
※コンサート報道記事 写真も沢山
http://ent.sina.com.cn/y/2006-11-29/10151348070.html

著者の柳田洋さんからサイン入りで本を頂きました。
読みやすく、面白く、一気に最後まで読みました。
「中国に学ぶべき点は沢山ある」と前向きに締めくくっていらっしゃり、
共感できる部分が多くありました。
知り合いだからといって言うわけではありません。
面白いですよ!
柳田さんとは年末に、一緒に司会をさせていただくことになっています~。
●丸紅を退社し北京で起業、実体験に基づいて綴った中国ビジネス入門講座。
独裁体制は善か悪か? たしかに中国人は金払いが悪いし、
法律観念が希薄で、公衆道徳を守らないかもしれない。
それでも日本人が中国人に学ぶべきことはたくさんある。

10月7日~31日まで、ウルトラ売れっ子・方力釣(fanglijun)さんの個展が行われています。
場所は新しくオープンした今日美術館。
なんでも中国初の民間非営利ギャラリーだとか。
私は7日のオープニングに行きましたが、テレビ2台、カメラ10社程来ていて
注目度の高さが伺えました。
初日は入場料なしでしたが、じゃんすさん曰く10元かかるとか。
電話をして確認しようと思いましたが、全くつながりません。
意味無いじゃん。
国貿からも近いのでお時間のある方は是非。
●今日美術館(TODAY GALLERY)
北京市朝陽区百子湾路32号苹果社区4号楼(国貿駅からタクシーで南に10分ほど)
010-6227-7395


国慶節の週末、大人気ブログ「みどりの果敢な北京生活」の作者
みどりさんのアトリエにお邪魔しました。
正確に言うと、みどりさんのご主人・現代アートの人気画家さんのアトリエです。
アトリエは一大画家村として拡大し続ける北京の東・宋庄にあり、
開放的で光がキラキラ降り注ぐ素敵な空間でした。気持ちもリラックス。
お忙しいご主人にも色々お話を伺う事ができたので、
こちらも情報誌TOKOTOKOで記事にさせてもらおうと思っています。
締め切りはこの週末まで。もともと取材という意思は全くなかったのですが、素敵だったので。
しかし、そんなに書くことができるだろうか。

※セクスィー!!
先週末、中国茶サロンTeasiaの美人店長・上海小町さんが北京にいらっしゃいました。
目的は、”サルサ”!
第2回サルサ国際大会の中国代表を選ぶというもので
4日間、北京市南部の松雷音楽劇場という場所で行われました。
色々な世界があるんだなぁ、北京に暮らしていても知らないことばかりだなぁ。
大会にお供しての感想です。
場所は北京市南部、ど派手なホテルの一角で行われましたが、
会場は外国人をはじめ満員御礼、立ち見も沢山で凄い熱気でした。
私はサルサを生で見るのは初めてでしたが、
なんとも激しく情熱的なダンスなんだろう、と。
友に”吉川は本当に色気がないなぁ”と、よく言われるのですが
色気のあるしぐさも身につくかなぁと感じました。
(考えてみれば、人に向かって色気がないと断言する友も友だと思ふ。←怨み)

大会スタートは夜8時からということで、まずは腹ごしらえ。
世界遺産・天壇公園近くの有名店、老北京ジャージャー麺店に、上海小町さん(左)と
”癒し”をテーマに精力的に活動する北京在住ライター堅田美和子さん(左)で向かいました。
写真後ろは中国人の団体ですが、なんだか中国人の新勧コンパに出席したような
雰囲気の写真になりました。そして、ここの杏仁豆腐は予想以上に美味でしたよ。
華奢な体でパワフルに踊る上海小町さん。
実際にお会いして、パワフルに活動をしていらっしゃって刺激を受けました。
私は朝から結婚式イベントのお手伝いをしていたこともあり、
体力の限界を感じ10時半頃先に帰りましたが、サルサの夜は 1時過ぎまで続いたそうです。
北京の夜もアツイ・・・
※上海小町さん インタビューです。
http://www.chainavi.jp/blog/viewer.aspx?id=5311

去年の秋から、中国人民大学をとりかこむ南側の壁に、
中国美術学院の学生たちが思い思いの画を描いています。
ANAの機内誌の取材では、北京五輪をテーマに、学生に機会を与えたというもの。
実際ながーい一本道を歩いてみると、色とりどりで飽きることがありません。
毎月描きかえられるとありましたが、優秀な作品は残っている様子。
ただの落書き?のようなものから、美しいものまで様々。
わざわざ見に行く、というほどではないかもしれません。
が、結構楽しめましたよ!
追記 今は「24」を見ながらパソコンに向かっていますが、
暴力シーンが多いですな。 中国の正規版では銃にモザイクがかかります。
しばらくは米国ドラマ、英語の世界が続きそうです~

北京マラソン音楽イベント司会の際にお世話になった音楽事務所が
新人発表のイベントを行うので、Tangoに行ってきました。
平日にも関わらず、中国のマスコミを中心にご覧の通り多くの人!
歌は勿論ですが、私が気になるのは
舞台上でのトーク、そして司会のインタビュー運びなど。
皆堂々としていて、緊張を楽しんでいる様子、勉強になりますね。
今回は3組の新人がライブを行いましたが、中でも「迷子」が◎
そして、友人が音響、照明を担当していましたが、
(中でも照明技師のあややは、男子の多い現場で一人働く女性です)
専門性を持って中国で活躍している姿はかっこいいものですね。

先週は国際交流基金が開催した日中交流のライブにも行きました。
旧正月が過ぎ、春になった北京はイベント等も本格的に動き出しています~
大丈夫か、私の生活?
と問いたくなるほど、ドラマを見ました。この3日間。
一気に アネゴ全12話 + 女王の教室 全12話
これが中国のものならば、勉強勉強と思えるのだが、日本語だから・・ねぇ
しかし ま 面白いのだから仕方ない。
そして友から借りたタイガー&ドラゴン そして真打の「大奥」が待っている。
怖い怖い 中国語に触れましょう。
そして映画も、沢山観ています。
最近は馮小剛 監督作品にはまっております。
この監督は、中国人に本当に人気がありますが、日本での知名度は驚くほど低い。
というか、ほとんど配給されていないので、見られません。
もったいないね ピリッとセンスのあるギャグも満載なのに。
話は飛びますが、私の今年の目標は「地道に生きる」 です。本気です。
私の目標は、他の人が驚くほどはっきりと明確なのですが、
時に 本当に大丈夫かなと不安な日々を過ごす事があります。
しかし焦っても仕方ないので、今出来ることをする、
時間がある今だからこそ、地道に取り組む。
なので、映画を見る行為もよしとします。
よし 将来中国映画のコメンテイターになろうっと。 (世の中そんなに甘くない)
写真は今北京で大大大流行中のピザ。
2元(30円)と安く、味もなかなかです。 (でも油っぽい)
多分一時的なブームで終わりそうですが。
これを食しながら映画を見る、これまた一興。
あ でもちゃんと自炊してますよ

北京で暮らすようになってから、現代アート観賞にはまりました。
最近はそのペースも上がり、先日上海ではメジャーなギャラリーを全て廻ってきました。
記事にして世に送り出したいのですが どこかいい掲載先知りませんか?
と問いかけから始まった所で・・・
肖紅さんは、1年前,大山子芸術区にある
東京画廊 画展オープニングパーティで知り合ってからの仲。
写真の「知識青年」シリーズは、若者が髪を染めたりと現代化しても、
心の奥には以前味わった経験が消えないというメッセージが込められたもの。
こちらも顔に天安門事件の様子が描き出されています。
一目見ていいなーと思い、アポをとって後日アトリエへ。
昨年5月号の雑誌tokotokoにも2ページにわたり記事を書かせて頂きました。
話していると、大体日中間の政治の話に突入します。
先日久々にアトリエにお邪魔したときも、何気に議論。
いつまで話しても話は平行線のままなので、「つかれたねー」といって
その後他の画家さん宅にお邪魔し、午後3時からビールを飲みながら皆でご飯。
4人の画家さんたちは、画家の平山郁夫さんと黒澤明監督を絶賛していました。
話はそれますが、中国の映画で描かれる日本人像は悲しいものがあります。
「みしみし!」という言葉は、多くの中国人が認識済み。
日本軍が農村に乱入して全てを強奪
その際「飯をだせ!」という風に言う言葉だそうです(めしめし!の意味)
最初聞いたとき「もしもし」じゃない?と言い直したのですが、ね。
というか
そんな映画 作るなよ!流すなよ! と心の中で叫ぶ私。
最近、私より年下の女の子達に笑顔で言われた時はショック。
話を戻しましょう。
中国の現代アートは今とっても注目されていて、特にヨーロッパ人は大量に買っています。
経済の成長にあわせ、アートも売れる。日本のバブル期みたいです。
実際とても面白い作品を沢山見つけたので、
どうにもこれらを記事にして紹介したいのじゃ。
日本の雑誌等 いい発表先はないでしょうか。
私はアートの技術などに詳しいわけではないので、
その人の人ととなりがあらわれるような文章を書きたい。
斬新で美しい作品を生み出すに至った過程、例えば
どんな子供で、どんな食べ物が好きで、どんなものに興味を抱いてきたか等々を
アトリエ&家にお邪魔して感じ表現していきたい。
と。 ずいぶん壮大なもの&意思表明の場になってしまいました。
ということで、皆さんどこか良い雑誌社等 紹介して頂けませんかー ね