8 北京留学・中 はまってしまいました。。 Back | Top | next
相変わらず言葉は通じない。食べ物も油っぽい 湿度も気温も高く 連日38度超と倒れてしまいそうな暑さ。 本当に半分気を失っていた というか自分を失っていた あ いつもか。。。 何を血迷ったか と感じた最初の一週間でしたが 私は比較的どこでも適応できるようで。。 徐々に楽しくなっていきました というかすっかりはまりました 「写真」 中国中央電視台CCTV(日本でいうとNHK)本社前にて 現在12chくらいあり今後も増える予定 将来ここで日本の文化などを伝えたい!
そのはまりようは。。。 帰国後 家では一日中 中国語のテープとスカパーの中国チャンネルを付けっ放しにし 中国映画もひたすら観て 電車に乗るときも歩いている時も常にテープを聞いている (今時テカセットテープ?ですが中国ではまだまだ主流のよう 勿論CDも普及してますが) そして一番の変化は中国語の学校を休まなくなったことです 以前週5回 早朝7時半から新橋は本当きつくて、休みまくって、最後に私だけ終了証をもらえなかった(65%以上出席した人だけがもらえる) でも今は週三回、なんと 皆勤賞! 大学の第二外国語でもCの評価だった私が (ちなみに「D」は単位もらえず。ギリギリ 先生に君はモンゴル人か?といつもばかにされていた) 何故こんなに夢中になっているのか? 理由はこんなところにあります 世界遺産・頤和園 課外授業も充実してました 文化大革命で頭が破壊された仏像に 中国独自の歴史を垣間見ました ●圧倒されるそのパワー 〜とにかくすごいのよ 変化の早さも 何もかも〜 ・今の北京は2008年の北京五輪に向け 町中いたるところで工事をしています 一番の繁華街・王府井の大通りを一本それると(「東単」)一日中工事をしていて サンダルで歩くと爪の中まで砂が入ってきます 6年前大学生の時に行った時には影も形もなかったビルがにょきにょきと建っているわけです
・特に交通網の変化はすさまじく このさき5年の間に 山手線規模の地下鉄がなんと5本も完成するらしい 一年に山手線が一本の計算だよ 恐るべし中国 (因みに地方からの出稼ぎ肉体労働者は日給800円 ぐらい 天津でも「職業安定所」前にたむろする 大勢のおじさま方を見ました 地方からの労働者は 増加の一途で 不満の暴動や治安の悪化などが よくニュースになってます あと北京の大通りで植樹している人が「斧」?で 一人一人 穴を掘っていた 結構驚いた だって日本じゃパワーショベルのような機械で 作業するでしょ 機械を購入するより人を雇った方が まだ安く上がるのかなぁ ● 北京の地下鉄は現在2本 どこまで行っても一律 45円 改札はまだ機械化されておらず やる気のな い服務員が切符を回収します 車内では物乞いの子供が巡回してきますが、 絶対お金を渡しては駄目。一旦あげると次々と 子供が増えるから でも 比較的綺麗で安全です! ・また買い物好きにはすごく魅力的な街です 10年前は皆暗〜い人民服だったと聞くのに 今はとても洗練されています 物価も日本の10分の1くらいだし 市場では値切れば 半分以下になったりします 私も買いまくりました ●若者に人気の街「西単」にて なぜかカメラ目線の2人
・そして最後に 一番の魅力は 北京にいると自分の未来に希望が持てること そしてのんびりと時間が流れる中で生活し 気持ちに余裕がもてたことです 最近「仕事をこのまま続けても先細りだなあ」と感じていたのですが 中国では「伝えたい!」と思う事がどんどん湧き出て、ワクワクが止まらないのです また 中国の方は皆で何時間もかけて餃子をつくったり 昼間っから外で将棋をさし 盛り上がったり のんびりと時間を過ごしています ああ日本で私がグチグチ悩んでたことって本当ちっぽけだなあと思えてきたのです こんな理由から すっかり中国にはまってしまいました☆ では まだまだ書き綴りたいことは多いので 〜留学日記・後〜につづく